FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/19 戦績

 2017/09/19 火曜日 戦績

USDJPY        +104,300円

EURUSD         +81,552円

GBPUSD        +111,839円

AUDUSD         +32,499円

USDCAD         +87,308円

EURJPY        +165,900円

GBPJPY         +95,200円

EURGBP         +29,166円

TOTAL         +707,764円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,234,341円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +20,675,415円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +274,341,451円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +817,499,378円

 

ええっと。まず、今週の月・火曜日の2日分の累計であります週間戦績が、1,234千円です。ええっと、「そんなに行ったんだゾ、凄いだろ!」って事では無く「1234って並んだんだゾ、凄いだろ!」って方です(笑)。

自然界では、どんな数字でも一定の確率で発生する確率がありまして、ゾロ目だろうが連番だろうが全く同じです。もちろん、私がいつも大騒ぎしております数字に関してだけ言えば、金融取引での数字ですので「桁が大きくなればなるほど、大きな数字が出にくい」と言う偏りは確かにありますけど、1234と言う並びにだけ関して言えば別に大した意味はありません。が、やっぱり、何となく。

私、数学が好きって言うか、それよりも数字自体が好きなんです。ゾロ目や連番だけで無く、回文になっている数字、完全数や友愛数などの組み合わせなんかも好きですし、究極の循環小数と言われる円周率 π なんて丁重に "お" を付けてお呼びしたいくらいです(笑)。そして「究極に好き」なのは素数。もし女の子の双子でも生まれた日には「素子・数子」とか「素美・数美」とかの名前にしたいと思うほどで、双子の "2" と言う数字も最小の素数でして、現在発見されている中で唯一無二の偶数の素数なんです。なんて素晴らしい!マーベラス!メルヴェイユー!でも、双子ってなかなか狙っても出来るのは難しい感じでして、それもまた確率論と言うわけです。いや、それ以前に私、今は奥さん居ない独り身[要出典 ]でした(汗)。

まあ、いいけど。 

 


 

昨日、豪州中銀 RBA が2週間前に行いました金融政策決定理事会の議事録を公開しましたが、事前に予想していたような事態は何も発生せず加齢華麗にスルーしまして、今週に入ってからダダ下がりだった豪ドル相場がV字回復しております。

私は取り引きしていないのですが、豪ドル(Aussie)円相場はこのところのドル円の円安の煽りも受けまして、今年7月に付けました直近高値 1豪ドル = 89.40円を本日の早朝2時くらいに一瞬超えましたが、今後また大きく越えて来そうな気配です。このまま90円に突入するのか、そして定着するのかどうかはドル円次第かもしれませんが、90円越えますと2015年12月からの約1年9ヶ月ぶりとなってきます。

あ~あ、こんな上がるなら豪ドル現金にもうちょっと両替しておけば良かったな~、みたいに思ってるみなさん結構いるでしょうね(笑)。逆に、豪州で働いている方にとっては「うひょ~、年末年始に日本へ帰る時まで、もっと上がれ~」って気分でしょう。他にも、高くなった豪州の不動産を処分して本国送還するのも、悪くない時期なのかもしれません。分かりませんよ、全然分かりませんからね、ただ為替レート的に言ってるだけですからね(汗)。

 

そうそう、豪州中銀の議事録公表なんて言う全然前の日本時間で早朝3時ころに、カナダ中銀 = BOC のレーン副総裁が「高水準な金利や加ドル高が市場に与える影響を注視している」と言う日銀バリにダイナミックな口先介入を行いましたところ、なんと、言った本人も驚いているじゃ無いかと思うくらい、数分で100pipsほど対米ドルで値を落としまして、その後10分くらいかけてもうちょい伸びたところで売りも一段落したのですが、通常は口先介入ですと全戻りする事も多いのですが、今回はフィボナッチF 38.2% くらいの戻りで止まった感じです。

まあ、フィボナッチとかその辺りについては、テクニカル分析として信頼出来るのか、それとも完全にランダムウォークなのか意見が割れるところなのでなるべく触れないようにしておきます(汗)。個人的には、人の思考を模した自動トレードシステムでの取り引きウェイトが市場で高くなればなるほど、過去には感覚的にテクニカル分析として用いていた物が、却って信頼性が高くなってくると考えております。基本的にはね(笑)。⇦ この笑いの意味は、無料じゃ無理ねって事で(笑)。

 

時刻を早朝まで遡ったついでに、日本時間で早朝5時に発表になりました、7月の対米証券投資ですが、前回が 344億ドルの黒字だったのですが、今回はなんと 13億ドルの黒字でして、最近は対米証券投資の発表でも比較的動く事が多かったのですが、その中でも割りと大きなショックでして、ドル円では継続していたドル買いの流れを止めるくらい、ユーロドルではその後の東京時間から欧州時間に入るまでのドル売りユーロ買いの流れを形成するくらいの威力はありました。

瞬発力こそあまり無かったのですが、流れ変えるような指標の方がより影響力があるわけでして、そりゃさすがに1ヶ月4兆円の対米証券投資あったものが、数百億円規模まで落ちたらそんな気分にもさせられます。まっ、あとちょうどドル円もユーロドルも、流れが変わるのにはいい時期だったと言うのもあるかもしれません。

 

他にも指標はありましたが、指標よりもFOMC結果発表を控えて調整的な動きと挑戦的な動きが交錯しているような気配で、そちらの方が市場に影響を与えているような感じでした。実際の取り引きによる実弾だけでなく、心理的に作用している部分も含めてです。

日経平均も2万円を回復し、ダウもまた高値更新。株屋さんたちは為替屋さんよりFOMC結果公表前だからと言って臆する事は無いようなんですが、それはFOMCで決定する金利よりも、その金利に影響されて変動している為替の方に興味があると言う事なんでしょう。そう言う意味で言ったら、株屋さんたちもまたFOMC結果発表待ちで踊らされて高値を更新しているのかもしれませんが。

 


 

まあ、とにかくFOMCですね。日本時間では正確には明日の早朝3時にFOMCの結果が発表され、その30分後からイエレン議長の会見。そして、日が明けて東京時間には日銀金融政策決定会合の2日目が終了し結果公表も待ってます。

とりあえず、急いでも早くやってくるわけではありませんから、猫でも構って待つことにしましょうか(笑)。  


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら