FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/06/23 戦績

 2017/06/23 金曜日 戦績

USDJPY         +46,600円

EURUSD        +156,078円

GBPUSD        +121,118円

AUDUSD         +35,817円

USDCAD         +73,264円

EURJPY        +182,800円

GBPJPY        +216,400円

EURGBP         +19,165円

TOTAL         +851,242円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,610,338円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +20,112,485円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +164,610,390円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +716,307,117円

 

もう、円が全然。円がと言うよりもドル円なんですが、 米ドルが円を除く全通貨に対して弱含みの中、円も米ドルを除く全通貨に対して弱含み。弱含み vs 弱含みの勝負が拮抗していたため、ドル円は微動状態(笑)。⇦ 本来はボラ小さく数字が取れない事は笑い事じゃ無いんですが、怒っても仕方無いので笑っておきます(笑)。 

 

一昨日、あんだけ指標に好反応を示して急上昇しましたカナダドル。昨日はまた指標に反応しまして、今回は直滑降です(笑)。対米ドルペアの USDCAD ですと逆向きになりまして一昨日は直滑降で昨日が急上昇なんですが、まあいいでしょう。 

カナダ5月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数
(前月比)
+0.4% +0.2% +0.1%
消費者物価指数
(前年比)
+1.6% +1.5% +1.3%

今回反応しましたのは5月の消費者物価指数(CPI)でして、これだけ見れば悪い感じはあります。ここ最近の中では比較的小マシな方なんですけどねえ(汗)。

昨日、セントルイス連銀のブラード総裁が講演で「2%の経済成長は世界的に標準となりつつある」とかなんとか言ったらしく、確かに最近はどこの中銀も2%成長を掲げているところが多くなってます。この2%成長って難しいんですよね。ちょっとでも金融を引き締めると経済失速の速度は非常に早く、金融緩和をした際には効果が出るまで時間が掛かり、金融緩和の効果がハッキリと分かってから手綱を締めても遅いわけです。それなのに、世の中では好き勝手に色々と言われるわけでして。

 

こちら、カナダ政府が公式に発表している過去のCPI推移です。一応、無断で拝借してまいりました(笑)。

Consumer Price Index, historical summary
(1997 to 2016)
  All-items Change from previous year
  2002=100 %
1997 90.4 1.7
1998 91.3 1.0
1999 92.9 1.8
2000 95.4 2.7
2001 97.8 2.5
2002 100.0 2.2
2003 102.8 2.8
2004 104.7 1.8
2005 107.0 2.2
2006 109.1 2.0
2007 111.5 2.2
2008 114.1 2.3
2009 114.4 0.3
2010 116.5 1.8
2011 119.9 2.9
2012 121.7 1.5
2013 122.8 0.9
2014 125.2 2.0
2015 126.6 1.1
2016 128.4 1.4

www.statcan.gc.ca

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2002年を100とした場合の推移でして、近年は確かに2.0%に届かない年が多いのですが以前は超えている事が頻発しておりまして、これ計算しますと2002年から2016年までの14年間の経済成長は年率1.8017%となりまして、割りとしっかりしている方だと思うんです。

この状況でも、よくカナダは「物価が上がって生活が大変になった」とか聞きますので、そんなカナダの皆さんにはオーストラリアと言う、カナダから見たら地球の裏側にある狂ったように物価上昇する国を、ぜひ教えて差し上げたいです(笑)。 

 

ここ2日間続けざまにカナダの話題と言うのは、単に他に話題にするほどの経済ネタが無いんです。細かい事を掘り下げればいろいろあるんでしょうが、いままでカナダの事はほとんどスルーだったので表面的な話題がしやすいと言うのもあります(笑)。いや、どっちかって言うとそっちかな。

 


 

先日、ASUS の新型 Windows タブレット TransBook T304UA と言うのが日本でも発売になりまして、見た目あのマイクロソフトの Surface にそっくりなんですが非常にお安くなっております(笑)。

ご存知無い方に、どれくらい似てるのかご説明、と言うより見て頂いた方が早いかもしれません。

 

これ⇩

http://shop.asus.co.jp/image/live/2142_image_29EDcGVY.jpg

 

と、これ⇩

 

 

https://archive.is/5jUYY/8a62d03863846f4e9d7ad224651ece6361f4785d.jpg

 

 

一応申し上げておきますが、この2つは「同機種の単なる色違い」と言う事ではございません。列記とした、別メーカーの発売する、別機種です。上の写真が ASUS TransBook で、下の写真がマイクロソフトの Surface です。これと比べたら、Appleがサムソンを意匠権の侵害で訴えた件なんて、あんなの別物ですよ。マイクロソフトも、ASUS が Windows 搭載パソコン出荷量凄いから訴えないのか、懐が大きいからなのか。まあ、マイクロソフトの懐が大きいは、無えな(笑)。

 

ちなみに、つい先日 Surface の新型も発売になりまして、やはり本家の新型を見てしまいますと本家の方がいい感じです。私も、いつもいつもジャンク品を買ったり、拾ってきた物を修理しているだけでは無く、たまには新品を買う事もあります(汗)。

 


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