FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/03/28 戦績

 2018/03/28 水曜日 戦績

USDJPY        +347,900円

EURUSD        +148,196円

GBPUSD        +163,352円

AUDUSD          +5,416円

USDCAD         +23,663円

EURJPY        +112,100円

GBPJPY        +180,200円

AUDJPY         +24,300円

CADJPY         +46,500円

EURGBP         +11,248円

TOTAL       +1,062,875円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,380,857円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +30,109,915円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL      +98,132,160円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +998,460,476円

 

実に、マーベラスなドル円上昇(笑)。

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このチャート、日付が変わって本日早朝分まで入っております。いつもは深夜0時を回ってからの事は次の日の記事で書くのですが、ドル円上昇ネタついでに一緒に書いてしまいます。昨日深夜0時近辺で足踏みしておりましたドル円上昇を更に後押ししたのは、こんなニュースも理由の1つでした。

headlines.yahoo.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

普段、あまりヤフーの記事はリンクしないようにしているのですが、他に良さそうな記事が見つかりませんでした。なぜなんでしょうか、日朝首脳会談が行われるとしたら一大事ですが、この報道をしている新聞社以外ではダンマリに近い状態と言うのは何かに忖度してるのでしょうか。 


 

昨日、東京時間はいつものように大した動きも無く、仲値にかけても「反応薄」とニュースでも言われてしまうほどでした(笑)。

見るもの聞くもの、何に反応していいのか、あるいは何は反応しなくていいのか分からないって感じ。このところの相場を形成していたのは政治的な理由が主だった理由であったため、指標数字のような難しい解釈も必要無く「いけ~、やれ~」と言った強引な相場展開で簡単なトレードでしたから、急に誰かさんを筆頭に各国が大人しくなってしまうと動けなくなってしまったのでしょう。

それでも、何かを見出そうとしたのが、日本時間で午後9時半にありましたアメリカの指標⇩

米国第4四半期(10~12月)
確定値(前期比年率)
前回値(速報値) 市場予想(中心値) 結果
GDP +2.5% +2.7% +2.9%
個人消費 +3.8% +3.8% +4.0%
GDPデフレーター +2.3% +2.3% +2.3%
コアPCEデフレーター +1.9% +1.9% +1.9%
米国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
卸売在庫(前比) +1.0% +0.5% +1.1%

前回値や市場予想を上回った数字も多く、これを好感してドルが買われました。まあ、指標を見てトレードするリハビリ程度ですけど(笑)。

ところで、GDP関係の表の「前回値」の見出しに「速報値」と今回入れたのですが、これある人が「アメリカのGDPって、前回値が全然違うんですが、こんなに修正されちゃうものなんですかね?」と言っていたため、GDP関係は速報と確定の発表が繰り返されるため、通常は前回値として扱う数字は「速報のときは前回発表の確定値」「確定のときは前回発表の速報値」を用います。通常は確定値の発表は重要視されず、速報値の発表で大きく反応すると言うのはそのためでして、前回の確定値が大きく修正されたわけではありません。

ちなみに、前回の確定値の発表はこんな感じです。

米国第3四半期(7~9月)
確定値(前期比年率)
前回値 市場予想(中心値) 結果
GDP +3.3% +3.3% +3.2%
個人消費 +2.3% +2.3% +2.2%
GDPデフレーター +2.1% +2.1% +2.1%
コアPCEデフレーター +1.4% +1.4% +1.3%

これからしたら、随分と数字は落としてるんですけどね。 


 

さあ、いよいよ欧米の金融市場が静かになり始めるイースター前の木曜日がやってきました。市場予想が静かになってから「そして誰もいなくなる」のか、あるいは暴れん坊将軍がやってくるのか(笑)。 


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