FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/06/20 戦績

 2017/06/20 火曜日 戦績

USDJPY        +118,100円

EURUSD         +63,259円

GBPUSD        +177,816円

AUDUSD         +12,378円

USDCAD         +65,909円

EURJPY         +45,600円

GBPJPY        +263,600円

EURGBP         +14,277円

TOTAL         +760,939円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,262,800円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +17,764,947円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +162,262,852円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +713,959,579円

 

どうせ、日本時間で午前中にある豪州中銀の議事録公開なんて大したイベントじゃないし「今日はビッグイベントねえな~」と言うことで、夕方コンビニまでアイス買いに行っておりましたところ、英国のいい歳こいたカニだかイカだか言うオッサンBOEのカーニー総裁が利上げ慎重発言を行いまして、ポンドが急落。

これね、このオッサン総裁はいつでも「弱いポンドは英収支にとって支援材料」とか言ってまして、ただ今は為替レートに直接言及しますとアメリカの方からプレイカードだかトランプだかとか言うオッサン大統領から難癖イチャモンの嵐為替操作だと言われてしまいます。ですから、最近はまた随分と高くなってしまったポンドをどうやったら下げられるのか、日本の最高裁が使う伝家の宝刀「原審破棄自判」が如く、BOE総裁が利上げ慎重論をいま発言したら自分自身への評価にも関わってくるのに、評価を落とす事と差し違える覚悟で伝家の宝刀を抜き、自決したのでは無いかと思うわけです。

最高裁のくだりは全く関係無いのですが、昨日ちょっと話しの中に出てきまして「ナニソレ、原審破棄自判って、よく見ると中二病みたいでカッコイイんですけど」みたいになり、どうしても使ってみたかっただけです(汗)。

 

あとソレ以外、もう超短期的には上がりきってしまった感のあるドルをコレ以上買う雰囲気も無く、欧州時間中盤以降はポンドを除きましてダラダラとしていた感じです。ダラダラと言っても、何兆円は市場の宙を舞っていたでしょうけど(笑)。

一部「米長期債利回りの低下がドル安を誘発」しているような記事がありましたが、そうかな?そんな教科書通りに行くかな?大学の経済学部までは「教科書通り」でいいでしょう。ただ、そこから先の皆さんは一段上がって鳥瞰しませんと、ねっ!

当然経済誌の記者の皆さんは大学いn・・・・・・、あれ?経済誌の記者の皆さんって、修shi・・・・・・、あっ、いや、なんでもない(汗)。

 

そうそう、日本じゃ修士や博士を目指して入学したり通ったりするのは "大学院" ですが、多くの諸外国では実は大学と大学院の区別と言うのはあまりありません。マスターコースも、ドクターコースも皆んなユニバーシティ=総合大学です。大学と言う意味で日本語にも既になっている "カレッジ" と言うのは、実は大学以外の教育機関も含むことがあります。英国では、寄宿舎制中高一貫校もカレッジと呼ばれたりします。基本的には、学士(大卒)が取れるカレッジがあっても、修士や博士が取れるのはユニバーシティだけです。が、世の中には多数例外がございますのでねえ(汗)。

たまに「修士取った大学は~~~」と言う話しをしますと、日本人の方に「修士は大学院でしょ?」と指摘されまして、英語からの借用語の日本語ですらカタカナ英語で押し通すように頑張っているのですが、この大学呼称の違いは「言葉だけの違いでは無い」のでなかなか使い分けが難しいところです。 

 


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