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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/01/23 戦績

FX戦績
 2017/01/23 月曜日 戦績

USDJPY        +187,500円

EURUSD         +72,414円

GBPUSD        +129,011円

AUDUSD         △7,884

USDCAD          +4,365円

EURJPY         +28,600円

GBPJPY         +75,300円

EURGBP         +22,559円

TOTAL         +511,865円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +511,865円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +14,916,374円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +14,916,374円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +574,473,223円

 

早朝からドル売り一色で始まった月曜日の昨日、もう全く材料なしで好きなように動いている感じの東京時間、そして東京時間よりもっと酷かった欧州時間です。それでも、東京時間すら全く動かない普段の月曜日に比べ "ごちそう相場\(^o^)/" と、つぶやいてしまうくらいにはドル円が頑張ってくれまして、放っといても勝手にいつも動いているポンドと合わせ、それなりの数字が積み上がりました。

 

たま~にこのブログでも登場するシカゴのIMM通貨先物ポジションなんですが、昨年12月にドル円がネット売り越しに転じ、12月20日火曜日の集計日を最大に、その後はネット売り越し残が減少しております。差し引きネット残だけでは無く、先週火曜日の集計結果からは買いポジションが増え始め、同時に売りポジションも減り、当然ですが差し引きのネット残は売り越しが更にその前週よりも減少しております。

私のメインはド短期のシステムトレードですので、システムトレードとしては長いスパンを予測する必要はあまり無いのですが、資産の多くをドルで持っている都合もありまして、多少の長期予測はしております。まあ、半分は予測と言うよりも期待と言う感じになっておりますが(笑)。それでも、いま日本円の手持ち現金でとりあえず不要な分に関しましては米ドルにしておこうかなと、IMMポジション見ながら考えておりました。どこまで押し目が来るか分かりませんので、また得意のドルコスト平均法で行きたいとは思っております。

「コイツ何言ってんだか分かんねえんだよ」と言う方は「ヘッジファンドなんかの大口がドル円上昇すると思い始めた可能性があるんだ」と思って下さい。当然「やっぱ、や~めた」と言う事もありますので、これが絶対ではありません。

※ご注意※
このブログエントリーは、米ドル買い推奨を行っているものではありません。あくまでも、当ブログ主の個人的な見解を示しているだけです。

 


 

最近いろいろなニュースが多いのですが、昨日こんなニュースに注目しました。

www.afpbb.com

「VPN」ご存知の方も多いかと思いますが、これ自体はそもそも安全にコンピューター同士を接続する技術でして、記事中にあるVPNの意味は本来であれば「VPNを使った、アクセス方法の提供」なのですが、そこを今どうのこうの言っても仕方ありません。WiFi自体は無線でネットワークを接続する技術ですが、よく知らない一般の方は「WiFi = インターネットに接続するもの」と思っているのと同じです。

 

中国のインターネット規制と言いますと、特定のページが表示されないようにする「グレートファイアウォール」が有名ですが、それをかい潜るために使われているVPN接続を提供する業者を今回は規制しようと言うわけです。実際、どのくらい中国国内で営業している業者がいるのか分かりませんが、一番の目的は、iTunes Store や Android Market に山ほどある中国製のVPN接続アプリを一掃することでしょう。

ある程度知識がある者が、海外の業者からVPNサービスを借りて、もしくは自前でサーバーを用意して当局の規制をかい潜る事まで全てを取り締まる事は難しく、「WiFi = インターネットに接続するもの」と思っているようなライト層がアプリを使う事で簡単にVPN接続を利用して海外のサイトを自由に見られる現状をどうにかしようと言う意図だと思います。

 

ただし、この規制と同時に恒久的にVPNで通常使われているポートが閉じられる可能性もあり、現在中国に進出している企業については、なんらかの対策をする必要が生じるかもしれません。例えば、ほぼ規制が不可能であろうソフトイーサを使ったVPNに変更するとかです。ソフトイーサの認定パートナーで唯一上場している、プラットホーム(6836.t)買っとこうかな?(笑)。 

※ご注意※
このブログエントリーは、特定銘柄の株式に対して買い推奨を行っているものではありません。あくまでも、当ブログ主の個人的な見解を示しているだけです。

 

それにしても、うちも香港のサーバー気をつけておかないと、ある日突然中央からの指示で規制とかも有りえますからねえ(汗)。

規制と言う意味で考えたら、アジア地域では日本は最高のサーバー設置場所です。アジア地域の国では、ほとんどの国でインターネットの規制をしてまして、社会主義国家だけでは無く民主主義国家でもその状況は同じです。お隣りの韓国でも、自由っぽいシンガポールでも。当然と言うか、東南アジアの民主主義優等生と言われるタイ王国でもそうでして、ここの国が面白いのは王族への不敬罪があるので当然そう言うのはブロックなんですが、ポルノ規制も非常に厳しいため、画像データーで人肌の色を構成する色分布がある一定以上の割合の画像をブロックすると言う「凄い最先端な仕組み」を既に長い事運用しております。まあ、SSL掛かってるだけで通過してしまうのがタイらしいんですけど(笑)。