FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/08/14 月曜日

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】


お盆真っ只中の日本ですが、本日は法律上は全く何でもない日ですので東京株式市場もご開帳ですし、為替相場も本日は東京時間進行です。ただ、株式の方はどうだか詳しくは分かりませんが、為替の方に関しては外貨の大口需要家の皆さんがお休みですので、動くとしても投機的な売買がメインになってくるかと思います。

 

明日8月15日も祝日では無いのですが終戦記念日でして、法律上は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」として閣議決定された記念日になっております。

いつものように、また突然話しが脱線するのですが、近年この「記念日」と言う言葉を揚げ足取りのようにして、良い事や楽しい事以外は記念日と言う言葉を使わないでおこうと言う風潮があるのですが、本来は記念日と言うのは記憶にとどめておく日であり、その記憶にとどめておく事は生まれた日や結婚した日のような楽しい事だけではありません。楽しい事と一緒に混同されるのを忌避するために、言葉本来の意味を変えるのは間違っていると私は思っております。それは言葉の進化とか変化では無く、エゴであると考えております。

 

それと、この私の主張のような「思ってます」「考えてます」と自分の意見だと表明する必要がある時に、自分の主張だけ主張しまくって最終的に読み手に「で、あなたはどう考えるの?」と脅迫するような「いかがなものか」と言う表現も大嫌いです。この「いかが」漢字で書くと「如何」ですが、謙遜する際に「いかがでしたでしょうか?お口に合いましたでしょうか?」のように使われると実に美しい日本語なのに、自分の考えを押し付けるために使われると悲しくすら思います。百歩譲ってブログなど個人が発信する場所では許されるとしても、文責が問われるマスコミの文章で「いかがなものか」の表現がありますと、報道機関の姿勢としてそれでいいのか「いかがなものか」と逆に思ってしまいます。

本日の脱線は若干(随分?)攻撃的な文章ですが、明日が終戦記念日と言う事でお許し下さい。どう関係があるのかは分かりませんが(笑)。

そうそう、終戦記念日近くになりますと、たま~に「日本だけ8月15日をなぜ終戦の日にしているのか?いかがなものか?」のような事が話題になりますが、ブログなどで個人的に疑問に思って書いている方の場合には「疑問に思って、調べて、そのうえで疑問が解決しないから自分の意見を公表して誰かの意見を聞いてみる」と言う非常にポジティブに感じる事もありますが、マスコミなどを通じて世に出る文章は誰かがお金をもらって書いているであろうに「そんな事もしらねえのか?」と言いたい気分になります。

文学部や法学部で学んだわけでは無い私ですら、国際的に戦争の開始終了は一律では無いと言う事くらい知っております。8月15日、玉音放送にて日本国民に広く終戦を伝えた日を日本では終戦の日、終戦記念日とするのは間違っていないと思いますし「なぜ日本だけ~」のような書き方では無く「日本ではこんな理由で~」と一般市民に広く伝えるのがマスコミ本来の姿では無いかと思います。

と、スーパー脱線したのですが、8月15日も一部取引所などで黙祷を捧げたりはございますが、日本の金融市場としては通常営業です。ただ、前日と同じように、為替に関しては外貨の大口需要家の皆さんがお休みですので、動くとしても投機的な売買がメインになってくるかと思います。

 

さて、今週のメインイベントは、何と言っても日本時間で8月17日木曜日早朝3時にあります、FOMC議事録公開でしょう。内容的にはサマリー以上の大した事は書かれていないかと思うのですが、発表当日その時間までの市況の流れの中でどのくらいの指標スイッチとしてのインパクトが与えられるのか、そこが勝負どころかも。

最近、FRB理事連中が講演などで、こぞって先行き不安を煽っている傾向があるので、もしかするとサマリーとは意味合いが若干違った解釈が出来るような何かが、議事録に書いてある可能性も否定できず、結局は長嶋さん風に「ん~、どうなんでしょうねえ」と言う感じです(笑)。

