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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/02/22 戦績 [追記あり]

FX戦績 追記あり
 2017/02/22 水曜日 戦績

USDJPY        +122,200円

EURUSD         +83,862円

GBPUSD        +161,266円

AUDUSD         +24,021円

USDCAD         +28,085円

EURJPY        +115,300円

GBPJPY        +230,100円

EURGBP         +69,116円

TOTAL         +833,950円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,909,097円

 

月間戦績(02月)

TOTAL      +18,616,726円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +41,352,927円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +600,909,776円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  後ほど追補する場合もございます。

 

本日、ちょっと用事があり早朝から出かけておりまして、後ほど本体本文を書きたいと思います。 

多分、いやきっと(笑)。 

 


2017/02/23 09:23 追記

 

はい、と言う事で本文書きまして、追記します。

日本時間で本日早朝4時にありましたFOMC議事録公表ですが、およそ予想通りで目新しさは無く、バランスシート変更については次回FOMCで討議が必要と言った比較的話題性のある内容に関しても、既に先日の議会証言でイエレン議長が明かしておりますのでインパクトには欠けます。

発表と同時に、ドルストレートペアでドル円以外は20~30pips程度のドル売りがありました。ドル円だけ若干大きめの80pips程度動いておりましたが、これは議事録公表と同時に、米国債の購入とドル円の売りを仕掛けられていたのかと思います。ユーロやポンドと違い国内情勢が比較的安定している日本の通貨は、米国の一挙一動だけで動かしやすいですからね。

最近、ドルは戻り売りと言われておりましたが、本日トランプ大統領が発表すると思われる「驚くべき税制改革案」次第ではドルが一段高になる可能性もありまして、ここはレンジや割安感で米ドルを売り込むのは若干注意した方がいいかと思います。 

 


 

普段の為替取引とは関係ないのですが、金融ニュースをまとめて見ていたところ、本日一番驚いたのはこちら。

blogs.barrons.com

ブラジル中央銀行が「政策金利を13%から12.25%へ75ベーシスポイントの引き下げ」と言うニュースでして、もともと高金利は分かってはおりましたが、こうやって数字を見るとやはりビビります(笑)。

ロイターには日本語の記事もあります。が、超淡白な書き方ですけど(笑)。

jp.reuters.com

 

これだけ高金利なので珍しくないとは言え、やはり一気に75ベーシスポイントの引き下げは、一言「凄いな」と言う感想です。昨年10月には14%超えてましたし、ここのところの対円での上昇を考えますと、レアル買っとけば良かったみたいな(汗)。

f:id:fxse:20170223091442g:plain

出典:マーケット情報チャート(ブラジルレアル/円) | 三井住友信託銀行株式会社

 

ブラジルで家を買うとかなったら、どんだけ高い住宅ローン金利なのでしょうかねえ。恐ろしくて、家もおちおち買ってられません。まあ、これだけ高い金利ですから住宅価格も高騰するでしょうし、次から次へと「家を買い替え、ローンを借り換え」していけば、わらしべ長者になれる可能性もありますが、一歩間違えるとネコ破産まっしぐらです(汗)。