FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/03/29 戦績

 2018/03/29 木曜日 戦績

USDJPY        +301,500円

EURUSD        +232,429円

GBPUSD        +127,059円

AUDUSD         +20,351円

USDCAD          +4,778円

EURJPY        +159,800円

GBPJPY        +246,600円

AUDJPY         +10,100円

CADJPY         +21,600円

EURGBP         3,353

TOTAL       +1,120,864円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,501,721円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +31,230,779円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL      +99,253,024円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +999,581,340円

 

昨日、日本時間の早朝以降はぜんぜん動かなくなってしまいました。

ハードカレンシーの対ドルでの値動きは50~70pipsの範囲でして、クロス円だけは対ドル価格と対ドル価格の掛け算になるだけ幾分マシと言う状況でした。値動きが小さい時のいつものパターンです。

欧米の大口の皆さん、特にヘッジファンドなどの機関投資家さんとしては、イースター休暇前にやりきった感じでしょうか。

 

指標も若干は反応しそうな物もあったのですが、これとか⇩

ドイツ3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
失業者数 -2.3万人 -1.5万人 -1.9万人
失業率 5.4% 5.3% 5.3%

この辺りとかも⇩

英国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者信用残高 +13億GBP +14億GBP +16億GBP
英国第4四半期(10-12月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
経常収支 -192億GBP -240億GBP -184億GBP

ドイツのCPIなんて、いつもなら大騒ぎのクセに(笑)。

ドイツ2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(速報値)
前年比
+1.4% +1.7% +1.6%

アメリカさんの統計指標もシカトされておりました。失業保険の申請件数が減ったのとか、コアPCEデフレーター前年比が0.1ポイント上昇とか、放置でいいんでしょうかねえ・・・・・・

米国 週次 前回値 市場予想(中心値) 結果
新規失業保険申請件数 22.7万件 23.0万件  21.5万件
米国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
個人所得(前比) +0.4% +0.4% +0.4%
個人消費支出(前比) +0.2% +0.2% +0.2%
米国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
コアPCEデフレーター
(前比)
+0.3% +0.2% +0.2%
コアPCEデフレーター
(前比)
+1.5% +1.6% +1.6%

 

それでも一応10pipsくらい反応していたのが、昨日一番重要そうだったこちら⇩

米国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
🚩シカゴ購買部協会景気指数 61.9 62.0 57.4

前回の2月が61.9、前々回の1月が65.7、その前の12月が67.6となっておりまして、どんどん落としております。もっとも、この指標は「最近の景気、どう思うよ?どうよ?どうよ?」と言うアンケート調査の集計ですので、毎年クリスマス景気が到来する年末近辺が高く、2月から3月くらいは落ち込むのですが、その辺りも考慮して出したであろう市場予想も大きく下回っております。

この手のアンケート調査の数字が落ちる要因としては「1.現在の好景気に慣れてしまって好景気が持続しているのに感じなくなってしまった」または「2.実際に景気が低迷してきている」の大雑把に分けて、この2種類があるかと思います。今現在、アメリカの状況を見ますと、恐らく1番の理由になるかと思いますが、過剰反応の必要は無いにしろ企業の購買担当者の感性と言うは鋭いものがありますので、今回の金融市場の反応以上には注意しておいた方がいいかとは思います。

なにせ、イースター休暇前のやる気ない市場でしたから(笑)。 


 

先程見つけたニュースで、こんなのがありました⇩

彼らはほかの企業と違って税金をほとんどか、全く払っておらず、アメリカにばく大な損害を与え、何千もの小売業者を倒産に追い込んでいる」と主張し、強く批判しました。www3.nhk.or.jp

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えっと、オッサントランプ大統領あったま大丈夫でしょうか(笑)。笑ってる場合じゃ無いのかもしれませんが、記事中にありますように「2016年に4億1200万ドル(およそ437億円)の税金を政府に納めています」と、4億ドル以上納税して「税金をほとんどか、全く払っておらず」と言われたら、どうしたら(笑)。

以前、アマゾンの納税額が確かに少なかった時期があったのですが、それは非常に多くの先行投資と雇用で経費が嵩んでいたためでして、トランプ大統領的に言えば、それはアメリカへの投資と言う事にならないんでしょうかね。

ちなみに、よくネット上で言われる「日本に税金払ってないクセに」と言う事ですが、アマゾンとしたら日米どっちに納税してもいいのですが、日米両政府間で話し合ってもらいアメリカに納税する事になっただけでして、この難癖もいつになったらネット上の博識な皆さんに伝わるのやら。 


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