もし議事録で何かあるとした場合のシナリオとしては2つ、1つ目は「あえて先行き不安を煽っておき、実は何でも無く、 楽観視をいざなう誘導作戦」もう1つは「実際に先行き不安な何かが議事録に書いてあり、先にちょろちょろ出しておかないと大変な事になってしまいそうな、ショックアブソーバーとしての役目」でしょうか。細かいところを考えるとパターンは山ほどになってきますが。

これ、もし前者だとすると、為替的にはさほど動かずに若干のドル高くらい、ニューヨーク株式市場は高騰、債券価格も下落して利回り上昇と言った感じでしょうか。後者だと、為替はドル売り、ニューヨーク株式市場は一瞬下落、債券価格はそれほど動かず、先物では金(Gold)は上がりそうですけど。

 

英国の消費者物価指数 = CPI と英国版雇用統計である失業者数と失業率の同時発表が今週予定されてまして、英ポンドは最近どうも危ない水準でダラダラしている感じがあるので、激しく動く切っ掛けになりそうな予感もあります。いや、期待感って言った方がいいですかね(笑)。ポンドドルのケーブルペア、週足で見ると最近見られなかった2週連続での下落した足になってまして、月足ですと落として終わりそうな感じにも見られてきました。まあ、まだ8月になって半月も経ってませんけどね(笑)。

 

水曜日から、北米自由貿易協定 = NAFTA の再交渉も始まります。これ、実際に終了するのは20日の日曜日になってますので、それまではチョロチョロと出て来る話しの中から、加ドルとメキシコペソは注意しないとならないでしょう。メキシコペソ、普段は全くやってませんが、システム自体はいつでも稼働させられるように過去の取引価格データーは揃えてあります。多分やりませんけど。

ああ、でも、フォワードテスト(デモトレード)だけして激しく儲かったりすると後で「やっときゃ良かった」って後悔するし、どうしよっかな~(汗)。いや、いっそフォワードテストなんてしなければ。でも、後でバックテストした時に激しく儲かったりすると後で「フォワードテストしときゃ良かった」って後悔するし、どうしよっかな~(汗)。後でバックテストする時に使うように Tick でプライス残しておくか。でもな~~~

実は、いつもこんな後悔ばかりです。

 


 

昨日、こんな記事がありました。

headlines.yahoo.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

あまりヤフーは見ないのですが、うちの子が発見して見せに来ました。で、ニュース配信元もデイリースポーツのホームページには動画もアップされておりまして、

www.daily.co.jp

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装着している様子からしますと、嫌がっておりません。猫さん、どんなに訓練しましても嫌なものは嫌なので、絶対に無理です。もしかしますと、これを装着する事で何かご褒美がもらえるので嫌がっていない可能性もありますが、それにしても、これを身につければご褒美があると言う事を受け入れているわけです。

どちらかと言えば、大人しくして「早くしろ!」と言わんばかりの顔をしてまして、装着が終わるとカメラ目線で「どや?」と言った感じです。 

シルクスクリーン印刷会社さんが作られたと言う事で、軽く作るのはお得意でしょうし、しかも鎧ですから隙間が多く、蒸れたりして暑い事も無いでしょう。まさか、これを着させたまま一日過ごさせる事も無いでしょうし、猫さんが嫌がらなければ、イベントとかにちょっと着るのは私はアリだと思うんですが。どっちにしろ、猫さんの場合は嫌なら絶対に着させてくれませんから(笑)。むしろ、首輪に鈴の方が虐待に近いといつも思ってます。

 

唯一気になったのは、この鎧着て凛々しい姿の猫さんが「近所で保護した三毛の看板猫・まこ(メス、4)」って部分だけです(笑)。

 


 

さあ、お盆期間もまだ2日残っておりますが、今日は週の始まり月曜日なのは一緒です。今週も一週間、がんばってまいりましょう。


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