FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/06/29 戦績

 2017/06/29 木曜日 戦績

USDJPY        +213,100円

EURUSD        +356,628円

GBPUSD        +668,259円

AUDUSD         +29,522円

USDCAD        +108,426円

EURJPY        +847,700円

GBPJPY        +536,200円

EURGBP         +37,183円

TOTAL       +2,797,018円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +8,532,977円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +28,991,526円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +173,489,431円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +725,186,158円

 

なんにも書く気がしないような、つまらない相場(笑)。

 

利益が出る事と、面白い事は別なんで、なんにも無く単調に上げ続ける・下げ続ける相場って、面白くもなんとも無いです。だって、システムトレードなんかより、買って放置・売って放置の方が儲かりますから(汗)。

たまに「主婦がFXで3億円、脱税容疑で逮捕」とか、そう言う感じのニュースがありますが、あれってこう言う一方的に何ヶ月も何年も上がり続けるような相場で出してるようでして、今も2012年~2013年頃にかけて仕込んで放置の玉で随分と利益が乗ってる方々が多そうです。ある意味では、円キャリートレードですね。

ちなみに、よく話題に登場する「ミセスワタナベ」ですが、たまに「欧米人の中で有名な渡辺謙さんの名字が由来」と言われる事があるんですが、少なくても渡辺謙さんが国際的に名前が売れた「ラストサムライ」が上映されました2003年より前には既に有名な存在になってます。ええ、初めて就職した会社が倒産前の出来事なので、時系列的には間違いありません(汗)。

 


 

最近、世界中の金融当局者の皆様方が、こぞって「利上げ検討」とか「最終的には利上げ」とか言い始めてまして、雰囲気的には世界同時利上げみたいな感じになりつつあります。仮に利上げしたとして、どうせ日本は最低金利水準を維持するのでしょうから、そうなったら円キャリートレードで円安支援体制になるんでしょうけど。

日本が金利低い理由、あちこちにいろんな理由が書かれてますが、超簡単に言えば国民が金持ってるからです。やれ「国際的な信用だ~」なんだかんだ言いますけど、実際もうこれだけです。国民には自然人も法人も含まれますが、日本円持ってるんで銀行に預け、銀行は運用するために国債買う(笑)。この国債買うが間違ってるんですけど、それを言っても始まりません。しかも日本の現状は物価上がらずインフレ率は非常に低いので、実質金利は表面金利よりも随分と高いですから、本当はある程度の実質金利なんですけどね。

なんか、金利が上がればいい事ずくめのような感覚での報道が多いのですが、本当に金利が上がったら上がったで、インフレに対処できるように「預金金利も上がり」確かに国民や市民の生活が楽になる・・・・・・、人も中にはいるでしょうけど、多くの住宅ローンを抱えている方たちにとったら迷惑千万な話しです。当然企業にとっても同じでして、設備投資などは慎重になり、この部分でインフレを抑止する力が金利にあるわけなんでメリットにもなるんですけど。

 

英中銀であるイングランド銀行が先日、英国内の銀行に自己資本の増強(資本積み増し)を命じました。利上げする前に自己資本の増強で資金を使わせ、貸出に回すお金を少なくするのが目的でして、実は英国の個人消費借り入れが前年比10%以上なんて言う数字で伸びてるんです。このまま個人への貸出を銀行が増やし、もし利上げなんてした日には、破産者続出でしょう。これ、そのままどっかの東洋の島国にも当てはまりませんか?つい先日、銀行協会の怪鳥会長が「銀行系カードローンの規制に反対」とか言ってましたが、もし日本でも同じ状況がやって来た場合、80~90年代のクレサラ地獄が再来するような気がしてなりません。

ちなみに「お金借りたら返さないとダメ絶対」と言う理論が成立するミクロ経済とは違い、「お金なんてインフレしたら簡単に返せるんだからイイヨイイヨー」と言う理論が成立するマクロ経済ですと国の借金なんてどうでもいい事でして、それよりも国の借金が少ないと市場にお金が回らなくなり、経済的に大打撃です。そんな机上の空論とか言う方もおりますが、借金の必要なんて全く必要無かった時代にシンガポールが国債発行を必要とした事からも、国に借金が無いとダメと言うのは実証されてます。もちろん、国では無く中央銀行に相応の権限があればそれでもいいのですが、通常は政府と中央銀行の権限は分離してますので国のお仕事になります。

 

そうそう、そんな感じで金融機関は貸し倒れしても大丈夫なようにバシバシ引当金積んでますから、もし仮に借金で首が回らないと言う方おられましたら、気に病む事無く破産しちゃって下さい(笑)。そんなお金如きに悩んで命断ったりする事全く無いですし、今後も生きて生活しているだけで消費社会の一員として社会に十分貢献できますから。お金貸してる方も、破産してもらった方が全額一気に貸し倒れ損失として計上できるんで、ありがたいんです(笑)。もちろん、今後は真面目にやっていくと言う決心と、過去の反省は必要でしょうけど、逆に言えばその決心と反省だけで十分です。仮にギャンブルしちゃって負った借金で免責出なくても、どうせ無い袖は振れないですし(笑)。

 

なぜこんな事を書いたのかと言いますと、昨日に引き続き書きたくなったんでなんとなく第二弾(笑)。

 

何も書く気がしないとか言いながら、随分と書いたなあ~

 


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