読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/12/20 戦績

FX戦績
2016/12/20 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(12/20)
USDJPY      +247,900円
JPYUSD*     +232,448円
EURUSD      +157,712円
USDEUR*     +163,288円
GBPUSD      +171,383円
USDGBP*     +176,283円
AUDUSD       +41,793円
USDCAD       +31,450円
EURGBP       +27,574円
TOTAL     +1,249,831円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +2,397,810円

 

月間戦績(12月)
TOTAL    +21,766,069円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +444,445,064円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +557,753,586円

 


 

すいません。まず、昨日の更新で「チャートを見れば分かりやすいかと思います。」とか書きながら、しかも「少なくても20年程度以上のチャートを見る必要があるでしょう。」と書きましたところ「チャートも掲載せずに言うだけで親切じゃ無い」と言うお声が一部でございましたので、チャートを掲載しておきます(汗)。

f:id:fxse:20161221075317p:plain

1993年後半からのチャートでして、12月に上昇した年には「緑の上向き」を、下落した年には「赤の下向き」を入れておきました。 

内容的には、昨日のエントリーをご覧いただきましても結構なんですが、その部分だけコピペしておきます。

ドル円が下げてると言うよりも、完璧に欧州通貨、特にポンドに対しての上昇(チャート上は下落)で、クリスマス休暇前の調整相場ですね。毎年年末になりますと実需からのドル買いが叫ばれますが、実はドル円に関しては月足で陰線引けしてる12月も多かったりします。

1993年から2015年までの23年間で見ますと、12月に「上がって終わった年=陽線引け」が13回「下がって終わった年=陰線引け」が10回でして、実需のドル買いよりも相場によって振り回されている方が多いことは、チャートを見れば分かりやすいかと思います。この手の判断をする時、大きな波でドル買いなのか、ドル売りなのかを判断しなければなりませんから、少なくても20年程度以上のチャートを見る必要があるでしょう。中には数年のチャートで判断・解説しているサイトなんかもありますから、お気をつけ下さい。

まあ今年は陰線引けするとなると、ここから大変な事になってしまいます(笑)。このままある程度調整が済みましたら、軽くなった市場を狙ってヘッジファンド辺りが頑張って1円2円の乱高下相場でも作って終わるのでしょうか。

fxse.hatenablog.jp

 


 

もう今日は随分と文字数を稼ぎましたねえ(笑)。

さて、昨日は一昨日の不安定な流れが一変し、強力にドル買いされる日となったようです。一昨日の相場自体も、ドル円だけを除きましてドル買いの流れは顕著でして、ドルを積極的に買うというよりも、ユーロやポンドなどを売りたいがために、取引相手の通貨をドルにするか円にするかと言う事で、同時にドルや円が高くったと言うわけです。

 

少し気にしておりました「米大統領選挙・選挙人投票」での混乱もなく、いや、選挙自体は過去最高人数の7人の選挙人が投票するとしていた候補者以外への投票をした、いわゆる造反を行ったらしく、ただ興味深いのはトランプ次期大統領への投票を拒否したのは2人で、クリントン女史に投票を拒否したのが5人と言う事です。どこか、今のアメリカを象徴しているような気がします。

 

それにしても、株価は絶好調ですね。指数先物も勢いがありまして、このまま行きますといよいよ日経平均2万円台回復、そしてダウ工業株30種平均いわゆるダウ平均が史上初の2万ドルを果たすのは、ほぼ間違いありません。昨日も、ダウ平均は2万ドルへの一歩手前まで行きまして、逆にマダかマダかと思ってしまいます。

もうどの国の平均株価も大台一歩手前の聴牌*1 なんですけどねえ、この年末が海底*2 で流局*3って事は無いですよね?(汗)。それとも、大発会で天和*4 も、面白いかもしれませんが。

さて、そろそろ年末年始に香港に帰った際に、大晦日から夜通しでやる麻雀のために、頭を香港ルールに切り替えていかなければなりません(笑)。

 

 


*1:麻雀用語:聴牌(テンパイ) - あと1枚必要な牌が来る事で役が揃う状況。

*2:麻雀用語:海底(ハイテイ) - その局(回)最後1枚の牌。

*3:麻雀用語:流局(リュウキョク又はリュウジュ) - 誰もアガれずにその局(回)が終了すること。

*4:麻雀用語:天和(テンホウ)・最初に配られた牌で、既にアガれる状態に牌が揃っていた場合。ただし配牌時に役が揃っている事が条件なので、14枚全て配られる親にしか出来ませんが、子の場合には配られた13枚が揃っていて更に最初のツモで全部揃った場合には地和(チイホウ)と言う同じような役があります。本家中国には存在しない役で、香港麻雀では日本から逆輸入されたと言われている同じ役の天糊(ティンウォー)と言う役が存在してます。