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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/12/03 戦績

2016/12/03 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(12/03)
USDJPY      +472,800円
JPYUSD*      +58,218円
EURUSD       +36,517円
USDEUR*      +21,603円
GBPUSD      +188,511円
USDGBP*     +195,735円
AUDUSD       +11,210円
USDCAD        +5,277円
EURGBP       +40,264円
TOTAL     +1,030,135円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +9,929,278円

 

月間戦績(12月)
TOTAL     +5,470,693円

 

月間戦績(11月)
TOTAL   +118,968,566円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +429,127,588円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +541,713,863円

 


 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 

そう言えば、昨日の戦績更新で書き忘れたのですが、昨日も本日も戦績の一番上のドル円の数字だけ大きくなっております。これ間違いでは無く、雇用統計の時に裁量で持ったポジションを、そのままシステムさんにクローズだけお願いした分が入っておりますので、ドル(USDJPY)のリバース・ペアであるドル(JPYUSD)とくらべまして、かなり大きな数字になっております。

 


 

さて、雇用統計のあった晩、その後の日本時間で土曜日早朝は比較的大きな値動きをして、大きな数字が出る事が多いです。昨日も100万円を越えておりまして、ただ裁量で入れたポジションのクローズ分が入っているので、その分を抜きますと60万円台中盤から後半くらいの数字でしょうかね。それでも、普段の週末土曜日の数字に比べたらいい感じです。

随分と雇用統計発表後はどの通貨ペアも上下に大きく揺れ、方向感が掴みづらい展開をしておりました。ただそんな中、ある通貨ペアだけは雇用統計で多少の動きはあったものの、そんな事はお構いなしに我道を行くと言う感じでした。

その通貨ペア、ポンドドルです。

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御覧ください、この5分足。来るものを全く寄せ付けない程の、圧倒的なポンド高を形成するかのような、週末最後の最後まで上げ続けて終了と言う、まさに漢!

まあ、ポンドが男性か女性かは知りませんけど(笑)。そう言えば、フランス語ではお金は男性(名詞)ですが、通貨は女性(名詞)と言うややこしい状況でして、これ全ての原因は通貨と言う単語が "monnaie" と言う "e" で終わるから女性名詞って言う、本当いい加減にして欲しい言語(汗)。まあ、ラテン語よりはマシですけど。

 


 

さて本日12月3日ですが、カレンダーの日です。このカレンダーの日と言うのを初めて知ったのは大学生のときでして、この日がカレンダーの日になった制定理由に驚愕した思い出がございます。

今を遡ること140年以上も昔の明治5年の事、ある出来事がありました。旧暦から新暦への改暦です。皆さんご存知のように、旧暦と新暦はおよそ1ヶ月くらいズレております。例えば、旧暦の12月に新暦の1月が来るような感じでして、それが何を意味するのか。明治5年は12月2日で終了し、翌日を明治6年1月1日にする事で改暦したのです。つまり、明治5年12月は12月1日と12月2日の、僅か2日間しかありません。その、無き明治5年12月3日が明治6年1月1日になった事を記念して、12月3日を「カレンダーの日」と制定したと言うわけです。

カレンダーと言うか、暦を作るのに数学は非常に密接に関係しておりまして、高度な天文学的な天の測位と同時に、高度な計算が要求されます。まあ、この旧暦から新暦への改暦にはそんな事は関係無いのですが(笑)。それでも、数学が大好きだった私としますと、暦に関しては非常に興味を持っておりましたので、このカレンダーの日の制定理由になった改暦を知った時も驚愕したと同時に、ワクワク感がありました。 

この改暦を行った時、どうやら明治政府は翌年の閏月による公務員への給与13ヶ月支払いを回避したくて改暦を急いだとか色々あるらしいのですが、そこら辺の事情は私の範疇ではございません(笑)。ちなみに、この改暦を推進した中には、慶應義塾創設者の福沢諭吉先生や、早稲田大学創設者で当時は参議の大隈重信らがおりました。

こうやって、日本も一歩づつ近代化を歩んで来たのですね。歴史を学ぶのは、非常に面白い。