読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/02/06 戦績

 2017/02/06 月曜日 戦績

USDJPY         +72,300円

EURUSD        +120,548円

GBPUSD         +82,666円

AUDUSD        △12,951

USDCAD         +45,085円

EURJPY        +184,400円

GBPJPY        +131,600円

EURGBP         △4,228

TOTAL         +619,420円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +619,420円

 

月間戦績(02月)

TOTAL       +8,070,513円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +30,806,714円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +590,363,563円

 

昨日は、久しぶりに月曜日の洗礼を受けた感じでした。動かない、方向性が掴みにくい「儲かりにくい曜日=月曜日」です。先週のニューヨーク時間金曜日午後、日本時間で土曜日の早朝数時間で+722,256円でしたから、そこまでも行かない(笑)。

ただ、昨日も「クロス円効果」がありまして、ストレートに動意が薄い日はクロス円が動きやすいのは世界中のヘッジファンドマネジャーの救いでしょう(笑)。まあ、そこまででは無いと思いますが、ドル円が動きにくい中で欧州通貨をドルでも円でも売っとけばクロス円がだだ下がりなのは当たり前だのクラッカーです。昨日は、明確な方向感と言う意思を持たないドル円も、一緒に下がっておりました。

 

ドル円の目先下値はどこら辺なんでしょうかね。先日、雇用統計後に頂いたコメントへの返信で、

あまりチャートに頼ったテクニカル分析は好きでは無いのですが、それでも11月下旬に付けましたこの辺の112円、若干オーバーシュートだった111円前半くらいが下値になるのかなとは思っております。

fxse.hatenablog.jp

てな事も書いております。まだ111円前半には届いておりませんが、とりあえずは昨日のうちに111円台も付けました。

日本時間で昨日の午後10時34分には銀行間取引でも 111.97 を付けた取引があったようですので、公式、と言うのも変なのですが、ニューヨークカットもロンドンフィキシングも、ノータッチオプション無効には出来ているでしょう。

 

日付が変わって本日の件は本来は明日のお話しになるんですが、午前3時半過ぎには111円台に再突入しまして、ズラッと並べてありますドルコスト平均によるドル円買いの平均取得コストが随分と下がっておりました。先日から「現引きするからドル買う」とか言ってる割に、ちょこっと上がると差金決済して利益を抜いてしまう悪い癖があるので、今回はちゃんと米ドル現引きしたいと思っております(笑)。 

しっかし、同時にポンド円とユーロ円も割りとビンビンな売りで、ポンドとユーロも若干ですが現引き用に買ってしまいました。本家の実家は英国なので、ポンド現金はそれなりにあるんですが、それでも現にポンド現金があると言う事は現資産価値も下がっていると言う事で、ポンド買って増やしてナンピンしておきたくなります。ええ、もう現金保有もグローバルな世の中で見たら一種のポジションですから。

余談ですが、いつも余談だらけと言うのは置いておきまして(笑)。日本円しか持ってない方、大丈夫ですかね?ドル円1ドル80円の時と今110円の時代を比べたら、グローバルな資産価値は30%くらい下落してますよ?外貨も持たず、株も持たず、土地も持たず、日本円しか持っていないのはグローバルな世の中じゃリスクです。えっ「海外旅行になんて行かないし、関係ない?」原油は海外から買ってるんでガソリン上りますよ?電気も、ガスも上りますよ?食料品も上がりますし、日用生活雑貨も上がります。企業が収益削ってあなたの生活支えるのは、限界がありますからね。

  


 

何日か前に、こんな記事があったんですが、ご覧になられましたかね?

www.nikkansports.com

簡単に言えば、税関で若い官吏に塩対応されてブチ切れた43歳の痛いオヤジです。どうですかね?日本の税関って、そんなにふてぶてしい態度の職員って多いですか?多分、このGACKTさんと言われる方より、私や私以上に(元)輸出専業(id:yuan2)さんなんかは日本を出入国してると思うのですが、日本くらい一定の水準以上の対応をする税関職員なんて見たこと無いんですけど。

