FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/01 戦績

 2017/09/01 金曜日 戦績

USDJPY        +583,800円

EURUSD        +416,222円

GBPUSD        +261,628円

AUDUSD         +37,360円

USDCAD        +118,263円

EURJPY        +210,700円

GBPJPY        +189,600円

EURGBP         +42,096円

TOTAL       +1,859,669円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +11,505,854円

 

月間戦績(09月)

TOTAL       +1,859,669円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +40,498,811円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +255,525,705円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +798,683,632円

 

待ちに待った米雇用統計、終わりました。いや、雇用統計を心待ちにしていたと言うよりも、早く終わってくれる事を願っていたと言う方が正直な気持ちといいますか、大型指標なんかのビッグイベントがありますと、その直前に急に流動性が低下するのが困ります。 

 

んで、その雇用統計なんですが・・・・・・

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
非農業部門雇用者数 +20.9万人 +18.0万人 +15.6万人
失業率 4.3% 4.3% 4.4%

う~ん、微妙。市場予想が +18.0万人と言うのも、予想している会社の数で言うと平均値が下がってしまっただけでして、JPモルガンやバークレイズ、ドイツ証券などのビッグネームは+20.0万人以上の予測をしておりました。ちなみに私と言うビッグマウスも +22.0万人と言う大胆予想をしておりましたが、いつもの事で全くカスリもしませんでした(笑)。 

この発表を受けドルが急激に売られたには売られたのですが、昨日リアルタイムで値動きを見ていた方は「動きの鈍さ」を感じていたでしょう。指標発表を見てから手で入れても十分に入るくらいの値動きでして、ドル円で瞬間に飛んだのは10~15pips程度でした。もっとも、FXブローカーによっては「値が一気に飛んだぜ」と言うところもあるかもしれませんが、そこ、単にカスタマディーラーが下手っぴなのかあるいは強欲なのか(汗)。NDDをうたっているFXブローカーでしたら、システムが脆弱なのかやはり強欲なのか(笑)。

 

相場物の値動きに100%が無いのは絶対でして、普段あまり場中に、売り買いを示唆したと思われるような書き込みはしないのですが、そんな私ですら発表の2分46秒後にはリバウンド予告したくなるようなヤッツケ相場でした。

h.hatena.ne.jp

 

しかも、その後の日本時間午後11時に発表になりましたISM製造業景況指数が良かった。同時に発表になりましたミシガン大消費者信頼感指数確報値は悪かったのですが、そっちは無視でISMが良かった方だけ見て一気に買われた米ドル。

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
ISM製造業景況指数 56.3 56.5 58.8
ミシガン大消費者信頼感指数
確報値
96.7 97.5 96.8

 

 

今回は裁量トレードはドル円メインで行いました結果、落としたところで拾い、リバウンドで7割弱戻し超えたら100%戻しで手を打とうかと考えておりましたところ、ISMで一気に盛り上がりまして、もうちょっと取れた感じです。 

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先程、ニューヨーク時間で市場がクローズしまして、今週も一週間が無事終わりました。ダウは上げて終わり、日経先物も、原油も、金(Gold)も、ドルも、米国債利回りも、何もかも上げて終わった週末。う~ん、清々しい。

珍しく「来週の相場はどうなるんだろう」と不安にならず、来週の相場を楽しみに出来る週末を迎えられた方が多かったのではないでしょうか。まあ、私としてはボラが高ければナンでもいいんですけど(笑)。

 

久しぶりに、お守りを貼っておこうかな。

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 来週も、どうかボラが高くなりますように。 


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