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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

ダウ史上最高値更新と円安

その他

日本時間の早朝、ニューヨーク時間で昨日の午後。「ダウ工業株30種平均」株価が一時19,999.63ドルを付けまして「ようこそ\(^o^)/ ダウ平均2万ドルへ」の書き込みを用意して待ってましたので「さあ、次のレート更新では2万ドルだろう」と思ったら、そのまま失速(笑)。結局、そのまま2万ドルは達成する事無く、勝負の行方は来週以降に持ち越しとなりました。

 

ところで、よく「ダウ・ダウ」言いますが「ダウ」って正確にご存知で無い方も、多いのでは無いでしょうか?ダウって柔軟剤のダウニーのスペル downy の頭3文字と同じ DOW です(笑)。

アメリカで、元々はウォール・ストリート・ジャーナルを発行する新聞社である「ダウ・ジョーンズ社(Dow Jones & Company, Inc.)」の計算して発表していた指標でして、日本で言えば「日経平均株価」と同じようなものです *1

さて、よく「ダウ・ダウ」言います「ダウ」ですが、通常は最近2万ドル行くとか行かないとか騒いでおります「ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)」を通常は指しております。日本語の中に「30種」と言う採用銘柄数が入っているのに英文中に入っていないのは、日経平均株価を英文では「Nikkei 225」と呼ぶ事のバーターだと思います(笑)。この他にも「ダウ輸送株20種平均(Dow Jones Transportation Average)」や「ダウ公共株15種平均(Dow Jones Utility Average)」「ダウ総合65種平均(Dow Jones Composite Average)」などがあります。

 

先ほど「ダウ・ジョーンズ社の計算して発表していた指標」と過去形で書きましたが、現在はダウ・ジョーンズ自体が計算や発表を行っているのでは無く、あのアメリカの株価指標でダウと並んで有名な「S&P500」の公表元であったマグロウヒル社との合弁で「S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社」を設立し、現在はそちらで計算や発表を行っております。

そう、アメリカの有名所の指標は、そのほとんどをこの「S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス」が行っております。当然、株価平均の算出だけでは無く、商品先物・債券先物などの指数を一手に引き受けており、随分昔に日経平均もダウ・ジョーンズとの提携で成り立っている過去や、世界有数の株式市場の指数である日経平均の公表権利を狙っているのでは無いかと私は思ってるんですが、どうでしょうか。

 


 

今週は、全くシステムトレードは行わず、裁量トレードとしても唯一昨年から持ち越していた分の精算だけ、昨日の早朝に行ったわけです。が……

「一定以上の水準まで価格が変動した場合に利益が出る」と言うオプション両建てのメリットを活かした戦略が可能です。当然、ある程度の方向感を持つ事が重要なのですが、今回の年末年始の場合は、買われすぎた米ドルと言う見えやすい部分があったのでかなりいい感じに仕上がりました。

fxse.hatenablog.jp

と言う事で、昨日115円台で精算 *2しておきまして、週末に向けて株高+円安来るかな~と思っておりましたら、案の定117円台まで戻しまして、ギリギリセーフと言うか出来杉君と言いますか。運も実力の内とでも申し上げておきましょうか(汗)。 

 


 

クリスマス直前に、英国からやって来ておりました、うちの子供たちのハトコくんが本日帰国します\(^o^)/ 香港にも一緒に行きまして、まあ、それなりにはお楽しみ頂けたのでは無いかとおもいます。若干1名、昨日からお通夜状態の者がおりますが、今日帰るのは当初からの予定ですので、仕方無いでしょう\(^o^)/

 

昨晩、このハトコくんからお話しがありました。当初から真剣ぽかったので「まさか!」と色々な事が頭の中を巡ったのですが「もう1回、1万ポンドのチャンスを下さい」でした(汗)。

えっと、これだけじゃ何のことやら分からないかと思うのですが、前回、昨年の夏休みにこのハトコくんがやって来た時に、私のやってる為替取引に興味を持ってくれまして、基本的な事を日本滞在中に教え「まずは、バーチャル取引でよく練習して、それから頑張りなさい」と、1万ポンド入った口座を渡してあったんです。

渡した口座は2つ、1つは「Practise」と表示されるバーチャル口座、もう1つは「Practise」の表示がないリアル口座。彼の取引していたリアル口座は、私の持っているシステム上のリアル口座なので、相対しているのは私なんです。

 

ハトコくん、英国に帰国後は大学の入学なんかがあって忙しかったのに、バーチャル口座で1万ポンドを2万8千ポンドくらいまで頑張ってコツコツと増やしておりました。そして、10月下旬くらいからリアル口座で頑張り始めまして、12月の初旬には、ついに、なんと残高が「80ポンド54ペンス」になったとさ\(^o^)/

 

このハトコくん的には「自分のハトコ *3のお父さんのお金1万ポンドを溶かした」と思い込んでますんで、それはそのままにとりあえずしておきまして、次の1万ポンドも「よしよし」と口座に反映しておきました。

また、溶かしちゃうかな?どうかな?もし彼(三人称)が、仮にいいポジション取ってきたら「私もカバー取引しないと」とは思っては居たのですが、その必要は無く「全部呑んでしまえば全部利益」と言う、昔のFX業者のような状態です。こうなると、むしろFX業者がスキャルピングを嫌がるのも分かる気がします。スキャルピングされたら、サシでカバーするか判断しないとなりませんからね(汗)。

私としましては、そのうち本当の事を話すつもりですし、別にお金で彼(三人称)をコントロールしようと言うわけではありません。誰しもFXを始めて通る道を、実際にはお金を失わずに済めばいいのかなと、思うわけです。

 

と言うわけで、ハトコくんが帰国しますので、うちのお姉ちゃんが昨晩からお通夜状態でしたが、今現在は大騒ぎしております(汗)。

 


*1:アメリカ人ですら、ウォール・ストリート・ジャーナルを発行しているのがダウ・ジョーンズだと言う事を知らない人も多いです(笑)。ちなみに、このダウ・ジョーンズの親会社であるニューズ・コーポレーションは、ニューヨーク・ポストを発行しておりまして、また、他にも英国のタイムズ、オーストラリアのクーリエ・メールなどを手がける、一大日刊新聞社です。

*2:オプションなので「$1=115円」とはちょっと違うのですが、簡単に言えばそう言う感じです

*3:英国のハトコくんから見たら、うちのお姉ちゃん(長女)や弟くん(長男)も、やっぱりハトコです。