FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/17 月曜日

さて、週初のっけからですが、北朝鮮問題はどうなるんでしょうかね。

昨日の朝発射して失敗だったと言われている中距離ミサイルですが、あれ私はワザと失敗させたんだと思っております。60Kmほど飛んだと報道がありますが、水平距離なのか飛行距離なのか分かりませんが、いずれにしろ飛距離が長い水平距離であったとしても60Kmと言う事は北朝鮮の排他的経済水域内で落ちておりますので、他国に対して実害はありません。

当然、ミサイルやロケットを発射する際の国際的な通告義務は果たしておりませんが、それでも自国の管理する範囲内において完結しており、しかもあれがミサイルの発射では無く「ロケットの着水実験だった」と強固に言われた場合、もしあの発射を理由にして米軍が空爆でもしたら、国際的には米軍側にも大きな問題が生じてしまう事は避けられないでしょう。

 


 

さて、今週の為替市場ですが、欧州を中心として比較的重要な指標が若干ありまして、アメリカでもいくつかあったりします。が、まずはこの北朝鮮問題とシリア問題がどうなるのか、つまりはアメリカの軍事作戦がどうなるのかによって、指標なんて完全無視になる可能性が極めて高いかと思われます。

 

それでも、日本時間で20日木曜日の早朝3時にあります「米地区連銀経済報告 = ベージュブック」は、次回FOMCでどのような議論が行われるのか判断材料になるため、目先の事だけで無く、中長期的視野に立った時に重要な発表になるでしょう。仮に、発表時に動意が無くても、必ず必要になる報告書である事は間違いありません。

同じく日本時間、21日金曜日には欧州の各国とEU全体のPMIが発表になります。PMI、日本語では購買担当者指数と言われまして、購買担当者に行った壮大なアンケート結果集計です。購買部門は企業業績にクリティカルに連動してますので、そのアンケート結果は注目されるわけです。また、同じ日に3月の英国小売売上高も発表になります。日付がさかのぼるのですが、その前日20日にはドイツの「生産者物価指数 = PPI」が発表になります。通常、あまり欧州の各国のPPIは重要視されないのですが、先週のZEW景気期待指数が欧州全体は前回より若干良い程度だったのですが、ドイツだけ「前回12.8・市場予想14.8・結果19.5」と吐出して良い数字でして「ちょっとドイツの指標は気になるかな」と、例の金融端末のチャットでプロの皆さんが話してました。なんとなく、薄文字にしておきました(笑)。

 


 

しっかし、この国難とも言える状況になってきた朝鮮半島有事の今、テレビではバラエティばかりでニュースと言えば森友森友。しかも、重要な8億円値引きの真相はもうどうでも良くなってきて、安倍夫人の随行者問題。

「国会では他にもっと重要な審議が必要なのでは?」のような口調で言い放つキャスターだか解説者もおりますが、実はちゃんと重要な審議してます。インターネットの全部垂れ流し国会中継で見ますと、森友問題扱ってるところを見る方が、事前に何時からと情報を入手しておきませんと見ることが出来ません(笑)。

 

ネットで大騒ぎしている皆さん、あれはあれ。それとは別に、ネットなどでは大騒ぎしないけれど、メディアも疑い始めている「サイレントマジョリティ市民」が既に多くなってきているのは間違い無いでしょう。ここまでネットが浸透してきている現代、ネットで主張をしない層にも「事実を入手する手段」としては広まってます。

恐らく、このまま時代が流れてもテレビは無くならないでしょう。ただ、報道機関としてでは無く、エンターテインメント企業に特化していくしか、このままでは残された道が無くなって行くような気がします。そうすると、今度は地上波の現行テレビ局では無く、長年エンターテインメントを扱ってきたスカパーやWOWOWのようなコンテンツを扱う事に慣れてるところがキー局の役割を持ち始めるのでしょうかね。

 


 

先程、サイレントマジョリティと言う言葉が出ましたが、これもう強引に出したようなものです(笑)。少し前、もう2ヶ月ちょっと前になるので少しになるのかどうか微妙なラインなんですが、こんな記事を書きました。

fxse.hatenablog.jp

この時の「高校生ちゃん」表のブログでは書いて無かったのですが、第一志望の大学にも合格し、ついでにもっとレベル高い大学にも合格しまして、結果としたら第一志望の大学に入ったのですが、出身高校の現役合格大学リストにいくつもの大学を記して母校に貢献できました。

今は我が家に住み込みながら大学に通っております。一応、新聞奨学生のような感じで採用し、仕事内容的には家政婦をする、世の中ではあまり聞いた事が無い「家政婦奨学生」と言う事で住み込んでおりまして、大学に行ったり家事したりして日々過ごしております。と、高校生ちゃんの事は上の記事内で書いていた事なので、簡単ですが報告しておきます。そしたら今度からは、奨学生ちゃんて呼びましょうかね。

 

上の記事内の事になりますが、お姉ちゃん(長女)がピアノで弾いておりました欅坂46のサイレントマジョリティ、私も弾いてみようと思い「譜面を貸して」とお願いしたところ「耳で聞いて弾きなさいよ」と言われました。その時は他の曲を弾いてお茶を濁したのですが、昨日もまたお姉ちゃんが弾いておりまして私も弾いてみたくなり、もう譜面買った(笑)。324円断腸の思いで買った(笑)。

www.print-gakufu.com

 

そしたら、

なにこの曲・・・・・・、気持ち悪い。

 

聞いてる時にも感じてたんですが、中毒性を感じるメロディーの展開。これ、転調の繰り返しと変拍子、特に変拍子はシンコペーションを多用した擬似的な変拍子ではなく、完璧に数小節だけ変拍子してる箇所があったりするんです。

先程の気持ち悪いと言う感想、聞いてる分には何も思わなかった、いやむしろ気に入った曲だったのですが、ファンの方には申し訳ないのですが、弾いてみたら正直な感想が「気持ち悪い」だったんです。

随分と昔、イングランドで発祥したと言われる、転調・変拍子の多用をロックに取り入れた「プログレ」と言われるジャンル。正式にはプログレッシブ・ロックなんですが、これと被る感じがしました。

プログレッシブには先進とか斬新とかそう言う意味がありまして、この「サイレントマジョリティ」と言う楽曲は、さながら「プログレッシブ・ポップス」だなと思ったわけです。「人は自分の理解や知識を越えた時に嫌悪感を抱く」と、あの有名な心理学者のユングが言っていたのを思い出しました。音楽が進化してるのか、それとも私が進化について行かれなくなったのか。

 

とか1回弾いて悩んでおりましたが、2回、3回弾くと、逆に転調・変拍子する部分が気持ちよくなってきたりして(笑)。あまりその部分を繰り返していたら、弟くん(長男)がやってきまして「お父さん、何度も何度も同じ部分、しつこいよ!」と言い放ち、防音室の扉を勢い良く閉められてしまいました。う~ん、世知辛い(汗)。

 


 

そんな感じで、世間でも自宅でも色々とございますが、家族の生命と一家の財産、あとお父さんの威厳も守れますように(笑)。今週も一週間、頑張ってまいりましょう。