FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/02/27 戦績

 2017/02/27 月曜日 戦績

USDJPY         +31,800円

EURUSD         +77,273円

GBPUSD         +90,085円

AUDUSD         +43,341円

USDCAD          +2,551円

EURJPY        +122,400円

GBPJPY         +88,300円

EURGBP         +42,705円

TOTAL         +498,455円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +498,455円

 

月間戦績(02月)

TOTAL      +20,676,070円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +43,412,271円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +602,969,120円

 

もう、全然ダメっすね~「それでは皆さんまた明日♪あっという間、あっという間、あっという間劇場♪」⇦ 4小節以内の引用なので、大丈夫ですよねJASRACさん?

あれ?最後の「げきじょ~ぉ~ぉ~」って伸ばす部分まで入れると、微妙に4小節オーバーしますかね?いや、歌詞を4小節程度引用したって事でよろしくお願いします。もしこれダメなら、年間10曲以内で1万円でしたっけ?(汗)。

とかまあ、こんな下らない事を書いてるくらい、非常に動意無し。以上。

 

で、話しはJASRACに戻ります(笑)。

先日の「音楽教室での楽曲使用にも料金を課す」と言う話しはどうなったんでしょうかね?あれ、世の中の風潮は「そんなの絶対におかしい」と言う流れなんですが、世の中に喧嘩売ってるワケでは無いのですが、私としてはむしろ必要なんじゃ無いかと思うんです。

「楽譜買う時に既に払っているから二重取りだ」と言う人もおりますが、あの楽譜に含まれている料金って、個人として楽しむために「CDを買う時に入っている料金」と同じですよね。楽譜見て、個人として楽しんで弾く分には、JASRACも「うんうん、どうぞどうぞ」でしょう。そのために使用料が含まれた金額を払ってますから。

CDを聞かせて料金を取る場所があったとして「CD買ったら使用料入ってるじゃん」は通用しないと言うのは分かるかと思います。では、音楽教室での楽譜使用は何かと言えば、練習するために楽譜を使う行為にJASRACが料金を課すと言うのではなく、個人として楽しむために販売してその料金しか入っていない楽譜を教材にしている教室に対して「それ、個人として楽しむ範囲超えてますよね?ちゃんと料金払ってませんよね?」って事なんです。

 

既に作曲から相当年数が経過しているクラシック曲などは、当然ですが著作権は失効してまして、パブリックドメインと言う状態になっておりますから、音楽教室で指導に使おうが、演奏会でお金取って聞かせようが著作権に対する料金はかかりません。

私も小さい頃からピアノを習ってましたが、昔は流行り曲なんて絶対に弾かせてもらえなかった(笑)。うちのお姉ちゃん(長女)は少し前まで、弟くん(長男)は今もピアノやってますが、ずっとクラシックです。ピアノの発表会に行っても、小学生とかがピアノでAKB弾いてるとか聞いた事ありませんし。

これ、最近の流行り曲を教えてくれるピアノ教室がありまして、大人向けの教室なんです。昔やってて再度と言うよりも、大人になってから弾きたいと言う方向けのピアノ教室と言うのが近年随分と増えておりまして、ポップスなんかですと、基礎からしっかりやらなくても表面的には弾けるんですよ。

 

例えば、先日ちょこっと話題に出ました、欅坂46の「サイレントマジョリティ」ですが、ネット上の楽譜販売サイトでは、入門(初級)・中級・上級別に販売しておりまして、これ入門の譜面ですと全く初めてからでも1ヶ月も練習したら弾けるようになるかと思います。

www.print-gakufu.com

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話しは変わりまして、よく皆さん外でもどこでもやっている、スマホゲーム、ソーシャルゲームってあるじゃないですか?あれ自体、私はあまり好きでは無いのですが、それでもビジネスとしてやられてる方がいて、お金を出してプレイされる方が居る以上は、個人の好き嫌いの感情だけでとやかく言って良い物だとは思っておりません。

あのスマホのゲームですが、Google Play Store や Apple App Store でダウンロードするのですが、ご存知のようにアプリの販売ページにはコメント欄がございまして、そこに溢れるように書かれている「ぜってー課金なんてしねえ(笑)」「課金させようとするクソゲーです」「そんなに課金させたい乞食会社なのかよ(笑)」などなど、ほんの一部のユーザーなんでしょうが、販売している会社が削除できなかったとしても、公序良俗に反すると言う事でGoogleなりAppleは削除すべきなのでは無いでしょうか。

 

JASRACのやり方に全く問題が無いとはいいません。世の中、全員が納得する方法などはなかなか見つからないでしょう。ただ、JASRACに問題があったとして、だからと言って著作権者にお金が払われるための唯一の方法であるJASRACの仕事の全てケチを付けるのは、ソーシャルゲームのコメント欄で「ぜってー課金なんてしねえ(笑)」と言う気持ちと同じなのでは無いかと思うんです。

 

漫画本、よく子供の頃に貸し借りしませんでしたか?

私も、日本で言う小学校高学年くらいの年齢の時に、同じ曜日に日本語学校で一緒に習っていた女の子と漫画本の貸し借りをして淡い恋心を抱いていた事もあったり。今はそんな事はいいのですが、アナログな漫画本と言う時代には物理的な本を貸し借りすると言う事が可能で、それについては特に強く何か言われる事もありませんでした。ただ、業として貸本を行うのは問題になった事はあったようです。

電子書籍が最近のように浸透し始める少し前、本を裁断しスキャンしてネット上に違法アップロードする行為が目立ってきました。かなりこの行為で出版社や作家の皆さんが打撃を受けたようです。最終的には、自分のためだけに裁断しスキャンする行為も、誰か第三者が行うと著作権法違反の幇助になると言うところまで、司法判断が及びました。

最近、電子書籍がかなり浸透しておりますが、まだ実際の本の販売数と比べると半分まで到達していないようです。今後どこまで伸びるのでしょうか。行く行くは、紙の書籍は無くなり電子書籍だけになるのは避けられないと、私は思っております。

書籍だけで無く、音楽もCDから音源をダウンロードし購入する時代になってきておりまして、電子書籍よりもこちらの方が普及と言う部分では、先を行っているかもしれません。 

 

最終的に、本は電子書籍に、楽曲はダウンロード販売だけになった時、これはもう完全に販売する側のコントロール下に置かれる事になります。個人として買った場合、その個人又は家庭内でおいてのみ利用が可能なように、完全に制御されるでしょう。そうなったら、JASRACの監視役としての役目は終わります。あらゆる著作物が、完全に著作権者のコントロール下に出来る技術が、もう目前まで迫っております。

JASRACの運営を批判する事で著作物への支払いを逃れたいと思ってた人たちは、今度は批判する物が無くなりますので、支払うか諦めるかのどちらかになるでしょう。

 

ただし、完全にコントロール出来る事で登場する、良い部分もあります。完全にコントロール出来ると言う事は、一定期間だけの許諾、つまり分かりやすく言えばレンタルのような事も簡単に出来るようになると言う事です。村上春樹さんの新作が発売から半年くらいすると、1週間だけ読める状態で200円とかで利用出来るかもしれませんし、1時間限定の50セントで非常に高額な技術書や医学書をサッと読ませてもらい、買うか買わないか判断するなんて事も可能になるかもしれません。

 

漫画本の貸し借りは出来なくなるでしょうが、その代わりに「ペアで同じ料金」とか言う販売方法が登場し、小学生のカワイイカップルが一緒に漫画を楽しめるような時代が来るかもしれません。

 

もう全然、今日は為替と全く関係無いの(笑)。