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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/02/11 戦績

 2017/02/11 土曜日 戦績

USDJPY         +24,900円

EURUSD         +33,717円

GBPUSD         +42,992円

AUDUSD         +28,007円

USDCAD         +49,367円

EURJPY        +133,500円

GBPJPY         +59,100円

EURGBP          +3,710円

TOTAL         +375,293円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,190,257円

 

月間戦績(02月)

TOTAL      +12,641,350円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +35,377,551円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +594,934,400円

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

特に何事も無く週を終えるかとも思ったのですが、やはり訪米中だった安倍首相とトランプ大統領の話しが伝わった事で、一瞬だけドル円が敏感に反応しまして、それに伴いクロス円も若干の反応がありました。

まあ、それにしても大した事無く、特に大損こいたとかはありませんが、小損くらいはしましてドル円の大半の利益を吹っ飛ばして下さいました。どうもありがとうございました。この御礼参りは来週の相場にて(笑)。

 


 

本日、シンガポールから日本に帰ります。シンガポールからと言うか、今回はほとんどマレーシアからと言う感じです。シンガポールに居たのは到着した日に最初の打ち合わせをした時までと、今日の朝にシンガポールに戻ってからそれぞれ数時間だけですので、本当に空港使うためだけにシンガポールを利用したようなものです(笑)。まあ、マレーシアのジョホールバルとチャンギなんて、都心から成田より近いですから、これで別の国って言うのが不思議なくらいなんですけど。

 

シンガポールの永住権持ってるアレックスは、マレーシア側はビザを取って住んでおります。アレックスの彼女はマレーシア人ですので、シンガポール側はビザを持っております。大学生なので学生ビザだから簡単でしょうけど(笑)。シンガポールとマレーシアって相互に居住できる資格を持ってると、お給料が高い国で働いてあるいは便利な国でビジネスを行い、物価が安い国で住むと言う事が出来て、便利ですねえ。

アレックスのマレーシアビザはMM2Hと言う10年有効なビザでして、永住権とは違い非移民なんですが10年間有効と言う長いビザです。条件は50万リンギ以上(約1250万円)の貯金と、1万リンギ以上(約25万円)の月収(笑)。マレーシアリンギット安の今、これ取るのは非常に楽になってきているのでは無いでしょうか。しかも、今まで私はこのビザって住むだけなのかと思っていたのですが、週20時間以内で就労が出来ると言う事でして、移民局の非常に厳しい事業内容や就労内容のチェックがあるそうなんですが、自営ならなんとかなるそうです。つまり、マレーシア人の雇用を奪わなければいいと言う事でしょう。

マレーシアの就労ビザを取得するには、当然ですがマレーシアでまともなビジネスを行わなければなりません。プライベートカンパニーの管理なんて言うような事に通常の就労ビザを発行してくれるような国は少なく、マレーシアはたまたま珍しい国でラブアン就労ビザと言う特殊なビザがあるのですが、就労ビザとか言うのにマレーシア内では働けずに、でもマレーシア法人からお給料をもらわないとビザが発行されないと言う不条理極まりないビザなんです。そんなのよりMM2Hでサクッと居住権を得て、資産管理をするワークを週に20時間以内すると言う内容で移民局から就労許可をもらったほうがいいのかなと思いました。

 

なぜこんな事を書いているのかと言いますと、今回こちらで話し合った結果でマレーシアでも就労許可があった方がいいかなって言う人が発生するんですよね。まあ、書かなくてもお分かりかと思いますが(笑)。彼、日本に住んでるの勿体無いくらい、世界中の多くの国で働いてる事になってるんですよね。いま有効な就労ビザ(許可)って、香港、シンガポール、タイ、インドネシア、マルタ共和国、アメリカ(CA)、英本土、英マン島、これ全部の国や地域で税金の申告してって大変だなと(笑)。しかも今度はまた更にマレーシアだ(笑)。

どの国でもビザ取るのってなかなか大変だとネット上では言われる国が多いのですが、企業がある程度の資本と事業計画で申請すれば、ビザって別に大した事無いんです。そもそもがビザってそう言う設計なので、それを個人がってなると急にハードルが高いような気がしてしまうだけでして。本来、どこの国でもハードルを一気に超えてくれるような企業に来て欲しいだけなんですよね。そう考えると、それを超える事を個人で出来た人の場合、それはそれで、その国から認められたと言う証でありますから、自信を持って働いて欲しいと思います。

 

そう言えば、元さんの奥さんって海外旅行にも数回しか行ったこと無いって言ってましたが、結婚して名字変更して作り直した真新しいパスポートに、大量に配偶者ビザだけあるんですよね。出入国印は一つもありませんでしたが、ビザだけ(笑)。

いっそ、女性が入国するのは絶望的なサウジアラビアにでも何か立ち上げて、サウジアラビアの配偶者ビザも取れたら完璧なんでしょうが、そうするとアメリカが微妙になって来るのかどうか、そこが微妙か……

 

ビザの事書き始めますと長くなるので、ここら辺にしておきたいと思います。えっ、もう十分長いって?これでもまだ、書きたい事の1/20も書いておりません。通常は、ここからアメリカのビザの話しに突入しまして、SビザとかTビザとかUビザとかの、犯罪被害者やテロリストの裁判での証言をする時用のビザ、人身売買の被害者のビザとかの話しになっていきます(笑)。

 


 

え~っと(笑)。

昨日、秘書子さんがインターネットで、今日搭乗する飛行機のwebチェックインをしておりました。前から思うのですが、webチェックインって荷物を預けられるワケでも無く、ボーディングパスも国によっては自分で印刷したのでは駄目、預け入れ荷物が無くても事前にチェックインカウンターで渡航書類の確認を受けないと駄目とか、どんな意味があるんでしょうかね。あれって、昔よくやりましたリコンファームと同じ事をさせてるだけのような気がします。えっ?離婚ファーム(離婚専門弁護士)じゃ無いですからね(笑)。

1990年代後半くらいから、急にリコンファームが不要の航空会社が増えまして、一時期はリコンファームの要否一覧表が持てはやされた時代もありました。国によってはリコンファームを義務付けている国もあったりしましたが。当時は、あのリコンファームを行う時に予約確認の意味と同時に、持っている航空券を確定しておきたかったと言う事情もあったようです。最近は予約の入っていないオープン航空券は壊滅状態ですが、本来は航空券と予約は別物ですからね。ただ、現代では航空券は一部の例外を除き、全てeチケットへ移行が完了しており予約も全て電子化されておりますから、空港カウンターで予約しか無く航空券が無いと言う状況になる事は、ほぼ無いかと思われます。 

いままた、リコンファームと同じ結果しか無いようなwebチェックインをさせている状況は、イールドマネジメントの一環として、企業の収益を向上させるためなのかなとも思います。チェックインまでしているのであればノーショーの可能性はほぼ無くなり、過去の経験からより効率的に残席の販売が可能になるでしょう。

もう少し進化させて、webチェックインをしたら宅配便屋さんが自宅までチェックインバゲッジを取りに来てくれて、到着空港で受け取れるような仕組みになると便利かなとも思ったり。せっかくICパスポートなんですから、webチェックインでIC部分を読み取らせて渡航書類をチェックし、空港ではキオスクにICパスポートをタッチさせて最終的に使えるボーディングパスを印刷させたり。もう一歩進んだ世の中になれば便利だと思います。