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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/03/13 月曜日

さあ、もう3月も月半ばです。3月って比較的ボラが大きな事が多いのですが、今年はどうなっちゃってますかね。

日数が違うので何とも言えませんが、昨年の3月第2週が終わった段階での戦績(利益)が約790万円、今年は先週末で約805万円です。日数が1日少ない事を考えますと、日割り損益は今年の方が多いのですが、外為証拠金取引で言うところの証拠金(Warranty )に当たる預託金(Deposit)は、昨年に比べて3倍近くになっておりますので、単純に言って収益率は約1/3に低下していると言う事になります。

fxse.hatenablog.jp

 

3月は決算での実需、レパトリエーション(Repatriation)は発生するため、一方通行な為替相場を形成する事が多いとも言われておりまして、まあ、これに関しては発生する事もあれば無視出来る時もあると言う、どちらかと言えばアナリストの後付感満載な部分もあるのですが、実需が多いと決済での反対売買が発生せず、カバー取引の連鎖になるため一方通行の相場になりやすい事も確かです。

 

そう言えば、昨年の3月に英国に行った帰り、フランスのエリックのところに寄りまして、その時にちょうどブリュッセル国際空港でのテロが発生しました。あれからもう、1年が経過しようとしているのですね。月日は百代の過客どころか、メジロマックイーンのように駆け抜けて行きます(笑)。メジロマックイーン、私が昔随分と惚れ込んだ美しいお馬さんでして、史上初の春の天皇賞連覇を成し遂げた、サラブレッドの白馬です。まだ当時、未成年だったり大学生だったりしたので馬券は買えませんでしたが、ええ、馬券は買えませんでしたが、その後はお察し下さい(笑)。

 

以前にもどこかで書いたのですが、父が香港で馬を持ってまして、まあ当然1人で1頭では無いのですが(笑)。そのため、小さい頃から妹と競馬場に連れて行かれまして、馬は間近で見ておりました。なんとなく、何を言ってるのか分かるような気もしまして、パドックで目が合うと「今日、調子悪いんだよね」と伝わってきたりします。だからと言って、その馬が負けるかと言えばそうでは無いのが難しいところなんですが(汗)。子供の頃に競馬場に連れて行かれますと、馬主の子供向けのアクティビティや子供にとっては豪華なランチがあり、それだけが楽しみで行っていた気もします。あと、教会に行かなくて済んだと言うのも(笑)。

 

先日、フランスのエリックが理事長してる私設児童養護施設の子供たちからお手紙が来ました。エリックが「大勢の人に支えられて生きてる」と言う事を子供たちに伝えたいがために、私など本当に大した援助をしているわけでは無いのに、子供たちに大げさに私の事を言っているらしく、いつも子供たちのお手紙には、賛美の言葉が並んでおります(汗)。

その中のある子からのお手紙に「暖かくなったら皆んなで旅行に行くので、イーストアジアのオジ様もぜひ来て下さい」と書いてありました。どこの国の人とか子供たちに伝えると、それはまた特定の国だけを支持する心を持ってしまってはいけないと言うエリックの方針で、日本のオジ様と言うのではなく東アジアに住むオジ様と言う風に話しているんです。それもまた、素晴らしい考え方だと思います。

ところで、そのお手紙の最後に「ミドルイーストのオジ様も来てくれるそうです」と書いてありました。ミドルイースト=中東のオジ様って、もしかしたら・・・・・・ エリックの原油激情劇場の情報主!?

行く行く、来るなって言われても行く!

  


 

えっと、また為替とは全く関係無い月曜日の話しになってしまいました。

今週は、よく私が言うところの「CPI&PPI週間」でして、日本時間で明日14日の火曜日にはアメリカのPPI、 翌15日水曜日にはCPIの発表がございます。更にその翌日16日には欧州のCPIであるHICPがあります。また、最近特に注目度合いが高くなっている英国では、英国版雇用統計とも言える月度失業率と失業者数の発表が、日本時間で15日水曜日午後6時半に、BOEの政策金利発表が翌日16日にあります。

そして、今週最大の注目ポイントであるFOMC金融政策発表(政策金利発表)が、日本時間で日本時間で16日早朝3時にございます。これ、今回ここまで盛り上がった利上げが行われない場合、単純に利上げしなかった失望と言うよりも、利上げを望まない現トランプ政権に屈したと市場は判断するでしょうから、非常に重要になってきてしまいました。万一にも利上げが無かった場合、対ドルで各ハードカレンシーは200pips以上の上昇するのでは無いかと思っております。そう言う意味では利上げ回避も面白いのですが、実際そんな瞬発的な逆指値とか通るハズもなく、順当な利上げの方が結果として利益が出るのかなと。

 

本日早朝3時過ぎに始まりました今週の取引、若干のドル安で始まりましたが、これを打っている午前7時ちょっと前では、ユーロを除き円やポンドなどに関しては、およそ先週末終値近辺まで戻ってきた感じもあります。

 

さて、今週はどうなるのか、いや、今週どうなるのか分かりませんが、一週間頑張ってまいりましょう。