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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/11 戦績

 2017/04/11 火曜日 戦績

USDJPY        +684,300円

EURUSD        +121,927円

GBPUSD         +92,040円

AUDUSD         +34,511円

USDCAD         +48,653円

EURJPY        +167,500円

GBPJPY        +231,300円

EURGBP         +28,562円

TOTAL       +1,408,793円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,718,860円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +13,463,432円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +79,687,050円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +639,243,899円

 

さあ~、行っっった~~~\(^o^)/

って程でも、実は無いんですけどね(笑)。でも、最近はぜ~んぜん値動きに乏しい感じでしたので、この程度のカラクリをこなす簡単なお仕事でも、比較的動きた気になります。トレーダー以上にお仕事した気になっているのはアナリストやストラテジストの皆さんでしょう。ドル円が110円割り109.80近辺から加速しますと、一斉に「109.80のストップロスを巻き込んで~」の大合唱ですが、果たして本当にストップロスなのかな?ストップオーダーには間違いないのですが、ポジション精算のストップロスと、後追いのストップエントリーそして実需の指値買いでは、全く意味合いが異なってきます。しいて言うなら、ストップロスと実需の指値買いが「そのストップオーダーの戻り(精算)は無い」と言う部分では近いでしょうか。

とか言いながら、昨日のメインイベントがありました欧州時間中盤からニューヨーク時間開始前くらいまで、実は野暮用で出かけておりまして、タブレットでちょこちょこ値動きを見ていただけなんです。大昔ですと「ポケットロイター」と言うポケベルのような物を持ちまして、為替ディーラーの皆さんは外でも為替レートをチェックしていたものですが、時代は進化したものです。

 

日本ではポケットロイターと呼ばれておりましたポケベル型の機械ですが、アメリカではミニロイターと言う商品名と言うかサービス名でした。別にそのままの名前でいいようなものの、なぜ日本ではポケットロイターと言う名前になったのか、これロイターの法務の方にずっと以前に聞いたのですが、日本でなんと「ミニロイター」の名称の商品が既に存在しており、ただ全く商品が違うので問題にはならないと思ったそうなんですが、念には念を入れて「ページャーの事を日本ではポケットベルと呼ぶから、じゃあポケットロイターにしよう」となったんだとか。

その「ミニロイター」の名称を持つ商品、なんと・・・・・・

今回、初めて私もちゃんと調べて知ったのですが、スプリング式の踏切版を「ロイター板」と呼ぶんだそうです。そして、その子供用だからミニロイター(汗)。 

ちなみに私、ディーラーではございませんでしたので会社から支給されたポケットロイターは持っておりませんでしたが、当時その手の情報端末をロイターと競っておりましたテレレートの方から「ぜひ、情報システム部門の方の方から口利きを」と言う事で*1、試供用の小さいテレレート端末を借りておりました。ええ、借りておりました。返しておりませんが借りておりました(笑)。本当は返すつもりだったのですが、なぜ返さなかったのかといいますと、私の勤務する会社が倒産して有耶無耶になったのと、テレレート自体が競合のロイターに買収されたためです(笑)。 

たまに「ポケットロイターの電波が地下の飲み屋で入らなかった」みたいな事が、元ディーラーの方が書いた本にあるのですが、これポケベル用の200MHz帯と言うテレビなんかよりも低い周波数 *2 使ってて、しかもKwクラスの強さでデーター垂れ流しだったので、ニューヨークですと地下鉄でも電波拾ったくらいです。随分と前「WTC地下につながる地下トンネルが~」とか言う話しをした事があるのですが、全体ではありませんが所々そんな場所でも入ったくらいです。

また、違法なのですが「ページャーリピーター」と言う、ポケベルの電波が届かないところに電波を中継する装置も当時は普通に売ってまして、違法移民が多いニューヨークですから「INS(移民局)が来るのが先か、FCC(連邦通信局)が来るのか先か」とか言う冗談を言ってたら、本当にFCCの手先*3 が来てページャーリピーター取り外されたパブが会社の近くにあったり。

懐かしいなあ。でも、また住みたいとは思わない街でして、色々大人な事情が。ニューヨークが嫌いって言う事では無いのですが、まあそこは「世界の大都会よりアジアの大都会くらいの方が私には似合ってる」と、お考え頂ければ(笑)。

 


 

さあ、このダイナミックに動いた円、まあそれほどでも無いのですが(笑)。それでも方向感が付いてしまいますと、このまま100円割れを狙って行く可能性も無きにしもあらずと言うところでしょうか。つい先日も「これ以上円高に行きませんよね?いえね、友人がドル円ロング持ってるんで、友人が」と言う方から質問があった際には「チャート見たら、もし110円切ったら凄いよね~」ともお答えしたのですが、正直言って今は誰も読めないでしょう。当たったアナリストの方、おめでとうございます。上か下かの丁半博打に、文字通り当たったようなものです。

 

こんな時はどうしたらいいのでしょう?

ここはズバリ「動く方に向かって買う、動く方と逆の方を売る」しかありません。喝采の歌詞のように、動き始めた汽車(相場)に飛び乗って下さい。

逆張り、非常に危険です。逆張りしてると、次の瞬間には軽く破産出来る日が来るかもしれません。今この辺りのドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルに、ポンドドル。その他多くの通貨ペアに、値ごろ感も割高感もありません。史上最安値を更新したら値ごろ感、史上最高値を更新したら割高感を感じても遅くはありません。

近頃、なにか不穏な動きが世の中に多いですからね。十分に注意して、為替や株などの取引をしたいと思います。皆さんもお気をつけ下さい。

*1:本当にそうなのかどうかは分かりませんが(笑)。

*2:周波数低いと、見通せないところにも電波が届きます。これよりもっと低いFMラジオ80~100MHzくらいですと少し遠い府県の局も聞こえたり、もっともっと低いAMラジオ500KHz~1600KHz(0.5MHz~1.6MHz)くらいですと遠くの県や外国の局も聞こえたりするのはそのためでして、しかも主に30MHzくらいを下回ると上空と地表面の反射でそれこそ地球の裏側まで電波が飛んで行ったりもします。

*3:実際には、電話にインターフェア = 混線って言うのか雑音って言うのか、そんな苦情が電話局にあり調査した結果「ここのページャーリピーターだよ」って事になって電話局の方が来て説明を受け「違法だと知らなかったので自主的に外しました。もう二度とラジオシャック(電気屋さん)で売ってても買ってきません。」と言う書類にサインして「自主的に、使っていた機械の処分を電話局の方にお願いした」と言う事になったと言うわけです。ええ、自主的に(笑)。