FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/03/21 戦績

 2017/03/21 火曜日 戦績

USDJPY         +84,700円

EURUSD        +192,144円

GBPUSD        +463,207円

AUDUSD         +21,547円

USDCAD         +59,786円

EURJPY        +150,000円

GBPJPY        +535,400円

EURGBP         +75,545円

TOTAL       +1,602,329円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,903,591円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +14,567,223円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +59,681,143円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +619,237,992円

 

キタキタ\(^o^)/ UK!UK!UK! \(^o^)/

月曜日のブログにて、いつもの事ですが適当にダラダラ書いておりました中に、

火曜日には英国のCPIもありまして、前回は予想2.0を若干落として1.8でしたので、今回も同じ予想になっている2.0をクリアしておりますと「UK!UK!UK!」かなっと(笑)。まあ、ここまでポンド安になってるのに「CPI≒インフレ」がBOE目標の2.0行かなくてどうするって言うのもあるんですけど。

fxse.hatenablog.jp

ここまで私の超適当予想がクリティカルに決まるのは珍しいのですが、行くときは行くんですね~(笑)。まあ、最近はボラが低下していたため、市場が何かを求めてしまった部分と合致したと言うのが大きいでしょう。システム的には「指標前の市場がポンド買い」だった事と「ポンド買いへバイアス掛(賭)けてあった」事と「システムトレードに有利な一方通行的な相場だった」の3つで、一気に行っておりました。

これ「消費者物価指数CPI≒インフレ」ですので、BOE = 英中銀は「利上げを検討」している場合では無く、そろそろ「インフレ抑制のために利上げをしなければ手遅れになる」と言う段階に入ってきております。あらゆる金融政策の中で、インフレ対策は非常に効果が出て来るのが遅い部類でして、全ての数字が出揃ってから対応していたのでは間に合わないため、いつも米FOMCも英MPCも日銀金融政策決定会合も対応に苦慮しているわけです。

ただ、今は世界中の中央銀行が「経済を上向きにさせる」事と「雇用対策」を中心にしている感じでして、そのため「多少、高めのインフレは味方」と言う状態なんです。経済学的には「過度なインフレに向かう可能性」が若干でもあれば、高めのインフレは決して良い事ではありません。むしろ経済を破綻させる可能性はデフレよりインフレの方が大きいため、なんとか抑制する必要があるんです。

が、これ「金融政策当局に対する風当たり緩和」と言う対策も必要だったりする部分もあったりしまして、マスコミや世論から政権に守ってもらえない時の金融政策当局は非常に大変です。そう言う意味では、日本銀行は米英欧の中央銀行と比べ物にならないくらいに自国政権から信頼と加護があり、やりやすいでしょう。ECB欧州中央銀行なんて、何をしても全てのEU加盟国の政権から難癖の嵐ですし、FRB連邦準備制度理事会なんてトランプ大統領と真っ向勝負の真っ只中です(笑)。

 

今回この英CPIの伸び、私の超適当予想とは別に「どう考えても2.0超えるだろ」と断言していた者がおります。いま、日本にやって来て「孫と猫」と遊んでる某数学博士でして、私が40歳過ぎですので父もいい歳なんですが、CPIの計算に State-space model(状態空間モデル )とか Autoregressive model(自己回帰モデル)とかの複雑な、いわゆる確率差分方程式を使ってました。

これ、当然ですが変数(パラメータ)が重要でして、一般的な経済指標とは別に通常はCPIの算出では用いないであろう面白いパラメータをいくつか使っておりました。そう言うの知ってる、と言うか発見してるなら、もっと早く教えてよ(汗)。多分、父親の Majesty(威厳)を維持と言うか確保するため、あえてタイミングを推し量(謀)って出してきたんだと思われます(笑)。

ちなみに父のこの計算、期待できる範囲は±0.5程度だと言う事で、結果論ありき以外では全く役に立ちませんと言う代物でした(汗)。それでも、過去の分かる範囲でバックテストしてみますと、なかなかイイ線は行ってるかも・・・・・・

 


 

我が家のマンション、何度か話しておりますように左右の複数の部屋を合体させて、大きな部屋を作っております。

比較的低いマンションの場合、住戸と住戸の間の壁はコンクリートになっておりまして、それ自体が構造体ですから部屋の合体は難しい又は非常にコストが掛かるのですが、高層マンションの高層階の場合、住戸と住戸の間の壁はボードでして、極端に言えばガンガン蹴って穴を開ければお隣りさんに侵入が可能です(笑)。ですので、管理組合の許可さえあれば住戸の合体は技術的には一般的なリフォームと何ら変わらず、非常にお手軽に可能です。

ただ、床に関しては高層階だろうが何だろうがコンクリート造でして、当然構造体ですから香港のように勝手に上下階合体とか言うわけにはいきません。あれ、香港も本当はダメなんですが、地震が無い(非常に少ない)ため強度的な問題になりにくいと言うだけで、さすがに近年は煩く言われておりますので新規に合体は困難です。業者さんも請け負ってくれません。どうしてもの時には本土から業者を連れて来て、さらに騒音のクレームが絶対に発生するので、一気に1日で床の穴あけを完了させる必要があります(笑)。

 

昨日、うちの部屋に設置してある非常用バッテリーの置き場を変更するために、マンションの管理会社と建設会社の方に来てもらいまして、室内のどこなら強度的に大丈夫か見てもらいました。いま非常用バッテリーを設置してある場所に、新しく別の部屋を作りたいので移設したかったんです。元々、ピアノが設置出来るように強度が高くなっている場所がありまして、今まではその部分だったんですよね。マンションの設計図には、柱から同心状に四角く強度が書いてありまして、どこなら何キロまで設置が可能とか分かるわけです。

で、その設計図を見てもらいまして、新しく設置したい希望の場所の第一希望の場所も第二希望の場所も両方とも強度的には大丈夫だと分かったのですが、ふと私がその設計図を覗き込んだ時に、図面上でリビングの中に四角くワクが囲ってあり、その部分だけやけに耐重量が低い場所があったんです。当然、普通に生活するには何も問題ない耐重量はあります。「なんでココだけ、こんなに耐重量が低いんですかね?」そう建設会社の方に聞いてみたところ、意外な返答がありました。

 

ああ、ココって、下の部屋とメゾネットに出来るように、階段設置が可能なスペースなんですよ。周囲に補強用の梁が入ってるので、ココの周りは逆に耐重量が他より高くなっているでしょう。

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

 

下のお宅、売りに出ないかな(笑)。