FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/18 戦績

 2017/04/18 火曜日 戦績

USDJPY         +97,400円

EURUSD        +108,362円

GBPUSD        +488,098円

AUDUSD         +38,791円

USDCAD         +72,212円

EURJPY        +141,500円

GBPJPY        +569,600円

EURGBP         +31,443円

TOTAL       +1,547,406円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,056,722円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +19,079,189円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +85,302,807円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +644,859,656円

 

さあ、英国来た!英国来た!英国きた~~~(≧∇≦)/

まあ、来た来た言っても「所詮は結果論」ですけど。それでも、それが結果論だったとしても、ここ最近のトランプ大統領の刺激に慣れてしまって、そんじょそこらの刺激じゃ全く動じなくなっていた外国為替市場にとって、一大スペクタクルな全米が泣くレベルでした。何言ってるんだコイツって感じでしょうが、外国為替は「所詮は結果論」「透明なお椀でチンチロリンしてる」そんなようなもんです(笑)。

 

日本時間で昨日夕方、英国のメイ首相が日本時間で午後7時15分頃に声明を発表すると報じられ、一部ではメイ首相がタイ人退陣するのでは無いかと言う憶測からポンドが急落。その憶測とやらも、どうやらマスコミから出てきた物のようでして、どこの国でも何と言っていいやら(汗)。報道を受け急落したポンドですが、予定されておりました日本時間で午後7時に近づくにつれ、とりあえず元サヤまでは戻ったところで声明の発表を待ちましたところ、午後7時少し前から会見が行われ、なんとタイ人どころかインド人もビックリな退陣どころか庶民院(下院であり日本で言う衆議院)解散総選挙のお知らせでした。そんな事、聞いてないんだけどなぁ(汗)。

 

メイ首相が投手党首を務める保守党、EU離脱を問う住民投票を行った際よりも支持率を上げておりまして、いま解散総選挙を行えば確実に議席を伸ばすでしょう。その上で、再度EU離脱の真意を国民に問うと大義名分を掲げて再信任の上で議席まで伸ばしたら、より民主的なプロセスでEU離脱を選択したと宣言できるわけです。

日本語メディアでもいろいろ書かれておりますが大切な部分が抜けてまして、住民投票で残留多数を占めたスコットランドで、どこまで離脱賛成の政党勢力を伸ばす事が出来るのかなんです。再信任は当たり前、議席を大きく伸ばして勝利、スコットランドで離脱賛成派政党の半数を取れたら大勝利と言った感じになってきました。

 

さて、昨日この発表があってから以降の相場は、もう「ポンド買い直すってレベルじゃねーぞ」って感じでして、ポンドは「急上昇、真冬の恋スピードに乗って」状態です(笑)。ええ、外国為替は「所詮は結果論」「透明なお椀でチンチロリンしてる」そんなような・・・・・・ (以下略)

日本時間で日付が変わってから、ニューヨーク時間午後にも値動きが激しくて、午前2時41分のあの吹け上がり、さすがに逆指値だけで無く指値でも、トップレートのポンドドルで1.2900ちょっと超え、ポンド円で140.00ちょっと超えくらいは、約定するの難しいでしょう。まあ、そうは言っても、ショートポジションのストップロスは全部「美味しくいただきま~す」なんでしょう(笑)。とは言え、昨日だけで見たら上と下で250pipsくらいしか動いていないので「ポンドなら、たまにある比較的大きなボラ(値動き)の日」って言うだけなんですけど。

 


 

若干興奮気味にブログを打っておりますが、実際に値動きを見ていた時には、さほど興奮すると言う感じでも無く、システムの動きを見たり、自分でポジション取ったりしながらも全然別の事をするような余裕すらありました。

実は、このポンドの事件の前に昨日我が家である事がありまして、興奮する体力をそこで使ってしまったと言いますか。昨日このブログでマグロの事をちょこっと書きましたところ、なんと、我が家にマグロが1匹(尾)やって来ました(汗)。ブログで書いた事とか全く全然一切関係無く、ある方からマグロ1匹頂きまして、いま我が家の普段は使っていないバスルームで発泡スチロールの箱に入ったまま放置?安置?置いてあります。マグロと言いましても何百キロもあるような本マグロとかでは無く小振りなものですが、それでも、うちの子供たちはそのマグロ見て大喜びしておりました。

