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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/03/18 戦績

FX戦績
 2017/03/18 土曜日 戦績

USDJPY         +76,100円

EURUSD         +38,212円

GBPUSD         +96,117円

AUDUSD         +18,738円

USDCAD          +2,338円

EURJPY         +42,800円

GBPJPY         +32,200円

EURGBP         +36,511円

TOTAL         +343,016円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,609,965円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +12,663,632円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +57,777,552円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +617,334,401円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 

それと、先程ここから下の本文を入れずに公開してしまったようでして、一旦下書きに戻しまして再度公開させてもらいました。何もない記事をご覧になられた方、どうもすいませんでした。ちょっと昨日飲みすぎたみたいで、さーせんでした(笑)。

 


 

「FOMC待ち」だった週を終え、結果として先週よりも週で60万円ほど多い数字で終わったわけです。これ、FOMCだけでしたら、もしかしたら先週の数字よりも落としていたかもしれません。FOMC後にありました英MPCを受けたポンド買いに支えられ、ようやく先週を超える数字が出来た感じでした。

これ、FOMCでの「予想通り」の結果に市場の反応が大きくない様子をみますと、今までなら仮に予想通りでもFOMCでの利上げと言う大きな出来事を考えたら相応の反応があった事を考えますと、FRBの対応が弱腰になりつつあると市場が考え始めているからでしょうか。そこには、FRBの独立性を保つため、かえってトランプ大統領を意識し過ぎてしまっているのも原因の一つにあるかもしれません。かと言ってFRBも、大統領を無視する事は出来ないでしょうけど(笑)。

 

欧州も、なんか気の毒なくらいに、どんどん状況が悪くなっているように思えます。これ、例えば欧州の銀行でユーロ借りて、何か上手に金融商品や不動産なんかを組み入れたりして、ユーロが上昇したり極端に下落しなければ借入金を返済して終了、ユーロが極端に下落したらウハウハと言うような事、できませんかね?そう言うのうちの父が得意なので、ちょっと聞いてみたいと思います。

そうそう、私が「金融工学を勉強した」と、どっかで聞いてきた方に「何かいい儲け方って無いですかね?」とか、たまに聞かれる事があります。でも、金融工学って「いい儲け方」の思いつきを、リスク分析し具現化する方法を考える事は出来ても「いい儲け方」自体を思いつくかどうかは、金融工学の範疇ではありません(笑)。いや、笑ってる場合じゃ無いんですが、その点よくご理解お願いします。「いい儲け方」の思いつきなら、文学部とか出身の方の方がいいのかもしれませんよ(笑)。 

 


 

この前、この前と言っても随分前の事なんですが、最近はそれでも信心深く通っている教会の牧師様からのお願いで、ある中学校でお話しをしてきました。中学校でお話しと言いましても授業では無く、希望者と言うかグループと言うか、あまり細かく話すと何かがバレそうなので省略しまして、とにかく行ってきました。

うちの教会、通っている教会自体は小さいのですが本部自体は巨大で、しかも巨大な大学やら学校やら病院やらボコボコあります(汗)。いや、キリスト教系ってどの宗派も同じような感じでして、私の通う教会の宗派だけが特別ではありません。まあ、牧師様と言う呼び方からカトリックでは無いとバレております。カトリックなんて、ほんと大学も学校も病院も凄いですからねえ。 あれ?また話題が逸れた(笑)。

 

最近の中学生、うちのお姉ちゃん(長女)もそうですが、将来の目標とか夢とかがハッキリしている子が多くでビックリします。私が中学生の頃なんて、とりあえず高校までの事しか考えてなかったり、中にはその日の夕飯の事までしか考えてない者も大勢おりましたから「ん?将来の夢?夜寝たら、みてみま~す」みたいな感じです(笑)。ところが最近の子は「どこの大学に入って、何を勉強して、どこの会社に入りたい」まで中学生の段階で考えていたりします。我々の感覚からしたら将来の目標とか夢なんて、せいぜい「お医者さんになりたい」とか「コンピューター関係の仕事をしたい」とかがいいところだと思うのですが。

私が話した子たち、将来は外資系の企業に入りたい子たちでして、さすがに日本の企業を希望している子のように特定の会社まで確定させてる目標がある子は居なかったのですが「できたらGS」とか、外資金融の社名を上げる子はおりまして凄いです。

 

この手の話しになりますと、必ず一番聞かれる事は「英語のレベル」って言う部分です。これ、今まで必ずでして「外資系で働きたいから、英語頑張ってます」みたいな子も大勢おります。それ自体は間違っては無く英語が話せる事も必要なんですが、実際に外資系企業で働く際に重要なのは「専門性」なんですね。

日系の企業で働きたい方を考えてみたらよく分かるのですが、応募して来た方が「日本語話せます」と言う外国籍の方と、日本語は話せるのは当たり前で「こんな専門的な事を大学で学びました」と言う日本人がいたら、絶対に企業は後者を選択するでしょう。ただ、こう言う指導は中学の先生が直接してしまうよりも、外部の人が経験談として語る方が適しているので、私にこの任が来るのかもしれません(汗)。

 

これ話しますと、やはりちょっとヘコんでしまう子が多いのですが、それでも外資系企業の本社採用で頑張っている日本人も大勢おりますので、必殺技を伝授します。そう、外資系企業に採用される必殺技って、実は存在するんですよ。

専門分野の「修士」を「英語圏の大学」で取る。

「えっ?そんだけ?」って思うでしょ?いや、実はこれが最も現実的なルートでして、特に語学力にハンデのある英語圏以外出身の人にとって最適なんです。大学生までの間に語学力を付けて英語圏の大学を修了する事で語学力を示せ、専門的な分野の知識や能力がある事は修士の学位で示せるわけです。

欧州の大学では、文系ですと1年で修士が取れる大学がたくさんありますのでお得です(笑)。もし2年行くと言うのであれば、ダブルマスターを狙う事も全然難しく無く、頑張って欲しいと思います。欧州の大学では、逆に博士を取るのが修士に比べて極端に難しいところも多いのですが、就職のためなら博士は必要ありませんしね。

そうそう、修士と言えば真っ先にMBAを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、MBAは社会経験を伴って初めて有効な能力ですので、新卒でMBAだけだとなかなか難しいので、できたらMBAを社費で取りに行かせてくれるような会社に就職した方が、より人生設計的にはメリットが大きいかと思います。会社の看板があると、自力だけでは入れないような有名大学にも行かれたりする事もありますし(笑)。