FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/11/29 戦績

 2017/11/29 水曜日 戦績

USDJPY        +164,000円

EURUSD        +193,337円

GBPUSD        +112,099円

AUDUSD         +29,427円

USDCAD         +83,490円

EURJPY        +166,700円

GBPJPY        +416,500円

EURGBP         +31,255円

TOTAL       +1,196,808円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,348,198円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +25,953,781円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +340,586,736円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +883,744,663円

 

昨日早朝、まだ北の方(ほう)でミサイルをぶっ放すより少し前の事です。英国の新聞デイリーテレグラフが「ブレグジットの清算金に関し英EU間で大筋合意」と伝えたところ、ポンドが大炸裂となりました。

jp.reuters.com

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報道発表直後に英国政府関係者が否定したものの、この時を待っていた市場としては正直「とりあえず否定はするだろうよ」「本当に違うならもっと強く否定するだろうよ」と聞く耳を持たないのは当たり前でして、政府関係者の発言はガン無視。

上の戦績数字の中でポンド絡みの3ペア、ポンドドル・ポンド円・ユーロポンドは昨日から持ち越している含み益のポジションがまだまだ残っておりまして、そのポジションが今日の数字にどう反映してくれるのか楽しみです。ぶっちゃけ、楽しみと言うか頭ン中カーニバル状態ですが、私も随分といい歳した大人なので見せたりせず内心ほくそ笑んでおくだけです。あっ、書いちゃった(笑)。

その後、北の方でミサイルをぶっ放す暴挙があったわけですが、構ってちゃんでしょうし構うと喜び組になり、さらなる暴挙に打って出そうですから触れません。⇦ 本当はここで "(笑)" とか入れておきたいところなんですが、笑ってる場合じゃないですよね。

 

東京時間は横這い。前日と比べ若干の円安水準と北の方(かた)の暴挙に対する外国為替市場の冷静さもあり、東京株はニューヨークからの株高を受けたまま高値で寄り付き、日本時間でお昼過ぎにありました北の方による「核戦力完成」発言もスルーして前日比プラスのまま大引けとなりました。

欧州時間に入っても特に目立った動きは無かったのですが、引き続き買われるポンドに対してだけでなく、ドルに対してもが若干ユーロが安くなる感じもあったのですが、特に材料があるわけでも無く、狭いレンジを抜ける事はありませんでした。ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されますと、予想より良かった数値にユーロ売りが止まり反転する事で、更に狭いレンジを形成する事に。

ドイツ11月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +1.6% +1.7% +1.8%

そして、ニューヨーク時間では円売りが若干入るも対ドルでは長続きせず「とりあえずドル円は112円を試してみました」「クロス円だけ伸びればそれで構いませんよ」と言った感じ。ユーロにしてもポンドにしても、対ドルより対円チャートの方が平滑でして、また最近は「基軸通貨 The 円」状態です(笑)。

 


 

パソコン関係で凄いニュースがありました。世の中の大多数の皆さんが使っているパソコンは Windows でしょうから関係無いかと思いますが、こちら⇩

japan.cnet.com

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これ、何が書いてあるのかパソコンに詳しく無い方にはよくわからないかと思います。ぶっちゃけ、パソコンちょっと詳しいくらいでは半分も理解できないかもしれませんので、簡単に例えます。

その前に、「macOS High Sierra」と言うのは「Windows 10」みたいなものでして、Windows が 8.1 から 10 にバージョンアップしたように、マックで動く macOS も、最近 Sierra から High Sierra へバージョンアップしました。マックも WIndows と同じように「バージョンアップしろ!バージョンアップしろ!」と何度も何度も催促してきますので、社会問題にまでなった「知らないうちに Windows が 10 になっちゃった」と言う人が続出したように、マックに関しても「知らないうちに Sierra が High Sierra になってたよ」と言う人が大勢いるハズです。

 

では、今回の件はどんな事が発生しているのかと言いますと、

奥さんに見つからないように、マックの自分専用アカウントに保存しておいたムフフな動画を勝手に奥さんが見つけて削除できるようになってしまう。

しかも、怒った奥さんが暴走し、よく分からないのにマックの中の全ファイルを削除してしまい、起動すらしない状態にも出来る。

どうです?怖いでしょう(笑)。

しかもこれ、奥さんのアカウントでは無く、ゲストアカウントと言われる誰でもパスワード無しでログイン出来るアカウントからでも同じ事が出来まして、しかもマックはゲストアカウントがビルトインで有効、つまり買った段階で自分以外に誰でも使える状態になってるんです。当然、ゲストアカウントでは通常は何も設定変更出来ない状態なのですが、今回のこのバグを使いますと突然そのパソコンの全てを掌握する神になれると言う有様です。

 

Windows が微妙に今でも MS-DOS っぽい部分が残っているように、マックでも微妙に BSD(UNIX) と言われる基礎部分が残っております。そして、同じようにUNIXを目指して作られたものに、現在インターネット上のサーバーで最も多く使われている LINUX がありまして、管理手法はほぼ同一です。

今回のこの macOS High Sierra のバグの件ですが、UNIX や LINUX の管理をしている人でしたら、このバグに関しては「なんくるないさ~」だったハズです。むしろ「そんなの考えて行動してんべさ~」でしょう。とりあえずの対処法として提示されている「root にパスワードを設定する」「ゲストアカウントを無効にする」これ、UNIX や LINUX の管理をしている人でしたら、むしろインストール時点でそのようにしております。と言うより、rootパスワード設定しないとインストール出来ませんし、ゲストアカウントは自ら有効にしないとインストール時には無効になっております。

OSの脆弱性もそうですが、ユーザーに対するパソコンの使い方の提示方法が、そもそも間違っているような気がしてなりません。

 

 

この root にパスワードが掛かっていない問題、実は Windows でも XP の時代に問題になった事がありまして・・・・・・

そんな私、まだ通常使っているマックの全て High Sierra にアップデートしてございません。Windows も 7 や 8.1 を全然多様しておりますし、OSのメジャーアップデートは1世代遅れでするくらいがセキュリティ的に最高だと思ってます。 


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