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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/02/13 戦績

FX戦績
 2017/02/13 月曜日 戦績

USDJPY         +73,400円

EURUSD         +59,229円

GBPUSD         +81,022円

AUDUSD          +7,641円

USDCAD         △5,804

EURJPY         +33,800円

GBPJPY         +45,200円

EURGBP         +14,181円

TOTAL         +308,669円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +308,669円

 

月間戦績(02月)

TOTAL      +12,950,019円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +35,686,220円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +595,243,069円

 

昨日の相場と言いますか、値動きと言いますか、非常に月曜日らしい外為市場でした。こまかくチョコチョコ動きやがってまして、全然システムトレードにフレンドリーじゃ無い相場(笑)。

 

さて、もういきなり脱線シリーズに入ります(笑)。まるでソースネクストのソフトのような感じですが、この「◯◯らしい」と言う日本語、非常に難しいんです。

日本語教室では「確定的な事をあえて婉曲して断定を避ける表現」と習いまして、意味合いは分かるのですが「なぜ確定的なのに断定避けるのか?裁判で訴えられるのか?」まずそこが疑問(笑)。続いて、◯◯の前には「体言」が付くのですが、現役中高生でも無い限り「体言ってなんだよ?」的な感じですよね?体言って名詞と代名詞でして、これもうほとんど何でもOK状態です。つまり、◯◯らしいと言う表現こそ、日本語の曖昧さを表す最も適切な言葉だと思うわけです。

今度は逆に「フレンドリー」と言う英語ですが「システムトレードにフレンドリーじゃ無い」これ、意味はお分かりになるかと思います。フレンドリーの持つ「優しい」と言う意味を直訳であてても「システムトレードに優しくない」しっくりと来ますよね。じゃあ、たまに英語のホームページにある「Printer Friendly」ってどうです?これ非常に直訳が難しく、一般的には日本語版のページでは「印刷」「印刷用ページ」と表現してみたりします。言葉って、難しいですね。

 

話しがぶっ飛びまくるのですが、JUDY AND MARYさんの歌で Over Drive ってご存知でしょうか?私が大学生の時に流行した曲でして、ある種の思い出の曲です。


★JUDY AND MARY - OVERDRIVE (LIVE) ★

この歌の歌詞に

走る雲の影を 飛び越えるわ

夏のにおい追いかけて

あぁ夢は いつまでも覚めない

歌う風のように

と言う部分がありまして、当時の私は「歌う風のように」と言う表現に心射抜かれた感じで、いまだにこの表現以上にきれいな日本語が見つけられません。

 

なぜ今日は、こんなにも抽象的な内容ばかりなのかと言いますと、特に意味はございません。しいて言うなら、月曜日の戦績に関して、あまりにも書くことが無かったからでしょうか(笑)。

 

 

昨日は、日本のGDPの発表で数値が若干悪かったために円が売られ、そして円安を好感して株高と言う、株式市場はGDP関係無いんですかねえ?と言う相場だったり。まあ、なんにしろ株価が上昇している事は空売りの仕手筋以外の方には、喜ばしい事かと思います。私、実は株の空売りってあまり好きじゃ無いんですよね。流動性確保のためには良いのでしょうが、逆日歩付くほどの過度な空売り銘柄があったら、逆に応援してあげたくなります。まあ、買いませんけどね(笑)。