FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/04 戦績

 2017/04/04 火曜日 戦績

USDJPY        +218,700円

EURUSD         +26,502円

GBPUSD        +113,183円

AUDUSD         +29,318円

USDCAD         +75,491円

EURJPY        +177,100円

GBPJPY        +442,500円

EURGBP         +21,337円

TOTAL       +1,104,131円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,523,432円

 

月間戦績(04月)

TOTAL       +2,407,605円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +68,631,223円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +628,188,072円

 

昨日は、意味も分からず東京時間から怒涛の円買い一色で、久々の「なんでもないような事が幸せだったと思う」相場が来ました!全然何言ってるのか分からないでしょうが、自分でも何言ってるのかさっぱり分かりません(笑)。

さすがに「リスク回避」とはアナリストの皆さんも言えなかったようでして、いっそ全く分からないなら「世界最強通貨王決定戦開幕!」くらい書いてみればいいのにと、いつも思っております(笑)。ええ、こんな事書いてフザケていられるのも、全ては昨日の数字が良かったからです。

 

 

突然、いつものように話しが飛ぶのですが、(元)輸出専業(id:yuan2)さんが尊敬するダイエーの創業者の中内功さん語録の中に「売上げはすべてを癒す」と言うものがあるそうです。これ、真っ向から対峙するように「売上より収益が重要」と言うものもよく言われまして、どうしてこう「売上か収益か」の二極で争ってしまうのか謎なんですが、売上が無いと利益は出ないでしょうし、利益率がいくら良い商品でも売れなければ利益は出ないわけです。

金融業界では、ほとんど売上と言う言葉は使いません。銀行さん、どこのでもいいので公開されている決算書を見て頂ければ、売上と言う項目は損益計算書には無く、通常の会社で言えば一番上に来る「売上」の項目の代わりに「経常収益」の項目があります。つまりこれ銀行さんで言えば、経常収益がイコール売上でして「売上より収益が重要」と言う意味がおかしくなってきてしまいます。

よく(元)輸出専業さんが言ってるのですが「売上げはすべてを癒す、これを言葉どおり取ってる人が売上至上主義とか批判してるが、本当の意味は、物一つ売る努力と忍耐、売れた時の喜びを表す言葉」なんだそうです。

売上を一番に考える経営者も、当然に利益を出す事は目標としているハズでして、その手段として売上を大きくしようと考えている。利益を一番に考える経営者も、当然に売れなくていいと思っているハズは無く、売上が落ちたとしても利益が最大限になる事を目指している。単に方向性の違いです。

そして、金融機関に所属するアナリストやコンサルタントたちの「収益が重要」に騙されてはいけません。彼ら彼女らアナリストやコンサルタントは、売上と言う言葉を知らない世界の種族です。私も数字(収益)を上げる事を目指してますよ。当然、一般の自営業の方の売上に当たる為替差益です。そのため、システムにもガンガンお金使ってますので、ある意味で私も「売上げはすべてを癒す」中内さんの考え側の種族なのかもしれません。

 

なぜ突然こんな話しになったのかと言いますと、昨日こんな記事があり昨日の怒涛の円買い一色で、久々の「なんでもないような事が幸せだったと思う」相場が来た事で思い出しまして、昨日の数字が良かった事で、ふと「売上げはすべてを癒す」の話しを思い出したからなんです。

www.yomiuri.co.jp

リンク切れ時用アーカイブ ⇨ http://archive.is/QnHqJ

これ、上のリンク内の画像を見ますと、6,900円から7,400円に約7%値上げして、記事中には0.6%の客数減とありますので、確実に売上は上がってますよね?しかも、売上上がって客数減ならコストは下がってますよね?

