FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/11/28 戦績

 2017/11/28 火曜日 戦績

USDJPY         +84,300円

EURUSD         +67,419円

GBPUSD        +196,076円

AUDUSD          +9,219円

USDCAD         +69,354円

EURJPY         +96,900円

GBPJPY         +75,100円

EURGBP         +13,461円

TOTAL         +611,829円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,151,390円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +24,756,973円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +339,389,928円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +882,547,855円

 

実は、昨晩こんな文章⇩作っておいたんですよね。

昨日早朝、北の将軍様から怪電波が発射されているとの発表がありましたが、特に目立って為替の動きも無く、その後の続報も聞いておりません。このまま何事も無く、怪電波は怪電波であったとして終わればいいのですが。これを書いた後で、急にミサイル発射実験と称した何かが発生しない事を祈っております。

実に、無駄な作文に労力を使わせられた気分です。

 

本日未明、北朝鮮がミサイルをまたしても発射しました。 

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 

このブルームバーグの記事中にもありますように、

発射の報を受けた市場の動きは限定的。為替市場ではドルが1ドル=111円を割ることなく推移、午前4時36分現在、111円35銭で取引されている。米国10年債利回りは2.329%で前日比横ばい、S&P500種株価指数は同0.5%高の2615.02となっている。

と、特に目立った混乱は金融市場では発生しておりません。

それよりも、このミサイル発射報道の少し前に、英国が離脱金でEUと合意との報道を受けたポンド絡みの値動きの方が激しく、完全に空気と化しておりました。 ミサイル発射される度に噂になっております「ミサイル発射による混乱を利用した、北朝鮮による不正金融取引」と言う事が仮に行われていたとしても、もう完全に目的を果たさなくなったと考えられるでしょう。

EEZや無人の海上に落下しているから遺憾の意だけで済ませているのでしょうが、もし仮に沖ノ鳥島にでも命中して破壊されたらたまったもんじゃありません。沖ノ鳥島のチタンの蓋に、一体いくら掛けたと思ってるんでしょうか。いや、全く笑い話にもなりません。もし竹島にでも命中して、ん?竹島?💡いまなんか閃いたけど、まあいいや(笑)。

そろそろ、各国政府には結果を伴った対応をして頂きませんと、いずれ越えてはならない一線を越えさす事になりかねません。

 


 

昨日は、なだらか~~にドル高気味な一日でした。大した指標も無く、発表される都度それなりに反応はピピッとするのですが、それも長続きせず、なだらか~~にドル高気味への値動きに回帰するだけ。恐らく、ヘッジファンドや機関投資家の皆さんは、感謝祭のお休みとブラックフライデーセール、そしてサイバーマンデーセールでお疲れだったのでしょう(笑)。

 

指標、指標は今日はいいや。とも思ったのですが、スペース埋めるために掲示しておきましょうかね。

フランス11月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者信頼感指数 100 101 102
ドイツ12月 前回値 市場予想(中心値) 結果
Gfk消費者信頼感指数 10.7 10.8 10.7
米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
卸売在庫(前月比) +0.1% +0.4% -0.4%
米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
住宅価格指数(前比) +0.8% +0.5% +0.3%
S&Pコアロジック・ケースシラー
住宅価格指数(前比)
+5.82% +6.04% +6.19%

そうそう、この一番下に書いてあります「S&Pコアロジック・ケースシラー 住宅価格指数」なんですが、あまりにも長いので漢字以外は半角を使っております。ってのはどうでもいいんですけど(笑)。えっと、日本のFX業者さんはよく「S&Pケースシラー住宅価格指数」と指標ページなどに書いてあります。

これ、S&Pと共同でこの指標を管理しておりましたファイサーブ社をコアロジック社が2013年に買収した際に、指標の名称自体は「S&P*1 コアロジック・ケースシラー 住宅価格指数」とする事になっておりまして、英語での正式な名称は「The S&P CoreLogic Case-Shiller Home Price Indices*2」となっております。

www.corelogic.com

日本のFX業者さん、恐らくそれ以前からの記載をそのままにしているのでしょう。いや、FX業者さんと言うよりもFX業者さんに情報を配信しているD◯Hとかかなあ。指標の解説ページくらいには、せめてコアロジック社と書いて欲しいなといつも思っております。いや、ここまでコアロジック・コアロジック言ってますが、別に私はコアロジック社の回し者じゃありませんよ(笑)。


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

*1:スタンダード・アンド・プアーズ社の名称を入れても入れなくてもいい事になっておりますが、一般的には入れているものが大半です

*2:indexの複数形、この指標の集計方法が地域毎の指数を再度集合させる方法のため indices の表記です。同じ複数の指標の表記でも、それぞれが個別の指標として別々のままであり集合させて一つの指標としない場合は Indexes の表記となります。