FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/10/23 月曜日

早朝から随分と円安で迎えた月曜日です。

このブログを打ち始めた午前5時現在、ドル円が先週末の終値と比べ40銭程度上昇し113.90円前後、ユーロ円が同じく25銭程度上昇し133.95円前後、ポンド円も同じく40銭程度上昇し150.10円前後となっております。その他、豪円やカナダ円など全てのクロス円が先週末終値より上昇しております。

どの対円ペアも今週開始時点で先週末の終値と乖離して始まり、俗に言う窓開けとなりました。クロス円の上昇に伴って、本来ですと動く必要が無かったユーロとポンドなどドルストレートもドル買いの影響で値を落としておりますが、こちらは大した動きでは無く、東京時間開始前までに戻る、俗に言う窓閉めになるのかなとも思いますが、分かりません(笑)。

と、言うのが午前5時現在の状況でした。 

 

このブログを更新する直前の午前7時を回った今現在、ドル円が113.90円前後、ユーロ円は134.00円を超え134.05付近、ポンド円も150.20前後まで上昇しております。今日はいつもの、よく言う「窓開け」と違い、午前3時前後のオセアニアオープンから乖離スタートしておりますので、このまま比較的早い時間に先週末の終値近辺まで収束する可能性は高く無いかと思われます。特に、日本の選挙結果を受けたファンダメンタルズ的な上昇を考慮しますと「窓開け手法」なる物は、今日はよくお考えになった方がいいのかな的な・・・・・・

 


 

さて、月末に近くなり今週は指標が比較的多くなっておりますが、重要指標と言えばある程度数は限られます。もっとも、同じ指標発表タイミングで若干内容が違う数値、例えば「前月比・前年比」が一緒に発表されたりするのも、指標カレンダーが豪華絢爛になってしまう理由なのですが。 

明日24日火曜日には、フランスやドイツ、ユーロ圏のPMIが揃って発表になります。いつも思うんですが、欧州の指標発表は30分づつ発表時間をずらして、日本時間の午後4時にフランス、午後4時半にドイツ、午後5時にユーロ圏なんて具合なんですが、これどこに意味があるのかいつも謎なんです。発表する機関、マークイット社がもったいぶってずらして発表しているとしか考えられないのですが、果たして(笑)。ところで、フランスでPMIと言いますと「母子健康センター」の事でして、フランスでこの指標の事を話す時にはご注意ください(笑)。街中で「PMI、PMI」言ってますと、乳幼児を抱えたお父さん(お母さん)なのかと思われるでしょう。

25日水曜日には、ドイツIfo景況感指数、英国GDP、米耐久財受注、米新築住宅販売件数などがあります。この日、日本時間で午後11時にはカナダ中央銀行(BOC)による政策金利の発表がありまして、カナダドルを取引している身としては注目しております。前回予想外に25bpの引き上げが行われた無茶振りなので今回は据え置き予想が大勢ですが、政策金利の発表と同時に公表されます「金融政策報告」で何が書いてあるのか、また、政策金利発表の1時間15分後の日本時間では日付が変わって深夜0時15分からBOC総裁による会見がありますので、そこら辺りで何か反応があるのではないかとわくわくどきどき超期待注視しております。

カナダで政策金利が発表される翌日26日木曜日には日本時間で午後8時45分に、欧州中央銀行(ECB)が政策金利の発表を行い、現在の0%を今回も維持するものと思われます。こちらも政策金利発表の45分後、日本時間で午後9時半からマリオ・ドラギECB総裁の会見があり、どちらかと言えば総裁会見の方を注目しております。まあ、政策金利発表時間は指標スイッチとして値が動くのは間違いないでしょうから、そこで一発屋的な丁半博打は打てるかもしれません。この日同じく政策金利の発表をトルコ中銀が行う予定でして、私はあまり関係無いのですがトルコリラがお好きな方が日本には多いじゃないですか(笑)。いや、笑ってはいけないのですが、高金利通貨と言う事で買われている方が多いようでして「金利高い=得体の知れないリスクが山盛りてんこ盛り」だと言う事だけは、どうかお忘れになりませんように。

