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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/01/18 戦績

FX戦績
 2017/01/18 水曜日 戦績

USDJPY        +182,300円

EURUSD         +63,352円

GBPUSD        +621,922円

AUDUSD         +11,603円

USDCAD        △18,770円

EURJPY         +51,000円

GBPJPY         +94,200円

EURGBP         +62,477円

TOTAL       +1,068,084円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,695,583円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +10,712,814円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +10,712,814円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +570,269,663円

 

昨日の戦績ですが、一昨日1月17日の大相場の中でポジション精算が済んでなかった持ち高分の精算が入っているため、昨日の値動きより大きな数字も若干ございます。そのあたりは、若干差っ引いて御覧ください。 

しっかし、昨日の値動きは通貨毎に本当にバラバラな感じでして、ドル円は円安ドル高、ユーロ円も円安ユーロ高、かと言ってクロス円全部がそうかとも言えず、ポンド円はポンドドルのストレートに振り回されている感じでして、ユーロはクロス円主導らしくユーロドルストレートがハチャメチャな値動きでした。もう、全く理解のしようがない相場と言いますか、解説のしようが無い相場と言いますか、完全に大きな流れは大統領就任式に意識が取られている感じです。

もしかすると、日本時間で本日午後9時45分頃に予定されております、ECB = 欧州中央銀行によります金融政策発表もスルーの可能性もある、そんな勢いです。まあ、どうせ今回のECBの金融政策発表では、資産買い入れプログラムに関しては「状況を判断してあらゆる可能性を排除しない」とか何とか言うだけで、メインはゼロ金利継続でしょう。前回、4月以降に買入額減額すると言ったにもかかわらず、それは「テーパリングでは無い」とか言う若干苦しい説明がありましたが、そこら辺をもし金融政策発表後にありますドラギ総裁の会見で「やっぱあれ、テーパリングだわ」とか言うお言葉でもあれば、また動きがあるのかもしれませんが。今日は書くこと無くて、結構大変な感じです(笑)。

 

株価も随分と下げましたねえ。先日、過去最高値を付けましたダウですが……

fxse.hatenablog.jp

まさか、まさか、あと37¢で2万ドルだったのに付けず(付けられず)に、ここまで足踏みするとは思っておりませんでした。もし、この日に2万ドルに乗っていたら、また少し違った値動きも期待出来たのかもしれません。

日経平均も19,000円を割り込んでおりまして、多分また某御方(id:yuan2)が仕込みどころを探しているのか、某アレックスに聞いているのか分かりませんが、どこかで買いたいプライスになってきているでは無いでしょうか。今はちょっと時合いが悪い感じもしますので、お休みするのも作戦の一つかとは思います。

 


 

先日、ニューヨークから引っ越して来ました従兄弟ですが、日本語は全然ダメです。当然、奥さんもお子さんも家族で誰一人として、日本語が出来ません。

fxse.hatenablog.jp

 

まだ英国で大学生してるハトコ君の方が、牛丼を一人で食べに行かれる程度の日本語力が付いているのでマシです(笑)。いや、別にだからと言って、うちのお姉ちゃん(長女)との仲を認めたとかそう言う事ではありません。彼にはFXで溶かしてしまった1万ポンドを将来頑張って返済してもらわないとなりませんから(笑)。

fxse.hatenablog.jp

 

おっと、今日はハトコ君の話しではありません。その、ニューヨークから引っ越して来た私の従兄弟なんですが、日本での在留資格は「経営・管理」でして、少し前まで「投資・経営」と言われていたものです。一応、日本の事業所の代表者として親会社から送り込まれた刺客です(笑)。そして、結婚していて、うちの弟くん(長男)と同じ歳の女の子がおります。

なんで、こんな回りくどい事を書いているのかと言いますと、

・在留資格が「高度専門職」「経営・管理」「法律・会計業務」のいずれか

・申請時点で13歳未満の子どもがいる又は病気等で日常の家事に従事することができない配偶者がいる

・現時点で家事使用人がいない

・事業所の社長やこれに準ずる立場

この条件をクリアしますと、なんと外国人の家政婦さんを外国から招聘出来るんです。日本人では出来ないのですが、外人さんですと出来るんです。まあ、簡単に言ったら「母語で会話出来る家政婦さんくらい認めないと、優秀な人材が日本に来てくれないだろう」と言う事でして、私の従兄弟が優秀かどうかは別としても、高給取りである事は間違いなさそうです(笑)。

 

昨年末くらいから神奈川と大阪の一部地域で、外国人の家政婦さんを日本人の家庭で働くために招聘可能になるのか、なったのか、そんな特区が出来ると言う話しがありました。この、上の条件を満たしている外国人については、そう言う特区とか関係無く採用が可能ですので、一度そう言うのをしているのを見てみたいと思ったのですが、従兄弟に重要な指摘を受けたんです。

外国から英語話せる家政婦さん連れてきても
日本語分からないから意味ないじゃん

なんと、なんと、非常に重要な部分に気がついておりました(笑)。ええ、そうなんです。実は外国から家政婦さん連れてきても、日本語が分からないので家政婦としての実力が発揮できないんですよ(汗)。

香港やシンガポールで、フィリピンやインドの家政婦さんがあれだけ多い理由、それは英語が話せれば言い付けられた用事の遂行が可能な社会だから。日本の場合「雇用している外国人も、雇用されている家政婦さんも、両方とも日本語が分からない」からどうにもならないと言う状況に陥るわけです。

その点、特区で外国から家政婦さんを招聘した場合、多少の日本語の勉強はさせるようですし、あと日本人が雇用するので「雇用している人も、雇用されている家政婦さんも、両方とも日本語が分からない」と言う状況にはなりませんので、こっちの方はなんとかなるのかなと、若干希望的な観測ですけど。

 

とりあえず、従兄弟は「日本語分かって、英語もそこそこ分かる家政婦さん」希望だと言うので「川崎区ピリピー◯人材バンク(仮)」かな?「中区チャ◯ニーズ人材バンク(仮)」だと英語が怪しいし。英語が分かる日本人だとすると、高いし(笑)。

 

まだしばらく、従兄弟ネタが断続的に続くかと思います。