FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/07/01 戦績

 2017/07/01 土曜日 戦績

USDJPY         +42,900円

EURUSD         +29,788円

GBPUSD         +79,217円

AUDUSD          +2,947円

USDCAD         +13,158円

EURJPY        +119,900円

GBPJPY        +273,800円

EURGBP         +17,575円

TOTAL         +579,285円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +12,581,236円

 

月間戦績(07月)

TOTAL         +579,285円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +33,039,785円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +177,537,690円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +729,234,417円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

ニューヨークで為替取引がスタートするのが現地時間で午前8時過ぎくらいから、今は現地が夏時間ですので、日本時間で同日午後9時過ぎくらいからと言う事になります。どこの国でもお役所は業務開始時間が早いですので、よく日本時間で午後9時半に発表になりますアメリカの指標は、ニューヨークと同じ時間帯であるワシントンDCで発表になるものに関しては、現地時間で午前8時半に発表になっていると言う事になります。

日本時間で6月30日金曜日、ニューヨークで同日も朝から同じように取引が始まっておりまして、指標で若干動いた以外はあまり動意が無く「こりゃ、もう休暇前相場だな」と思っておりましたら、あらら(笑)。ニューヨークのランチタイムに掛け、円売り、米ドル売りが随分と入ったようでして、随分とユーロやポンドが高値を付けまして一週間、そして6月の取引を終えたわけです。「なるほどねえ(笑)」と、一人で納得しているわけですが、商いの薄いところで6月決算期のヘッジファンドの皆さんが若干頑張った部分も含まれているのでしょう。

 

そう言えば、世の中で良く言われる「ヘッジファンドは11月決算」「いや、6月12月だ」「45日ルールがあるからゴニョゴニョ」と、中には聞いたことも無いヘッジファンドでパートナーしてたと言うような人が登場して語ってる(騙ってる?)記事とかもございますが、全部本当で全部間違い(笑)。 

ヘッジファンドが11月決算とか言うのは、これどちらかと言えば外資金融の日本現地法人が使う手でして、11月に決算して12月末に確定する運用成績で翌年に入ってから行う決算申告前に役員報酬を増額し、実質賞与なのに役員報酬の増額と言う事で全額損金処理するための作戦です。米国の金融機関などは、そのほとんどが12月決算ですから、普通に考えても半期で6月12月、四半期で3月6月9月12月になります。

あと、45日ルールなんですが、聞いたことも無いと言う方も多いかと思います。これ何かといいますと「ヘッジファンドに出してる資金の引き上げは、決算期の45日前までに申し出る」と言うルールの事でして、アメリカの弁護士さんが持っている標準的なヘッジファンド契約書の雛形にそう書いてあるから45日なんでしょうね(笑)。もちろんこれも、ヘッジファンドによって自信があるところは「 Immediately (いつでもOK) 」なんてところも若干あったりします。もっと自信たっぷりですと、今度は逆に「中途解約不可能」なんてところも(汗)。

ヘッジファンドとの契約はお客さん毎に内容が違うなんて日常茶飯事ですので、ネット上に出ているような情報は、確かにヘッジファンドの情報かもしれませんが、よく言うヘッジファンドの中のヘッジファンド「一匹狼系」とは違う、公募ファンド作っているような感じでヘッジファンドを組成している、普通の金融機関の情報のような感じがします。

 

私も人生でたった1度だけヘッジファンドの組成段階から関わった事がありますが、なかなか多忙な感じで、しかし、当たり前かもしれませんが組成段階では全く報酬がありません(汗)。いや、従業員として採用されている方にはお給料は支払われますし、ヘッドハンティングしてきた方には最初から高額なオファーがあるでしょう。ただ、一緒に立ち上げるような立場で参加しますと動き出すまで無報酬なんです。まあ、私の関わったところは特に「有名なファンドマネージャーが提灯ぶら下げて」とかそう言うところでは無かったので余計なんでしょうが、転宅費用やビザ申請費用まで立て替えでしたから。そう言えば、そのヘッジファンドは相場の大波の中で最後には破産しておりまして、私が辞めた後ですのでどうでもいいです(笑)。

あれ?最初に就職した会社は倒産し、後に関わったヘッジファンドは破産し、もしかしたら、私に関わるとロクな事が無いんじゃ(汗)。うちの父が最後に勤務していたヘッジファンドも、父が辞めた後で破産してまして、随分と多くの皆さんにご迷惑をお掛けしてた気が(汗)。親子でそんな血筋なのか・・・・・・

いや、この商売に関わっていると、必ず人生で何回か倒産や破産に遭遇します。そう言う事にしておきます。

 

 


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