まあ、香港税関は、見るからに欧米系や日本人に対しては100%スルー耐性テスト中で、職員同士がおしゃべりしてるフリをして油断させてるのが仕事なので、対応もへったくれも無いんですけど(笑)。ええ、あれは油断させるフリなんです。多分、いや、もしかしたら……

 

別の記事なんか見ますと、ぶっきらぼうに「パスポート」って言われたともあるのですが「よく日本の国際空港を使うGACKTさん」とも記事にありまして、だったら税関でパスポートと税関申告書をセットで提示するなんてご存知かと思いますし、税関の検査ブース前にも「パスポートと税関申告書をご用意下さい」と各国の言語で書いてあります。当然、日本語でも書いてあります。

私なんかもそうですし、一緒に帰国した時に(元)輸出専業さんなんかを見てても「こんにちわ。香港からです」とか言ってパスポートと税関申告書を渡します。ああ、香港からって言う部分は実際の場所に置き換えて下さい(笑)。他にも「香港経由でマレーシアからです」とか「インチョン経由でウルムチからです」とかのバリエーションもあります。ウルムチは行った事ありませんので妄想です(笑)。

 

税関もそうですが、入国審査で外国人用ブースを使う機会があったりしますと、税関職員の方や入国審査官の方が、結構キツイ感じの日本語で「パスポート」「右手」「顔上げて、ここ見る」とか指示しているのを聞いたりもします。これ、実は人を見て「右手の指紋からですね」とか「じゃあ、写真撮りますから正面向いて瞬きしないでくださいね」とか、ちゃんと丁寧に言ってる時もあるんです。

人を見てと言うとすぐに「差別」とか思うかもしれませんが、ここで言う人を見ると言うのは「日本語能力」でして、日本に暮らす外国人さんは「在留カード」と言う物を持ってまして、昔は「外国人登録証明書」と言われた物と同じようなものです。この在留カードに記載されている在留資格が「就学」になっている場合、大学では無くて専門学校、具体的には日本語学校に通っているのだろうと言う事がほぼ分かります。と言う事は日本語レベルはまだ低く、日本語能力が十分で無い者に丁寧な日本語で言っても、その方がよっぽど通じません。

 

例えばハワイでレストランへ行ったとしましょう。私のこのブログをご覧の方は英語得意な方が大勢なので「別に~」とか思うかもしれませんが「中学生が行った」とかを想像して見て下さい。レストランに入ってすぐ店員さんに「I'll be right with you. Have a seat, please.」よくある「どうぞおすわりになって、少々お待ち下さい」ですが、これ通じずにオロオロしてる日本人の方を何度も見た事あります。

日本人的には 「Just a moment, Sit down, please.」の方が通じるのでしょう。でもこれ、ネイティブで無くても英語を普通に使う方なら、カチンと来るのでは無いでしょうか?日本語にしますと、レストランに入った瞬間に店員さんに「ここで座って待て!」と命令口調で言われているのと同じです。でも、コミュニケーションですから、まず通じるのが重要で、優しく笑顔で話せばいいだけです。分かりにくい丁寧な言い回しよりも、分かりやすいなるべく簡単な単語で話し、笑顔で気を使ってサービスした方が、よほど「いい店員さんだった」の評価になるでしょう。

 

税関職員や入国審査官が指示を伝える時、コミュニケーションは重要ですがサービス業では無いので「優しく笑顔で伝える」必要は無いと思います。相手の日本語レベルに合わせて言い方を変えているだけで、十分優しいと思います。

今回のこのGACKTさんの件、一方の言い分しか伝わってませんし、今後もこの件に関して税関が何か発信する事は無いでしょうから、本当の事は分かりません。ただ、税関職員だろうが入国審査官だろうが、どの公務員だろうが、相手の仕事も人も尊重してコミュニケーションをすれば、それほど酷い対応と言うのは無いのではないかと思います。ああ、これは日本の場合ですからね?収賄上等の国とかも多いんで、そう言うところでは一切通用しませんし、かえってあちらが立場は上ですんで(笑)。

 

と言う事を、昨日うちの両親が香港へ帰ると言うので空港まで送って行った時に、ふと思っていた、このGACKTさんと言う方と同じ年代のオヤジです。