FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/05/08 戦績

 2017/05/08 月曜日 戦績

USDJPY         +33,800円

EURUSD         +77,636円

GBPUSD         +20,333円

AUDUSD         △7,212

USDCAD         +46,286円

EURJPY        +172,200円

GBPJPY        +112,300円

EURGBP         +16,529円

TOTAL         +471,872円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +471,872円

 

月間戦績(05月)

TOTAL       +6,666,119円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +106,821,534円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +666,378,383円

 

こう、毎週毎週月曜日早朝から激しく窓開けなんかをして下さいますと、非常にありがた迷惑な話しです。もっとも、システムトレード的には何の影響も無いと言いますか、月曜日早朝から窓開けしようが激しく動こうが、ファンダメンタルズ要素が多すぎて判定不能で取引しない(出来ない)だけの、全部機会ロス祭りなわけです。

まあね~、システムのトレード、では、ね~(ニヤ)。みたいな(笑)。

 

それにしても、昨日の日経平均の上げは凄いと言うか、そんなに円安に支配されなくてもと言う感じに見えるのですが。どうも、よく言われる「日本は貿易依存」と言う事を過度に信じてと言うか信仰して「円安は善」となっているように思えます。

「貿易依存度」と言われる指標がありまして、GDPを貿易収支で割ったものなのですが、日本は先進国では非常に低くなっております。この指標自体あまりにも簡易な計算式なので、実体に合わない部分もややあるのですが、それでも、全ての国で同じ計算式で算出したデーターを元に比較出来ると言うメリットはあります。

「じゃあFX専業は、輸出は日本経済に関係無いって言うのかよ?」みたいに思われるかもしれませんが、そうではありません。日本にとって絶対的な貿易収支の黒字額は非常に大きく、貿易による日本経済への恩恵は計り知れません。ただ、貿易収支と比較しても余りあるGDPを誇っているため、比較論としては「日本は貿易(特に輸出)に依存していない」と言うだけです。ただ、依存はしてませんがあまりにも大きな貿易収支なので、貿易依存の国と同じように、放置したら自国通貨は自動的に高くなる構造は変わりません。

つまり、日本の場合は絶対的貿易収支国であり「貿易ガリバー王国」と言う事です。王様はおりませんが(笑)。ああ、そう言う意味で言えば「貿易ガリバー皇国」とは言えるかと思います。「皇国」ってカッコいいなあ。

 

まっ、こんな事を書くほど、昨日は何も無かったと言う事でして。

 


 

先日・・・・・・、そうそう、「最近あった何か」を書く際に「先日」と言う書き出しをしますのは、昨日(きのう)あった事を「昨日」と書いたり、先週の◯曜日にあった事を「先週の◯曜日に」と具体的に書いてしまいますと特定されるためでして、それは私が特定されるだけでなく、内容的に先方さんが特定されない方がいい事もありますから、一律で「先日」と書いてます。そのうち一度書こうと思っていたので、今回書いてみました。ほら、私の文章は先日だらけなので(笑)。

 

では改めまして。先日、高校時代に住んでおりました寮の先輩で、私が2年生の時に3年生で寮長だった方から電話がありました。寮と言っても学校の附属では無く、私のように家族は遠方に住んでいるため、単身で高校に通うためにやって来た高校生が集団で住んでいる下宿みたいなものです。高校生ですので自炊とか難しいので、朝晩の食事付きって感じの、まあ一言で言えば寮です(笑)。

「関東の高校に通うのに寮?」とか疑問に思うかもしれませんが、一番多かったのは両親が海外に住んでおり、現地の日本人学校で中学までは過ごし、現地に日本人対象の高校が無いため単身で日本にやってくる子でして、今はシンガポールやロンドン、ニューヨークなどに日本の文部科学省が定めたカリキュラムで授業を行う、在外日本人学校高校部認定を受けた学校がありますが、当時はそんなもんありませんでした。他にも、私のようなハーフと言うかミックスと言うかそんな子や、珍しいところですと、日本国籍は無いのに在外日本人学校で小学校中学校と日本式の教育を受け、日本にはビザを取って*1わざわざやって来てる純外国人の子とかもおりまして、その子たちは私よりも日本語は数倍、いや比較にならないほど高い能力でした。国語なんて、こちらが教えてもらう立場でしたから(汗)。

 

その寮の責任者と言いますか、寮と名乗る以上は寮母さんと言う名称で、実際にはその寮を経営しておりました社長さんがおりまして、ぶっちゃけオバハンです(笑)。私が高校生の頃には既にオバハンでしたので、年齢は特に明記する必要も無いくらい今ではお婆ちゃんです。

え~、その寮母さんだった方、遂に喜寿を迎えると言う事になりまして、以前のお祝いの時にはお祝いの集いに参加するだけだったんですが、先輩から掛かってきた電話の要件は「お前、最近は暇だろ?喜寿委員な?」と言う事でした(汗)。多分先輩も、そのまた先輩から同じように押し付けられて「自分で出来ないなら、誰かにやらせろよ」くらいの事を、更にその先輩から言われたに違いありません。

こう言った寮って、皆さんあまり知らないだけで小規模なものがウジャウジャありまして、もうそのほとんどで当時寮母さんだった方が「喜寿だ、米寿だ、白寿だ」と言う感じですので、どこでも競うように祝賀会をやっており、多分これだけでは身バレしません(笑)。1学年5人として、10年やってたら50人、30年やってたら150人は面倒みてますんで、参加者も凄い人数なんです。しかも、親が海外駐在中に日本で単身高校生とかさせてもらってたような人たちなので、高校卒業後はナカナカ宜しい大学に行き、大学卒業後はナカナカ宜しい会社やお役所に就職した方も多いので、そう言うお祝いをするとなるとナカナカ小うるさくて、委員とかやるとナカナカ大変そうなんです(汗)。

 

とりあえず、小うるさい先輩たちに何か言われた時用に「いや、寮母さんの希望なので、こうなりました」と言う免罪符を取り付けに、他に委員になった方と一緒に寮母さんのところへ行く事から始めなければなりません。

会えば未だに子供扱いで、お菓子持たせてくれたりするんですけど(汗)。

 


*1:通常は1年以上の日本語教育を受けてからで無いと日本語学校以外の普通の学校(いわゆる一条校)に通うためのビザ発給を受けるのは難しいのですが、日本人学校中等部を卒業しておりますと、高校に通うために日本に来る際には就学ビザが発行されました。日本語学校ですと、日本語教育と言う意味では、ある意味完璧なわけです。今は留学ビザに一本化されておりますので、高校生でも留学ビザが発行されます。