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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/12/14 戦績

2016/12/14 水曜日 戦績

 


 

通貨ペア(12/14)
USDJPY       +31,400円
JPYUSD*      +36,511円
EURUSD       +48,227円
USDEUR*      +53,675円
GBPUSD      +112,367円
USDGBP*     +108,054円
AUDUSD        +5,343円
USDCAD       +22,816円
EURGBP       +32,789円
TOTAL       +451,182円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +1,679,706円

 

月間戦績(12月)
TOTAL    +17,543,027円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +440,222,022円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +553,786,197円

 


 

本日は日本時間で午前4時よりFOMC結果の公表がございまして、アメリカの政策金利がどうなるのかが注目されております。

いつもは翌朝に更新しておりますこのブログでは、前日の内容を記載するようにしておりますが、FOMC結果の公表がありますと話題がFOMC一色になってしまいますので、あえて本日は日付が変わった直後の、この時間に更新いたしました。

 


 

と、言う事でして、もう全然動かないの(笑)。

日本時間で午後10時半に発表になりました米PPI関係の指標は、すこぶる良い数字でして、同時に発表になりました小売売上高は予想通りには行きませんでしたが、それでもプラス圏を推移しておりました。が、FOMCを前にしたポジション調整のためかドルが売られやすい地合になっており、指標には反応せずと言う状況でした。

日本時間の午後6時半には英国の失業率が発表になっておりまして、これは予想通りの2.3%と言う極めて低い水準を維持しましたが反応が無いに等しく、ニューヨーク時間が近づくにつれてのドル売り圧力での推移の方が大きく見えた感じです。

ただ、この辺の数字は、本来は指標発表直後の瞬発力よりも、少し長期的な目で見るための指標ですので、FOMCと言う巨大イベントを通過しましたら、他の指標発表と合わせまして評価されてくるかと思います。

 


 

さて、本日はこれから恐ろしくもある「FOMC結果の公表」と言うビッグイベントが待ち構えておりまして、私も全システムを一旦停止しまして対応したいと思っております。初動を取るなんて言う博打は打ちたくありませんし、どのような値動きをするか分からない相場でシステムトレードをするなど、ギリギリの日数分しか積んでないヨットで命を賭けて太平洋横断に出発するようなものです。

今回は、いつものように「FOMCを前に」とか「FOMCを終えて」とかブログで遊んでないで、真剣にやりたいと思っております。外国為替取引は資金運用であり、博打や賭けじゃ無いですからね *1。皆さんも、十分に注意して、FOMCを乗り切って下さい。あれ?皆んな、もともとやるつもり無かったの?(汗)。

 


*1:「じゃあ、いつものは何だ?」と言うのは無しでお願いします(笑)。