FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/24 戦績

 2017/04/24 月曜日 戦績

USDJPY        +147,900円

EURUSD      +1,274,653円

GBPUSD         +93,921円

AUDUSD         +25,482円

USDCAD         +41,776円

EURJPY      +2,584,100円

GBPJPY        +152,100円

EURGBP         +43,118円

TOTAL       +4,363,050円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,363,050円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +27,151,954円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +93,375,572円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +652,932,421円

 

昨日の数字は朝の数時間でほとんど稼いだものでして、特に新規でポジション持ったのは午前4時過ぎから午前5時くらいまでのおよそ1時間の事です。ちょうど⇩この記事を書いてるとき午前4時半頃、第一弾が落ち着いた頃でした。

fxse.hatenablog.jp

 

こう言う時は、もう乗るしかありません。「これは売られすぎだから」とか「そろそろ反転」とか、そんな事を考えてますと軽く資金が吹っ飛びますので、やらない方(ほう)が、ポジションなんて持たない方が1億5千万倍マシです。とりあえず乗って「市場参加者が立ち止まったところ = 値が止まったところ」で考えればいいだけです。

昨日は、止まったところで若干システムにポジションを付け替え、大部分は珍しく裁量でクローズさせました。その、システムにポジションを付け替えた分が上の数字に入っている分でして、月曜日の早朝から全数量をシステムに付け替えても、システムの中の小人さんがビックリして処理出来ませんから(笑)。

 

ほとんどのFX業者がオープンする日本時間で午前7時、前週末と比べて大きく離れた市場プライスになっておりまして、ストップロスで設定していた価格と随分と離れた価格でストップロスが執行されたり、証拠金不足で強制ロスカットになった上で証拠金を大きく減らしてしまった方もいるかもしれません。もしかしたら、追証になってしまった方も(汗)。

昨日も書いた事で繰り返しになるのですが、

対処のしようが無い「月曜日窓開け」ですが、結局は「週末を越えるポジションを持たない」これしか最も効果的な対応が無いわけでして、あとは超長期持ちをするポジションなんかは、それなりに低いレバレッジ又は倍率1倍の外貨預金代わりしかありません。それにしても大きな為替変動はリスクですので、FXを生業としている方以外は、余剰資金で取引を行うことを強くおすすめします。間違っても、教育資金や住宅購入資金、老後の生活準備資金を充ててはいけません。 

と、言う事になります。ほんと、これは固く守って頂きたいと思います。FXは投資ではありません、完全なギャンブルです。

その辺の事、以前のエントリーでも書いておりまして、できれば追証が発生しないような法規制でもしてくれるといいのですが。

fxse.hatenablog.jp

 


 

さて、本日は以前から言われております北朝鮮が核実験やミサイル発射実験、あるいは実験にとどまらない行動を起こす可能性まで示唆されております、4月25日の朝鮮人民軍創建85周年の記念日となっております。

確かに、軍の記念日でしたら力の誇示にはうってつけの日でしょう。 一部報道によりますと、核実験場近くの住民を避難所に退避させたとの情報もありまして、確かに予断を許さない状況ではありそうです。

 

ところで、日本やアメリカ、そして韓国では得体の知れない国の代表例として北朝鮮が上がりますが、それはひとえに国交が無く情報不足なのかなと思う部分もあったりします。これ、国交が無く仮に入国した際に在外公館の庇護が受けられないため訪問する者が極端に少ないがためでして「北朝鮮と国交がある国なんて、世界中でどんだけあるんだよ」と思う日本国民も多いかもしれませんが、なんと、

Foreign relations of North Korea

この地図で緑色の国とは国交がございます。西側諸国と言われている国で、正式な国交が無い国は、アメリカ・フランス・日本、そして直接の領土問題を持つ韓国くらいでしょうか。もちろん、国交があるから誰でも自由に行き来出来るわけではありませんし、全ての国の在外公館があるわけでもありませんが、それでも「国交がある = 国として認めている」わけです。