最後27日の金曜日、午前8時半に日本の消費者物価指数(CPI)が発表になります。+0.7%予想でして、日銀は+2.0%を目指しております。かつて「安値世界一への挑戦」を掲げておりました家電量販店がありましたが、その看板を見る度に「挑戦するのは自由だよな」と思っておりましたが、ビックカメラに第三者割当増資を行い、たった140億円で50%の株式を明け渡してしまいました。そのビックカメラ、イメージ的にはあの歌のせいで池袋が発症発祥のような感じがあるのですが実は群馬県の高崎市でして、群馬と言えばヤマダ電機の創業地がお隣りの前橋市です。なんか因縁を感じると言いますか、なんとなくヤマダ電機とビックカメラの雰囲気が似ていると私は感じるのですが、その辺りはやはり「上州商人気質」とかがあるのでしょうかね。ところで、まだ若かりし頃にビックカメラの創業地高崎にあります高崎東口店に何度か行った事があるのですが、カメラの三脚や暗室用品が並ぶ2階に、なぜか、店内でオーダーしてその場で作ってもらえる「羽毛布団」のコーナーがありまして、あの羽毛布団の製造機って非常に大きいドーム状の布で出来た円筒なんですね。なぜ、カメラ屋さんが羽毛布団なのか疑問でした。いろいろ行ってるでしょ?まあいいや(笑)。 

えっと、話しを戻します。27日金曜日には、日本時間で午後9時半にアメリカの指標、GDPや個人消費関係が発表になります。いつもですとGDPの方が重要指標と思われているのですが、最近の傾向として個人消費への注目が高まっておりまして、今回の発表は特に重要な前年比では無く前比(年率換算)なんですが、それでも注意しておいた方がいいかもしれません。

 

指標ではありませんが、明日24日に中国共産党大会が閉幕となりまして、ようやく中国本土や香港でのピリピリ感が緩和するのかなと。現地の人からの話しですと、今現在も随分とピリピリしているようです。

それと、FRB次期議長が誰になるのか。これ、ある時突発的にリーク記事や噂記事が駆け巡り対ドル相場を大きく動かく可能性もあり、アメリカの市場が開いている時間だけでは無く、アメリカの夜になる日本時間午前中もアメリカ発のニュースに気をつけていないと危険かもしれません。「どう気をつけろって言うんだよ?」と言うご質問には、自助努力で乗り切ってくださいとしか言いようがありませんが、少なくても、ストップロスは必ずオープンしているポジションには入れておくように。それだけで、イザと言う時の出血量が違ってきます。

 


 

台風の速度が速いようでして、天気予報を見る度に雨の予報の時間帯が繰り上がっている感じです。先週末の段階では今日東京では1日雨の予報でしたが、昨日には午前中だけ、昨晩には午前中の早い時間帯だけになっており、今日の朝の予報では通勤ラッシュの午前7時から8時には弱い雨になるとの事で一安心しております。私は出勤しませんが、子供たちの通学とかもありますんで。

今週はもう、ずっと雨は降らない予報ですので、秋晴れの中で昼間はちょこちょこと秋つながりで秋葉原に行ったりしたり(笑)。そう言えば、秋葉原と一般的に言われる地域は千代田区外神田なんですが、千代田区の街区に秋葉原と言う名称はありません。それを根拠と言うか、だからと言うか「秋葉原と言う地名は存在しない」と言う話しがあるのですが、

秋葉原駅の昭和通り口から出まして昭和通りを上野方面に歩いて行きますと千代田区から台東区に入りまして、昭和通りの首都高高架の山手線線路側、ここが台東区秋葉原です。「だから何?」と言われると困るのですが、そうなってます(笑)。 

 


 

さあ、今週が終わりますと、もう11月に突入と言う時期になってきました。と言う事は、10月末が来ると言う事でハロウィンですね。正確には10月末日がハロウィンなのですが、実際には10月の最終週土日にパーティーをするところがほとんどでは無いでしょうか。まっ、特に日本人ですしね(笑)。我が家のありますマンション全体、そして我が家でも今週末にハロウィンの行事を行う事になっております。

年末に向かって様々な行事が盛りだくさんですが「我が家は」と言うか「私は」全部やるつもりでおりますので、忙しくて大変です(笑)。 

週末楽しむためにも、今週も一週間、がんばってまいりましょう。 


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