FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/12/26 月曜日

さあ、2016年最後の1週間の始まりです。今年は、12月31日が土曜日ですので、本当に最後の1週間となる珍しい年になります。

 

かねてから宣言しておりましたように、今週から2週間ほど1月8日の日曜日までシステムトレードはお休みとなりますので、その間は全く戦績報告がございません。昨年もそうだったのですが、その間も適当に毎日何か書いてはいきますので、とりあえず日々何か更新はする予定でおります。

 

今年最後の1週間、頑張ってまいりましょう。 

 


 

さて、クリスマスの余韻が覚めやらぬうちに、クリスマスに関連しまして最近発生しました事を、少しお話ししてみたいと思います。前座からまいりますので、少し長いですが、いつも私の文章は無駄に長いのでご容赦下さい(笑)。

 

よくブログに登場します、うちのお姉ちゃん。長女なんですが、嘘つきです(笑)。どう嘘つきなのかと言いますと、以前ブロ友さん向けのページでこんな記事を書いたんですが、ブロ友さん向けページをご覧になれる方は覚えてらっしゃいますかね?

FX専業 ブロ友さん限定公開
先日、乳癌でお友達のお母さんが亡くなりまして……

お友達と言いましても、家政婦さんのお子さんのお友達でして、しかも1・2年生の時に同じクラスで3年生になってからは別のクラスになってしまった子です。 そのお友達は、家政婦さんのお子さんが体調悪かったりする日があることも、比較的理解してくれてる子でして、3年生になってクラスが変わっても、たまに遊んでいる…
2016-07-27 13:49

 

この限定記事を書いた時から既に数ヶ月が経過しておりますので、少し編集した上で一部分だけ "表(おもて)" のこちらに転載させて頂きます。

このお父さんから聞いたお話しです。

 

このお友達、男の子なんですが、乳癌の治療でお母さんが乳房を切除してしまって、落ち込んでたんだそうです。お母さんは気丈にされていたそうなんですが、やっぱり小学校低学年の子だと、お母さんが入院しているだけでなく、体の一部を切除したって言うと落ち込んじゃいますよね。その話しをうちのお姉ちゃん(長女)が聞きまして、こう話したんだそうです。

 

・おっぱいが小さいのはね、進化したのよ。ゲームのキャラクターも進化するでしょ?


・大昔は、いっぱい子供を産んで育てないといけなかったから、おっぱい(母乳)が出る素をいっぱい貯めとかないといけなかったから、大きかったのね(ウソ)。


・でも、今は子供って産んでも1人か2人でしょ?それに、おっぱい(母乳)が出なくてもミルクもあるし。だからおっぱいが大きくなくても良くなって、小さく進化してきてるの(ウソ)。


・進化が追いつかないから、おっぱいが小さくなるように、小さくするように、切らないといけない病気が発生しちゃったんじゃないかな?(大嘘)。そのお友達のお母さんは、早く進化するように神様に選ばれたのかもね(超適当)。

 

と言う事を、お友達に話しまして、なんとそのお友達が嬉しそうに、今度はお母さんへ「お母さんのおっぱいが無くなったのは、進化したんだって、お友達のお姉ちゃんが教えてくれた」そう、報告したんだそうです。

 

亡くなった、その子のお母さん、そしてお越しになられたお父さんから見たら最愛の妻であったであろう奥様から、うちのお姉ちゃん宛にお手紙を預かって来て下さいました。亡くなる前に、お姉ちゃんに渡して欲しいと言われて書かれてあったんだそうです。以前は、あるところで先生をされてたと言う奥様が、お姉ちゃんに書いてくれてあったお手紙はしっかりとした毛筆で、でも筆跡や筆圧や濃淡が幾重にも違う事から、1日で書くことが出来ずに何日も掛かったであろうと思われます。

 

要約しますと、お手紙にはこう書いてありました。

 

・誰も傷つかない、優しいうそをありがとう。


・私は神も仏も信じてないけど、亡くなった後にもしあの世と言う物があるのなら、あなたが信じる神様のところへ行って、大切な我が子を笑顔にしてくれたあなたが幸せになれるようにお願いしておきます。

 

 


 

 

先日教会学校で、小学生の子供たちが「サンタクロースなんていない」と言う話しを、小さな子供たちの前でしてしまったようです。まあ、大人の階段を登るためには必要な事でもあるのですが、あえて強制的に登らせる事でもありません。ただ、小学生の子供にしてみたら、サンタクロースは本当はいないと言う事実を知ってしまったら、それを自慢げに語りたくなるのも分からなくもありません。

ちょうどそこに、大嘘つきなうちのお姉ちゃんが行きまして「サンタクロースなんていない」と話している小学生の皆んなに、こう言っておりました。

 

あら?

サンタクロースが居ないなんて、

そんなウソを信じているなんて、

さすが小学生ね。

 

まさか「サンタクロースが居ないと言うのが、更にウソ」だと言われると思っていなかった小学生の子供たちは、うちのお姉ちゃんに食って掛かっておりました。 

 

サンタクロースなんて見たこと無いから、いないよ

イエス様も、恐竜も見た事ないでしょ?でも、いたでしょ?

