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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/03/11 戦績

FX戦績
 2017/03/11 土曜日 戦績

USDJPY        +101,200円

EURUSD         +81,655円

GBPUSD         +22,691円

AUDUSD         +26,047円

USDCAD          +9,222円

EURJPY         +85,300円

GBPJPY         +46,800円

EURGBP         +43,994円

TOTAL         +416,909円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,018,038円

 

月間戦績(03月)

TOTAL       +8,053,667円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +53,167,587円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +612,724,436円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

もうなんだか分からない混沌とした、市場と言う名のラビリンスに迷い込んだような気分です。毎週、週末になると「来週の◯◯待ち」って言ってるような気がしまして、今週は「来週のFOMC待ち」です。先週は「雇用統計待ち」でしたし、その前週は「トランプ大統領の驚くべき税制改革案待ち」でした。

ところで、トランプ大統領の驚くべき税制改革案はどうなったんですかね?私が知らないだけで、既に無慈悲に発表されてるとかでしょうか?(笑)。もしご存知のブロ友さんがおられましたら、お教えください。

なんか、いろいろとシガラミが多くなり過ぎて、どの通貨ペアも身動きが取りにくい状況になって来た感じです。ドルストレートペアも対円価格が足枷になり、自由に動けなくなりつつあります。そう考えますと、ユーロなんて言う基軸通貨の米ドルを除いたら、市場の構成の過半数を大幅に超える供給量の通貨に足枷を出来る円って、大したものです。

 

通貨市場や通貨先物が動意薄くなると、いつもシワ寄せが行くのが商品先物でして、特に原油が酷いですね。金価格も最近は原油とシンクロして動いてまして、まるで相関関係があるように見えるチャートを形成していたのですが、それにしても行き過ぎた原油を見きったのか、週末の金曜日ニューヨーク時間午後には金価格だけは反転上昇しておりました。

原油(笑)。原油は昨日最後の方では48ドル台前半まで行っており、ちょことチャートを見ますと昨年の11月以来のようです。ええ、あの頃もエリックの原油劇場とか言っておりました(笑)。原油は、いや商品先物は、本来の市場規模の100倍とか取引されている、必ず誰かがババを引く市場です。同じババ抜きでも、市場のバッファがダム湖レベルの外国為替と一般家庭の浴槽くらいしか無い商品先物市場では、個人投資家は本当に厳しい戦いだと思います。

しかもレバレッジを考えますと、上から見た大きさは一般家庭の浴槽くらいなのに、水深だけはマイナス50メートルくらいある感じ(笑)。個人投資家はその浴槽で溺れないように注意しながら取引しているのに、プロの皆さんは上から下までガラス張りになってる浴槽を横から眺めながら取引している状態とでも申しましょうか。

あるブロ友さんが「原油安くなって来たから買いたい\(^o^)/」と言っておりましたが、マイナス50メートル下にあるお風呂の栓に手を掛けてプロの皆さんがお待ちかねですから、今は止めといた方がいいかと思います。そうそう、プロの皆さんにエリックも含まれますので、エリックにお風呂の栓を抜かれたり、ババを渡されないようにご注意ください(笑)。

 


 

ここ10日くらい、新しいデーターセンターのシステム設置とかなんとかで、実は私も割りと忙しかったんです。一番忙しいのは、最近割りと登場するタイのエドワードでしょうが(笑)。いや、笑ってる場合じゃないな。

先週は、シンガポールのデーターセンターで、あのクソ暑いシンガポールなのにコート着て作業していたエドワードです。データーセンターの中は低温でして、だいたい22~24度くらいです。湿度は極限まで低いので、長時間作業をしておりますと本当に寒くなりまして、コートはオーバーですが、ジャンパーくらいは必要となります。えっと「コートはオーバーですが」の部分、シャレではございません(笑)。

最近は、もう少し温度が高いデーターセンターもあるのですが、一時期27度目標とか言われた際に、結果として障害が頻発に発生したり問題があったようで、また若干低目の温度になってきているようです。データーセンターの部屋全体を冷やさずに、サーバーラックだけ冷やすと言う方法もあるのですが、設備が複雑になり設置コストや維持コストが逆に上ってしまったり。寒い地域に設置すると言う方法もあるのですが、1年中寒いわけではありませんし、寒い地域は僻地の事が多く電気料金が高いとCO2問題の対処にしかならなかったりで、しかもデーターセンターとの距離が遠いと、僅か数ミリ秒ですが通信時間もその分だけ長くかかります。

ああ、そんな話しをしよと思ったのでは無いのですが、いつもの悪い癖ですぐに脱線します(笑)。