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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/11/29 戦績

2016/11/29 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(11/29)
USDJPY      +512,100円
JPYUSD*     +538,991円
EURUSD       +35,641円
USDEUR*      +31,413円
GBPUSD      +147,044円
USDGBP*     +151,638円
AUDUSD       +25,636円
USDCAD       +77,352円
EURGBP       +42,318円
TOTAL     +1,562,133円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +3,039,992円

 

月間戦績(11月)
TOTAL   +117,549,973円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +422,238,302円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +534,824,577円

 


 

また昨日も、東京時間開始前ドル円は円高に振れておりまして、仕掛けなのか昨日のドル高調整売りの戻りの更に調整なのか(笑)。東証前場開始後は、日経平均の下落が収まった感じの午前10時少し前からドル買いに転じ、いやドル買いに転じたから円安安心感によって日経平均の下落が収まったのか、とにかく昨日の大底は午前8時台から午前9時台にかけてでして、その後は欧州時間そしてニューヨーク時間前半にかけ1円50銭以上も円が売られたわけです。

ユーロドルは全く動けず、上下に50pips ほど行って来てを繰り返しただけです。ええ、もう本当にユーロは今は静観の時になってまして、ギリシア問題まだ引きずっており昨日も何やら話し合ってました。12月4日に国民投票を行うイタリアの憲法改正問題もありますし、ECB理事会が12月8日にあります。そして、12月の注目はECBよりも15~16日にある欧州理事会かもしれません。ただ、そこまでユーロのグダグダが引っ張られるとは思いませんが、もう少し動いてくれるかなあ?

ポンドドルはロンドン時間まで沈黙を保ったまま潜行し、ロンドン時間開始とともに一気に花開いたような状態です。理由付けとしては「英10月住宅ローン承認件数」と「英10月消費者信用残高」と言う指標が双方とも、前回値や市場予測を上回り、英国経済が高水準で維持している事を好感してなどとアナリストは供述しており言っておりますが、ただ単に一昨日ポンドが売られた事に対する調整でしょう。

その他、豪ドルやカナダドルは対米ドルで売られておりまして、特にカナダドルは原油安に引きずられている感もありまして、ここは相関率高いですねえ。いや、実際に数字を計算した事がないのでイメージです(笑)。

 

と、チャートやトレードヒストリーの昨日の部分だけを見て能書きを垂れますと以上終了なんですが、日本時間で日付が変わり本日、ニューヨーク時間では昨日の午前10時過ぎくらいから今度はドル売り(ポンド除く)です。この内容を伝える日本語メディアはボキャブラリーがまるで無しの格◯アナリストが、バ◯の一つ覚えのように「リスク回避の円買いが~」とか、大丈夫かねえフィ◯コさん。

 

さあ、今日で11月は終わりでして、いよいよ明日から12月です。今日の相場は果たしてどのように動くのでしょうか。