FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/01/22 戦績

 2018/01/22 月曜日 戦績

USDJPY         +13,100円

EURUSD         +43,226円

GBPUSD        +139,073円

AUDUSD               0円

USDCAD         +21,312円

EURJPY         +52,100円

GBPJPY        +181,400円

AUDJPY         +18,200円

CADJPY          +4,300円

EURGBP         +35,729円

TOTAL         +508,440円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +508,440円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +15,540,631円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL      +15,540,631円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +915,868,947円

 

昨日のブログで、私がグッチャグッチャ書きましたように、いや、私ですらグッチャグッチャ書きたくなるような今週の状況で、為替相場で値を動かせるほどの資金力を持った皆さんも同じように「今週、ワカンネ~」と思っているようです。「とりあえず動きましたよ~」と言えるのは朝イチ、日本のFX業社がまだ取引を開始するより日本時間で早朝3時ころのオセアニア時間オープンからでした。

先週末から土日を挟み、アメリカでは予算案審議時間切れでまたしても4年ぶりに政府機関の閉鎖とか、ドイツの方では随分と昔やっておりました特撮ヒーロー物のデカレンジャー*1みたいな政党*2がどうのこうのとかがありまして、日本のFX業社で取引を開始できる時間よりまだまだ早い午前3時前後のオセアニア市場オープンからドル売り・ユーロ買いの流れが入り、オセアニア寄り付きは先週末と乖離した状況、俗に言う「窓開け」状態で始まりました。

 

そうそう、いつもいつも「窓開け」と聞くと「違うよ~、それ窓開けじゃないよ~」と言っておりますが、今週は完全に窓開けで結構です。いつも日本で言われているのは、日本のFX業社が営業を開始する頃に先週末のニューヨーク終値と乖離した状態になっているだけで、実際に外国為替が週を開けて取引を開始されるオセアニア市場オープン=日本時間で早朝3時頃には乖離していない事が多いんです。

例えばこの架空の値動きのチャート⇩ なんか意味ありげなグレーのバーは別にしまして、よく「窓開け」と言われてますチャートです。その後、俗に言う「窓閉め」されてまして、これで「窓開け投資」だか「窓閉め投資」だかが成功と言うわけです。

f:id:fxse:20180123025329p:plain

このチャート⇧の右側にありますグレーのバーがちょうど4時間分でして、先ほど書きました午前3時ころから動いておりますオセアニア時間まで午前7時から4時間さかのぼり、グレーのバーの部分まで4時間分引き伸ばしたチャートにしてみますと⇩

f:id:fxse:20180123025553p:plain

4時間分15分足で16本分ですので、結構時間経過が感じられるかと思います。この間の値動きはどうなってますかね?日本のFX業社が動いていない時間、こうなってました⇩(あくまでも架空の値動きですが)

f:id:fxse:20180123025748p:plain

窓、開いてませんね。

実はこう言うの非常に多いんです。つまり、ある程度安定した月曜日早朝の相場の中で若干の上下運動していたところ、前週末終値と午前7時ころの価格が乖離しているだけと言うことなんです。まるで、元日の朝にビルの天辺から出てきた太陽を見て「初日の出」と言っているようなものです。ただ、昨日はオセアニア市場オープンの時点で既に乖離しておりましたので、真の窓開けと言えるでしょう(笑)。

そんな感じで窓開けで始まった月曜日の相場ですが、結果つぉいてはダメダメ。上の数字をご覧いただければ分かりますように、昨日はポンド関連で多少大きな値動きが無ければ全滅でした。 

 

昨日ありましたイベントとしては、昨日のブログでも書きましたこちら⇩

www.nikkei.com

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国際通貨基金(IMF)が発表します「世界経済見通し(WEO)」の「改定見通し」でして、昨年の10月にはその前7月段階よりも日本の2017年成長率を0.2%引き上げまして1.5%にした事で一躍脚光を浴びました(笑)。

今回の日本はどうだったのかと言いますと、

世界経済見通し(WEO) 前回値 今回値 増減
2018年予想 0.7% 1.2% +0.5%
2019年予想 0.8% 0.9% +0.1%

なかなか凄い数字が出ております。まあ、よく知ってる方からしますと「IMFの発表だからねえ(汗)」と言う感じでしょうか。それにしても、海外から見て日本の経済も成長していると判断でき、今後も上昇するであろうと予想されていることは日本国民にも広く知ってもらいたいと思います。

 

全国紙と言われる6新聞がネット上の各社サイトでどのように伝えていたのかと言いますと、

読売新聞 午前3時時点で速報なし

朝日新聞「世界経済の成長見通し引き上げ トランプ減税の効果で」

毎日新聞「世界経済見通し18・19年3.9%成長 前回比0.2ポイント増」

日本経済新聞「世界経済3.9%成長に IMFが18年予測を上方修正」

産経新聞「日本の成長率1.2%、IMFが予想を上方修正

唯一、たった1社だけ産経新聞が日本をメインに伝えておりましたが、実はこれも共同通信ワシントン支局発信のニュースの垂れ流しなんですけどね(汗)。もっとも、読売新聞なんてサイトでの速報すらありませんでしたけど。 


 

日本時間で深夜0時をまわり本日になってからの事ですので、本来ですと明日のブログで書く時間なのですが、日本時間で午前1時半過ぎに、アメリカの民主党が予算案を受け入れる可能性が出てきたとのニュースを複数の新聞社や通信社が配信しまして、落ち着いておりました為替市場が一瞬元気モリモリになりました(笑)。

今回のこの米予算審議の停滞、絶対にどこかで妥協されて通過するのは間違い無く、あまり引っ張ると予算審議の停滞で滞る連邦政府機関のサービスに市民の怒りの矛先が、審議を停滞させている野党に向くためです。事前にドル買っとけば・・・・・・ 


 

昨日、東京は凄い雪になりました。予想より早く降り始めまして、昨日は用事があり出かけてましたところ、東京駅のお昼過ぎがこんな感じ⇩ みぞれ混じりでパラパラくらいでした。

f:id:fxse:20180122173733j:plain

ところが、午後3時少し前くらいになりましたら⇩スマホで降ってる雪が写るくらい。ちなみに写っております傘さした方々ほとんどが写真撮影中です(笑)。

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その後、ニュースなどで皆さんご覧の通り随分と降りまして、都心で20センチだそうです。うちの回りは、そこまで積もってる感じはありませんが、それでも今日1日で溶けてなくなる気配は全くなさそうです。道路は凍ってバリバリで、こりゃ事故も多そうですので十分気を付けて欲しいと思います。 

また来週にも、東京の天気予報に雪印が付いてる日があるんですよね。出来れば、来週の天気予報はハズレて欲しいんですが、そんな都合よく天気予報当たれ~、いやハズれろ~なんて、ねえ(笑)。 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら


*1:劇中に登場する主人公が所属する警察組織、スペシャル・ポリス・デカレンジャーの省略形が「SPD」

*2:ドイツ社会民主党、ドイツ語表記 Sozialdemokratische Partei Deutschlands の省略形が「SPD」