いつもブログで登場する、我が家の家政婦さんのところのお子さんが「猫さんてお魚さん大好きだから、見せてあげよう(≧∇≦)/」とか言い出しまして、うちの弟くん(長男)と2人でバスルームまで猫さんを1匹づつ抱っこして連れて行ったところ、マグロ見た猫さんたちが、ビックリしてリビングまで猛ダッシュで帰ってきました。そりゃ、あんな自分の何倍もあるような大きさの魚を見せられたら、猫さんにとってはトラウマものでしょう。かわいそうに(汗)。

 

そうそう、マグロ1匹とか今まで買おうと思わなかっただけで、ちょっと調べたら普通に売ってるんですね。楽天でも1匹50Kgのマグロが68万円とかで売ってました。いや、我が家に来たマグロ、全然そんなに大きくありませんから。

item.rakuten.co.jp

マグロ話題にしたらマグロがやって来たので、今度は何を話題にしてみよう。クジラとか、いや黒毛和牛とかでもいいかも(笑)。でも、牛さんやって来るなら、生きたままやって来そうですので、そしたら食べるって言う事がカワイソウになってしまい、飼うとか言い出すかもしれません(汗)。

うちの英国の実家で飼っている牛さんたちも、最終的に行き着いているところは一緒なんですけどねえ。どうも、この模様が牛さんとしての気分を盛り上げてないと言うか、牛さんとしてのアイデンティティが欠如してると言うのか。もしかしたら、この模様だからこそ感情移入せずに済んでるのかも。うちの弟くんでも、英国でこの牛さんたちを見た時に「美味しそうだね」とか冗談言う余裕あるくらいですんで。実際には、白い部分が凄く汚れてるんで、美味しそうでは無いですが。

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さて、朝鮮半島有事ですが、距離的にはほとんど正反対の位置にあるようなアメリカでも、随分と一般のニュースでも報道されております。

 

bing(マイクロソフト) の英語版のニュースで「north korea」で検索を掛けますと、それこそ分単位で次々にニュースが流れて来ております。

north korea - Bing News 400,000 RESULTS(検索結果数)

ところが、同じ bing の日本語版のニュースで「north korea」又は「北朝鮮」で検索を掛けましたところ、意外な結果に。

north korea - Bing News 33 RESULTS(検索結果数)

北朝鮮 - Bing News 29,300 RESULTS(検索結果数)

最初、この明らかな件数の差は何かの間違いかと思ったんです。恥ずかしいですが、スペルミスとか。特に、同じシステムを使っているのに英語の「north korea」での検索結果が酷い。

 

Google でも同じ事をしてみました。

まず、アメリカに置いてある英語版Windowsのパソコンで検索します。 

north korea - Google News About 72,500,000 results (0.28 seconds) 

日本のパソコンから上記リンクで検索しますと、google.com から自動的に goole.co.jp に変換され、若干検索結果が異なります。

次に、普通に日本にある日本語Windowsが入ったパソコンです。

north korea - Google ニュース 約 90,500,000 件 (0.31 秒)

Google の場合、日本語の方が件数が多いのは、英語で入力した「north korea」を「北朝鮮」でも自動的に検索を掛けてくれているためだと思われます。

検索キーワードを「"north korea" -北朝鮮」= 「north korea の2ワードを分離せずに一体として扱い、北朝鮮の文字は含めない」と言う方法で検索を掛けましたところ、英語版で約5,210万件、日本語版で約5,230万件のヒットでしたので、Googleの検索サーバー運用方式を考えますと、この差はほぼ同じ結果と言えます。

 

アメリカのテレビを見ておりましても、北朝鮮の事ガンガンやっております。日本のテレビ見ておりますと、バラエティガンガンやっております。

近すぎるがゆえに、あまり恐怖心を煽る報道をするとパニックになる可能性もあったりとか、そう言う事情もあるのかもしれませんが、知りたいと思った時に知る事が出来る権利だけは保証されていて欲しいと願っております。