FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/11/15 戦績

 2017/11/15 水曜日 戦績

USDJPY        +235,200円

EURUSD        +316,883円

GBPUSD        +132,637円

AUDUSD         +16,075円

USDCAD         +29,107円

EURJPY        +287,700円

GBPJPY        +104,600円

EURGBP          +6,998円

TOTAL       +1,129,200円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,437,779円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +16,575,581円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +331,208,536円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +874,366,463円

 

昨日11月15日午前10時、先月10月20日を最後に112円から上昇トレンドを狙いに旅立ち113-114円台のレンジで上を目指して頑張っていたドル円が「上に行かれないから、もう下行こうぜ」と、方向転換した瞬間です(笑)。

何がトリガーになってのかって、別に何も無かったと思われるのですが、仲値終わった午前10時と言うのがポイントなんでしょうかね。こればかりは、ここで売りを仕掛けたご本人様たちに聞かないとわかりません。東証の株安も巻き込みながら午後3時の後場終了直前までは頑張って再浮上を目指すも失敗、いや、失敗したのかどうかも、ここで買いを仕掛けたご本人様たちに聞かないとわかりません

 

ところで、東京時間前場中にもう一つ事件がありました。事件ってほどじゃ無いのですが、豪ドルが聞いたことも無い指標に反応し、一瞬で25pipsほど崩落する事件がありました。うん、やっぱり豪ドルで一瞬25pipsだと事件ですね(笑)。15分ほどで一気に40pipsほど駆け下りまして、聞いたことも無い指標でヤラれた割には珍しい値動きです。どんな指標かと言いますと、こちら⇩

豪州第3四半期(7-9月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
賃金指数(季節調整済) +0.5% +0.7% +0.5%

ね?聞いたこと無いでしょ?(笑)。まあ、聞いたこと無いは若干言い過ぎで、マイナーな指標まで表示してくれるところですと出て来るのですが、逆に言えばメインの指標としては出て来ない、そんなところでしょうか。私も、日本語でこいつが報道されるところを見たのは初めてかもしれません。

オーストラリア政府統計局が発表しているちゃんとした指標です。

⇩オーストラリア政府統計局
Australian Bureau of Statistics, Australian Government

⇩ 賃金指数発表ページ直接リンク
6345.0 - Wage Price Index, Australia, Sep 2017

 

ところで、このオーストラリア政府統計局のホームページを見ていたところ、こんな調査結果が同じ日に発表になっておりました。

⇩オーストラリア政府統計局「豪州婚姻法に関する郵便調査結果」
Australian Marriage Law Postal Survey

https://images.marriagesurvey.abs.gov.au/Summary.gif

同性婚を認めるかどうかと言うもので、調査対象になったのはオーストラリア人の79.5%と言う非常に高いものです。もっとも、そのうち有効回答は61.6%だったようですが、それにしても政府の調査にしたら同性婚を問うと言う調査内容も驚きなのですが、有効回答も恐ろしく高い結果だと言うのが凄いです。これ、選挙が強制である豪州の政府機関が行った調査だからと言うのもあるのでしょうね。

有効回答のうち 61.6%の方は同性婚に賛成と言う事で、感覚でしか無いのですが、同じ調査をもし日本でやった場合は、賛否の率が入れ替わり賛成が38.4の方、いやもっと低くなるような気がします。いや、これは私の感覚ですので。

こう言う法改正に関する調査を政府機関がここまで大規模にするのは珍しいと思いますし、場合によっては調査結果を反映しない法改正になった時に問題になる事もあるのではないでしょうか。もし日本でやった場合は、いや、やろうとした段階で中止に追い込まれる事間違いないでしょう(汗)。 

 

東京時間のドル安の流れを受けて、ユーロもポンドも同じように買われていたのですが、またしてもポンド様だけ予想通りな指標結果に反応して売り浴びせとなり、最近は英国指標は極端に数字が良くないと市場関係者の評価は「ダメ」なようです。

英国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
失業保険受給者数 +1,700人 +2,300人 +1,100人
失業率 2.3% 2.3% 2.3%
英国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
ILO失業率 4.3% 4.3% 4.3%
英国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
週当たり平均賃金
前年比(手当込み)
2.3% 2.1% 2.2%
週当たり平均賃金
前年比(手当なし)
2.2% 2.2% 2.2%

 

そして、日本時間で午後10時半、今週一番の注目指標でしたアメリカの消費者物価指数(CPI)が発表になりまして⇩

米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +0.5% +0.5% +0.1%
消費者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.2%
米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +2.2% +2.0% +2.0%
消費者物価指数コア(前比) +1.7% +1.7% +1.8%

 一番重要なコア前年比が前回値、事前の市場予想を上回ったのですが、発表直後は指標を素直に受けて若干買われた米ドルも、昨日そこまでの流れからその後は売り優勢と言った感じで、もう指標は関係ありません。

つまり、「今日はドル売ってんだから邪魔すんなよ!」と言う気分的なもの、じゃないですかね。⇦ 昨日に引き続き4回目(笑)。

 

大丈夫かな?毎日毎日こう適当な事ばかり書いてて(汗)。 


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