FX専業 システムトレード日々の戦績

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2018/01/05 金曜日

日本の自宅には、いま猫さんがお二人おられます。香港の実家には、いま猫さんが7人ほどおられます。我が家の家系、わりと猫好きです。

今回、香港へ年末年始の帰省と言うか旅行と言うかの期間中、うちの猫さんお二人様はペットホテルをご満喫中です。非常にいいペットホテルなんですが、あえて難点を上げるとしますと、料金が高いことと、あまりにもペットホテルでの滞在が楽し過ぎて、お迎えに行くと帰りのバスケットに入るのを拒否される事でしょうか。ペットホテルに無く自宅でしか楽しめないのは、ルンバに乗る事くらいでしょう(笑)。

 

先日から、日本の我が家では「猫さん増員キャンペーン!」が展開されておりまして、主に私が子供たちから「猫さん、増やそうよ!」と言われております(笑)。それを今回、うちの母が子供たちから聞いたようで「こっち(香港)から、2~3匹連れて行けばいいじゃないのよ」と、まあ勝手な事を・・・・・・

猫さんの海外旅行って、実は慣れてしまえばそれほど大変な事では無く、ICチップの埋め込みと予防接種さえ定期的に行っていれば、都度都度は許可を申請するくらいでOKなんです。最近は少なくなりましたが、猫さんですと、飛行機のキャビンに連れて一緒に移動する事が可能な航空会社もあったりしまして、欧州内ですと今でも割とあるんじゃないでしょうか(⇦ 適当)。

香港の実家におります猫さん7人のうち、うちの父に懐いている2人だけは予防接種もバッチリ行ってまして、たま~に長期間うちの両親がどこかの別荘に行く際に連れて行ったりしております。 

 

香港って街中でも割りと猫さんを見かけますが、純粋な野良さんはあまりおりません。香港のお役所「食物及衛生局」日本で言うところの厚生労働省が、随分と前に野良さん撲滅運動を頑張りまして、現在は野良さんを街中ではあまり見かけません。

街中を悠々と歩いている子たちは、ほぼどこかの飼い猫さんでして、香港の店先いたるところで寝ている猫さんたちと同じように、昼間はご主人様の出勤と一緒に街中に出て、夜は自宅に連れて帰られると言う感じです。

それでも、また~に野良さんがどこかで御出産なさってたりして、ちびっこいのがチョロチョロ歩いている事もあるのですが、食物及衛生局に通報されて回収、なんてなる前に誰かが貰って行ってしまうので、街中でそのまま野良さんになってしまう事も少ないでしょう。

 

じゃ、香港全域でほとんど野良さんは居ないのかと言えば、実際にはそんな事も無くて、大きくなってから人の勝手で捨てられてしまった子、障害があって野良として生きていくしか無かった子など、野良さんになってしまう子も大勢おります。実は食物及衛生局が設置しました野良さん回収ボックスと言うのがありまして、そこに入れられますと食物及衛生局が回収して日本と同じような運命が待っていたりもします。

ただ、香港の面積が小さい事で野良さんの絶対数が少ないこと、英国の領土であった期間が長いので生体販売が非常に制限されていた事、同じく英国の文化として動物保護団体の活動も浸透している事などから、最悪の悲しい事態にまでなってしまう子は、日本に比べて少ないといえます。数字出して比較してもいいのですが、同じ基準で集計された数字では無いので比較が難しいのと、日本がどうのとか香港がどうのとか言う短絡的に考えられてしまいそうですので、やめておきます。

 

うちの香港の実家に住む猫さんは7人のハズなのですが、よく同じマンション内の他のお宅の猫さんもやって来ておりまして、一緒に食事してたり、朝起きると他のお宅の猫さんがリビングで寝てたり(笑)。猫さんたちにとっては、あまり人の家族単位と言うのは関係無いのかもしれません。もちろん、一般的な香港のお宅ではちゃんと1軒1軒で猫さんを飼ってますから、うちと近所がオカシイだけです。


 

猫さんが大勢の年末年始を過ごしてしまって、これで日本に帰ったら「猫さん増員キャンペーン!」の展開が、更に激しさを増すんでしょうか(汗)。 


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