これ、記事は批判的ですが、オリエンタルランド的には一番狙ってた部分なんじゃないかなと思うんですが。「売上がすべてを癒やしてくれるわ、収益も付いてくるわ、ウハウハ」なんじゃないんでしょうか?それとも、客数下がって混雑してないと言うイメージを流布し集客しようと言うキャンペーンなんでしょうか。いずれにしろ、オリエンタルランド (4661.T)まだ買い増してる最中で、いま良い感じの買い増しに最適な値動きなんで、あんまり余計な事をしないで欲しいと言うのが本音です(笑)。

 

 

で、そうそう為替ですね~

東京時間にはあまり言われなかった「リスク回避の円買い」も、欧州時間に入りますと誰ともなく言い始めまして、リスク回避と言うお題目を頂いた「the 円」は買われ続け、あれよあれよとユーロでもポンドでも、昨日早朝の上値に比べて1円前後落ちる始末です。

ただ、さすがに材料なんと言うか、材料なんて無いのに円高建築を開始してしまったために即材料難に陥りまして、欧州中盤そしてニューヨーク時間明け前から徐々に切り替えしたようです。一部報道で、アルゴリズム体操トレードトリガーが反応とか書かれてましたが、そんなの言われるまでも無くでしょうにと思ったのは黙っておけず、やっぱり書いてしまいました(笑)。

 


 

先日うちの猫さま、ユピテルくんとユノーちゃんを獣医さんのところへ健診につれていきました。昨年の2月に我が家にやって来まして、生まれたのは一昨年の12月ですから、この時期に健診って中途半端ですよね。1歳健診にしては遅いですし、1歳半健診にしては早い。ちょっと通常とは違った目的の健診でした。

 

うちの猫さまのお二人様は完全に屋内で飼っており、生まれてから健康診断も定期的に受け予防接種も全て行い、予防接種の際に注射しても、獣医さんやトリマーさんが体に触れたりしても大人しくしていられる、比較的珍しい猫さんたちです。

これ、小さいころから獣医さんやトリマーさんに慣れている事、最初の注射で痛くしなかった事、そして動物病院や美容室に行って帰ってくると、その日だけはカリカリが無く大好きな缶詰だけのお食事になる事と、猫さまから見たら「霊長類ヒト科」の夕飯の時に、自分たちもお刺身もらえる事が分かっているからだと思います(笑)。

 

理由はともかく、獣医さんが体に触れても注射しても大人しくしていられる事、完全室内飼いと言う事と成長の記録が全て把握出来ている事、これらの理由で「供血猫」として登録するために健診を受けてきました。普通はあまり聞かない供血猫「それ何?」となるかと思いますが文字通りでして、簡単に言えば、怪我や病気で輸血が必要になった猫さんに血を提供する猫さんです。

人に輸血が必要な時に血液を供給してくれるような日赤血液センターのような仕組みは、動物病院には無いんだそうです。じゃあ、輸血用の血液はどうしているのかと言いますと、一般的には獣医さんが飼っているワンちゃんや猫さんから提供しているんだとか。当然それだけでは足りなくなるでしょうし、ワンちゃんや猫さんの中にも日本人で言えば「AB型Rh(-)」のような珍しい血液型の子もいるらしく、そう言った場合に備えて「供血犬」や「供血猫」をお願いしているんだそうです。

血液を提供してもお金になるわけでは無く、うちの行っている動物病院ですと、併設のペット美容室の割引券が貰える事と、健康診断やいくつかの予防接種が無料になる事くらいです。当然、供血依頼があったからと言ったら絶対にしないとならないわけでは無く、もちろん採血の前には体調のチェックをして、大丈夫なのを確認した上で行うわけです。それでも、やはり一般的には、自分のうちの大切な家族に供血させなくてもと思うのでしょうが、もし万一逆の立場になった事を考えたら、そう思うと偽善的ですが、偽りの善でも善は善です。

  

私、深夜早朝にも起きてる事が多いですし、寝てても起こされる事も多いので「供血依頼許諾時間帯」に、深夜未明早朝にも全部にチェックしてきました。

この獣医さんがやっている動物病院も夜間は休診ですので、通常は深夜未明早朝に供血依頼は無いのですが、万一他の動物病院で緊急事態があり、この獣医さんにまでお願いが来た場合なども考え、こう言った時間帯の依頼可否も聞いてるんだそうです。ちなみに、供血犬や供血猫の登録をされている飼い主さん、ほとんどの方が全てにチェックされるそうです。深夜とか早朝、そんな時間に輸血が必要な猫さんが現れない事を願っております。

 

 

昨日、ある事からトリマーさんの事が話題になりまして、その時に「そう言えば、供血猫さんの話しってしてなかったな」と思い出し、覚えているうちに書いておきます。いや、話題が多い時って多すぎて書ききれず、少ない時には思い出せないんですよ。ブログのためだけに、わざわざネタ帳用意して書き留めておくのもどうかですし(笑)。