 

サンタクロースが世界中の子供に一晩でおもちゃ配るなんで無理だ

そりゃそうよ、だってサンタクロースはボスだもの

  実際に配ってるのは下請けよ、サンタクロースの下請け。

 

サンタクロースが世界中の子供に配るおもちゃ買うお金はどうしてるの?

教会の運営と一緒よ、寄付よ寄付。

 

サンタクロースがいるなら、なんで本当に欲しい物がもらえないの?

だって、本当に欲しいものあげたら、そっちに夢中になってしまって

  勉強しなくなるでしょ? 

  あと、お願いが欲張りすぎなんじゃないのかしら? 

 

おとぎ話の世界を信じる事はできないよ。

じゃあ、おとぎ話に出てくる猫とか犬もこの世にいないの?

  うちには猫さん2匹いるけど、猫さんって架空の物なのかしら?

 

と、小学生たちに「あれ?もしかしたら、僕たちが間違ってたのか?」と言う気分にさせて行き、トドメには

 

サンタクロースは架空の物と言うことにしておかないと、都合が悪い大人がいるのよ。サンタクロースの下請けしてる大人たちね。

 

サンタクロースの下請けしてる大人たちって、サンタクロースが実際にいるとバレると下請けをクビになっちゃうの。12月にお仕事クビになったら困るでしょ?

 

だから「サンタクロースはおとぎ話」って言う事にしておいて、小さい子供だけ信用させ、少し大きくなった子供たちには架空の物ってウソを広めてるの。そうしないと、お仕事が無くなっちゃうからね。

 

「サンタクロースの下請け」バレたら解雇なんて、どんな世知辛い世の中(笑)。 

ほんとんどの小学生の子が、このお姉ちゃんの話しで「もしかしたら、サンタクロースってやっぱり居るのかも」と思い始めてた時、ある頭の良さそうな女の子が、こう聞いてきました。

 

でも、子供たちにプレゼント配っても、サンタクロースにメリットが無い。だから、やっぱりおかしい。 

 

それね(汗)。

いや、実際にここまで気がつく子の場合、どうしてもサンタクロースを信用させるのは難しいと思うのですが、なんと大嘘つきのお姉ちゃんは、この子にまで「やっぱりサンタクロースは居るのかも」と信用させてしまったのです。

 

あなたのお父さんとお母さん、あなたを育ててメリットあるのかしら?

子供がいなければ、自由な時間も増える。

子供がいなければ、使えるお金も増える。

結婚してる夫婦が子供を作るメリットって何も無いと思わない?

 

でも、家族でいると楽しいでしょ?

それだけの理由で、別にメリットが無くても、あなたのお父さんもお母さんも、あなたを産んで育ててくれてるんじゃないのかしら?

 

サンタクロースも一緒じゃないのかな? 

子供がプレゼントもらって喜んでくれて、大きくなって、その中の何人かがサンタクロースの下請けをしてくれるようになったら、サンタクロースがプレゼントを配ると言う事が続けて行かれるでしょ? 

 

それだけで十分なんじゃないのかな? 

 

うちのお姉ちゃん的にも、別に小学生の子にまでサンタクロースを信じさせておこうと最初から頑張ったわけではありませんでした。ただ、幼稚園に通っているような子が、サンタクロースを信じられないようでは可愛そうだなと言う思いで、この世紀の大嘘をついたわけです(笑)。

 

 


 

 

もし真実以外の事を語ってはいけなくなったら、世の中にある全ての物語や小説などの "お話し" は無くなってしまいます。仮に "お話し" だけは許されるとなったとしても、想像力を持った人が育たなくなったら、"お話し" を作り出す事が出来なくなってしまうでしょう。サンタクロースを信じる事や、サンタクロースを信じさせる事が出来る事、これ両方とも素晴らしい事だなと思います。 

嘘と言う言葉に、「これは正しいから "嘘" では無い」「これは間違ってるから "嘘"」そう言う使い分けをする必要は無いと思います。事実では無い事を発したら、全部それは "嘘" です。ただ、使っていい "嘘" の境界線として「自分を守るためだけ、自分の私利私欲のためだけだけに事実では無い事を言う嘘」はダメ、「誰も傷つかず、誰かを守るために事実では無い事を言う嘘」であればOK、と言う事なのでしょう。

よく子供に「嘘をつく人になるな」と言う指導がありますが、本来であれば「ついていい嘘と、ついてはダメな嘘の判断が出来る人になれ」なのかなと、最近は考えるようになりました。

 

 

そんな、まるで聖人のようなお姉ちゃんですが、ある物を飲みたくて仕方ない時にはいけしゃあしゃあと、ついてはダメな大嘘をつきます。

「えっと、ワ◯ン大丈夫ですよ。英国のスコットランドだけは、5歳から親の許可と立ち会いがあれば自宅でのみ、ソフトリカーは飲めますんで、私、英国人なんで大丈夫です」

ここは日本だ、なに人だろうが、ワ◯ンは20歳にならないと飲めません(汗)。しかも、お姉ちゃんも日本国籍持ってますから、日本国内じゃ日本人としてしか扱われませんよ?都合よく国籍スイッチするの止めてもらえますか?