アメリカや日本で報道されている北朝鮮の様子と、国交がある国で報道されている北朝鮮の様子は明らかに違います。その違いは主に2つ。まず1つ目は、国交があるがゆえに入ってくる情報量が、国交が無い国に比べて段違いであると言う事。2つ目は、国交があるがゆえに、外交問題に発展することを回避するために報道機関すらも気を使う必要がある事。当然、領土問題を抱える韓国での報道は、アメリカや日本に比べて更に極端になっているであろうことは容易に想像がつきます。

報道に流されて感情的にならず、冷静に判断する必要があるかとは思います。ただ、仮に武力衝突にでもなった際には、もう我々市民の判断出来る事は何も無く、北朝鮮からメチャメチャ近い日本と言う地理的なリスクを持っている場所に住む以上、考える必要無く生き延びる事に注力しなければなりません。

 

昨年の3月、ベルギーのブリュッセル国際空港でテロが発生した時、ちょうど英国からフランスへ向かう予定が入っていた時でした。その時の様子は、当時のブログエントリーに軽く書いてあります。

fxse.hatenablog.jp

この時フランスから日本に帰国するため、ドイツのフランクフルト国際空港から飛行機に乗る事になっておりまして、フランスからドイツまで移動する際、ドイツを拠点に警護をメインとする警備会社の方に同行をお願いしました。この警備会社さん凄い会社でして、一度利用すると未来永劫顧客としてのアフターサービスが受けられるんです。まあ、その分使った時の料金はスゲー高かったんですが(汗)。

昨年9月にこの警備会社さんから、当時一緒に移動しておりました(元)輸出(id:yuan2)さんのところへ、第一回アフターサービスキットが配達されたそうです。 

yuan2.hateblo.jp

 

そんな凄いドイツの警備会社さんから、今回の北朝鮮有事の際にどう行動するべきなのかと言うアドバイスがありまして、詳細は著作権や権利の関係で書けないのですが、重大な2点だけ、私が読んで噛み砕いた内容を書きたいと思います。

有事発生時の当初の行動

 

・ 飛行機で外国に逃げない。

⇨ 航空機は格好の的になる。仮に、どうしても飛行機に乗る必要が生じた場合、敵対する国(アメリカ・日本・韓国他、名指しされている国)の航空会社は避け、比較的友好度が高い国又は攻撃出来ない国、かつ安全性の高い航空会社を利用する(例:キャセイパシフィック航空・元中国国営系航空各社・シンガポール航空・中東系航空各社など)

 

・ 日本に居たら東京、韓国にいたらソウルにとどまる。或いは、逃げ込む。

⇨ 首都を攻撃したらその段階で自国を焦土にされる事は容易に判断出来るので、最初は小規模な大都市や山間部などの攻撃しても比較的被害が少ない場所を狙ってくる。田舎に疎開する事は、リスクを上げる要因。

 

有事はいつ発生するか分かりません。今日、25日を無事にやり過ごせても北朝鮮の脅威が消滅するわけでも、交渉がまとまるわけでもありません。考え過ぎかもしれませんが、考えておけばイザと言う時に素早く行動できるわけで、避難訓練を真面目に出来なければイザと言う時に生命を落とす事になるのと、本質的には同じような気がします。 

こう言う事は「考え過ぎ」と言う事は無いと思います。中には「バカじゃねえの?」と思う人もいるかもしれません。でも、バカじゃねえのとツッパっていて、それで生命を落としたら、それこそ「バカじゃねえの」です。同じバカにされるなら、自分や家族、大切な人たちの生命や財産を守れた方がいいと思いませんか?結果として何事も無く無事にこの状況が乗り切れたら、それこそ「バカみたいだったね」と笑えばいいだけです。

 


 

そんな感じで、昨日は早朝から大きく取引してみたり、いろいろ考えたりと忙しい日でした(笑)。