FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/05/22 戦績

 2017/05/22 月曜日 戦績

USDJPY         +39,300円

EURUSD        +212,099円

GBPUSD         +42,873円

AUDUSD         +33,524円

USDCAD          +5,317円

EURJPY        +146,400円

GBPJPY         +21,500円

EURGBP         +12,863円

TOTAL         +513,876円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +513,876円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +29,209,497円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +129,364,912円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +688,921,761円

 

今から約23時間ほど前、昨日の午前8時50分に発表になりました日本の4月貿易統計、全開が+6140億円の黒字、市場予想が+5000億円~5300億円程度の黒字だったのですが、結果は+4817億円の黒字と、随分黒字幅が縮小しました。理由としては、原油など資源価格が上昇している事が上げられてました。いつもは日本の貿易収支には無反応な事が多いのですが、若干発表後に円安に振れてまして、もっとも、株の上昇による相乗での円安の方が大きかったのか効果は判断が難しいところですが。

で、昨日はこれだけなんですよ(笑)。実際、昨日はほんと~に何も無く、平和そのものな一日でした。ユーロが欧州時間に入り一方的に買われたくらい、他は超狭レンジとでも言うのでしょうかね、凄く狭い範囲内で上行ったり下行ったりするだけで、ユーロ以外全部沈没みたいな数字です(笑)。

 

そう言えば、今週末はG7があるんですが、よく「G7参加国の中で、日本の1人当りGDPは最低ランク」とか言われます。日本の一部メディアが一番嬉しそうに書いてるかな?(笑)。あれって、比較するのに米ドル換算して表記されてますので、そりゃ円安が国策みたいなもんなんで、そのまま米ドル換算したら低い数字になるのは当たり前でしょう。同じ輸出国でもオーストラリアのように、為替に対する影響力が弱くて自国通貨安に誘導出来ない国の場合はとんでもなく高い米ドル換算した一人あたりGDPになるんで。こんな数字に一喜一憂しないように、もう少し別の比較方法があった方がいいんですけどね。物価で判断する購買力平価説を使うのが現時点では一番かと思うのですが、これにも若干問題がありまして、もう少し小マシな方法でも考えついたら、経済学の世界で名を馳せる事ができるかもしれません(笑)。

 

 


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