FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/04 月曜日

昨日、日曜日。北の酒場通り付近でカリアゲくんが、水素を吸ってヘリウムボイスの真似をしようとしたところ、お腹がガス爆発する事故があったようです。お察し申しあげます(笑)。⇦ 笑い事じゃ無い事件がありましたが、笑い事にでもしてないとやってられない感じがあります。

本日は、早朝4時くらいにご開帳しましたオセアニア時間、ドル円は先週末に比べまして丁度100pips = 1円高い 109.20-30付近から取引が始まりました(笑)。⇦ やっぱり、笑い事にでもしてないとやってられない感じがあります。

 


 

今回、北朝鮮が発表しました「水爆実験成功」ですが、これ個人的には非常に懐疑的です。懐疑的な理由ですが、長文かつ独自推察が非常に色濃い内容になっておりますので袋とじのおまけにしてあります(笑)。 ⇨ 水爆実験に懐疑的な理由▼

 

水爆には懐疑的ですが、原子爆弾、原爆に関しては北朝鮮は既に完成させているでしょう。実験室レベルでは無く、北朝鮮が最近バシバシ発射しているミサイルに搭載可能な大きさの核弾頭を持ち、もしかしたら既に搭載したミサイルを液体燃料入れるだけの状態で山中で発射待機の状態にさせているかもしれません。

また日本人を、広島、長崎、ビキニに次いで4回目の原水爆による被爆者にしてはなりません。政府には、国際社会と強力しながら、全力で対応にあたって欲しいと思っております。

 


 

さて、9月第二週の今週、本日はニューヨーク市場がレイバーデイでお休みです。アメリカが祝日の場合、北米の金融市場はトロントが代替市場となりますが、なんとトロントも一緒にレーバーデイでお休みになっております。こんな時はどうなるのかと言いますと、ロンドン残業(笑)。そして若干東京が早出するのかどうか。

東京の早出はお家芸みたいなものなので特に問題無いかもしれませんし、ロンドンで残業しているのも駐英邦銀の日本人かもしれません(笑)。まあ実際には、祝日でもニューヨークの金融機関で働いている人もおりますが、日本人かも(笑)。

 

えっと、本日は英建設業PMIが、明日5日火曜日には英サービス業PMIが発表になります。最近、英国の国内指標によってポンドが一喜一憂する事態になってきておりますので、今日はニューヨーク時間での商いの薄さを狙った強引な展開もあるかもしれません。別に期待しているわけではありませんと、口では言っておきます。

 

そして問題児の明後日(笑)。

明後日6日水曜日には、最近なにかとトランプ大統領が突っ込んでくる貿易収支の発表、そして、先週末の弱い雇用統計から米ドル買いに強引にも持っていきましたISM = 米サプライマネジメント協会の指標で、今週はISM製造業景況指数の発表があります。貿易収支がもし赤字拡大で悪化していたら、トランプ大統領がまたツイッターで何を言い出す事やら(汗)。そして、ISM製造業景況指数が先週非常に良かったため、今回のISM製造業景況指数にもいつも以上に注目が集まっております。注目が集まっているのに、市場コンセンサスは金融系通信社が変更しませんので、ちょっとでも良ければUSA!USA!こころぴょんぴょんモードになるでしょう(笑)。

日本では日付が代わり、その翌日7日木曜日早朝3時には、地区連銀経済報告いわゆるベージュブックが発表になります。ベージュブックとは違うのですが、NY連銀総裁の親族が金融機関勤務だった報告を怠ったとか言う事で調査が入っているようでして、調査結果に注目が集まっております。

 

7日木曜日の欧州時間には、今週のメインイベントであろう ECB = 欧州中央銀行による金融政策発表があります。先日のジャクソンホールでのサマーバケーションカンファレンスでのマリオ・ドラギECB総裁講演でも注目されておりました、欧州中銀の今後の方向性に関して今回の金融政策発表で何かしらのヒントが出るでしょうから、仮に今後の方針に関して完全スルーだったとしても失望でユーロが激しく売られ、もし具体性が見えたら見えたで、内容次第で上にも下にも行くような事態が想定されます。

最強状態としては「強い欧州を数字で示し、テーパリングの開始時期を明確にし、利上げの具体的なスケジュールを発表」このコンボでも揃ったら、持っている資金全て10月から始まるGⅠ秋華賞からの3週連続を待ちきれず、10日の阪神に突っ込みたいと・・・・・・、えっ?違うの?まあ、そんな感じで(笑)。 

 

そこまで終わればあとは週末に向け、夏休みが終わった皆さんがどのように動くのかは現段階では全く未知数です。特に今は、地政学的リスクの地も政もどっちも緊張感が高まっているので、今朝のドル円1円高スタートのように、何が起こるか分かったものではありません。 

 


 

ケセラセラ、英語圏で「なるようになるさ」の意味で使われる有名な慣用句です。有名な歌でもありますよね。 

Que Sera, Sera, Whatever will be, will be
ケ・セラ・セラ、将来なんて気づけばそこにやってくるもの

 

The future’s not ours, to see
未来なんて誰のものでも無いさ、
夢と同じでただ見てるしかできないものだから

この困難な国際情勢を乗り切れるように、力を持った皆さんを信託してお任せし、私達は私達で1日1日を全力で過ごしていければいいなと思います。後の世で、ケ・セラ・セラと言っていられるような未来がやって来ますように。

 

今週も一週間、頑張ってまいりましょう。 


【おなじみさん限定】つづきは   こちら