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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/11/26 戦績

2016/11/26 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(11/26)
USDJPY       +37,500円
JPYUSD*      +42,822円
EURUSD       +34,228円
USDEUR*      +29,783円
GBPUSD       +71,014円
USDGBP*      +79,989円
AUDUSD       +13,057円
USDCAD       +61,178円
EURGBP       +28,449円
TOTAL       +398,020円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +7,848,555円

 

月間戦績(11月)
TOTAL   +114,509,981円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +419,198,310円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +531,784,585円

 


 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方、市場終了までの取引です。

 


 

この2週間、ドル円はほぼ毎日上げ続け、"やっと" なのか "遂に" なのかこの木金で上げ渋り始めた感じの、日足チャートになりました。円以外の通貨に関しては、ユーロはこの1週間はどっち付かずの週でして、なんと週足では「始値1.0589 終値1.0593 (OANDA)」と言う、ほとんど寄引同事線の十字が出てる感じでして、株と違い寄引同事線が即相場の反転と言う意味はありませんが、市場が売り買いの判断を迷ってるのは間違いありません。

資源国通貨と言われる通貨は原油の浮き沈みにもよく影響されますが、特にカナダドルに関しては原油価格との相関関係が大きいと言われており顕著です。週末のニュースで「来週のOPEC総会に参加を予定していた非OPEC加盟国が参加しない」と報じられますと、原油先物が一気に崩落しまして、このところ米ドルに対して少し高くなり始めたカナダドルが売られておりました。それにしても1日で△4.11%とか。ポンドとオーストラリアドルに関しては、もう独自の展開過ぎてついて行かれません(笑)。

 

この2週間くらいブログで何回か「ボラが~ ボラが~」とか騒いでましたが、あの大統領選挙のあった週のシステムトレードでの +92,506千 と言う数字が異常なだけで、それ以前より確実にボラは上がっており、週間の数字も当然上がってるんですよね。しかも、土曜日にまとめたこの1週間の数字は前週の数字よりも上回っておりました。感覚で話しをすると怖いですね。あの、大統領選挙があった週の週末の値動きが、既に頭の中に高ボラのイメージとして出来上がり、そこが基準になってしまい「ボラが~ ボラが~」と(笑)。 

 

ぶっちゃけ上でも下でも、動いてくれさえすれば、ボラが高くなってくれさえすれば構いません。まあ、出来れば1分で 50pips 以上とか言うカバーしきれないのは止めて頂き、ダラダラと一本調子で上り続ける、あるいは下り続けるような、そんな値動きを希望(期待)しております。

えっ、全く同じ文章を先週も見たって?それ、気のせい、じゃない。既にテンプレートに入れてありますから一発でこの文章出ますんで、今後も事ある毎に何度も何度も登場します。そのうち暗唱できるくらいまで来て、ようやくボラが高くなる願いが叶うのかと(笑)。

 


 

何回かこのブログで書いておりますが、少し前に秋葉原で勝手に騙されて買ってきました不動保証付きのスマホ(笑)。 

fxse.hatenablog.jp

 

バッテリーが原因では無いところまでは追求したのですが、その後放置になっておりました。理由は飽きた他にいろいろとやる事がありまして……

fxse.hatenablog.jp

 

この11/18戦績のエントリーで書きました、

もう少し頑張ってみてダメであれば、次は本当に3台全てバラバラにしまして、部品毎に組み合わせながら、動く部品同士の組み合わせが無いかどうか試す展開になるかと思います。

これ やってみたんですね。ええ、動く組み合わせパターンが存在しませんでした。ただ、1つの組み合わせだけ充電のパイロットランプが点灯するのがございまして、目視での異常が無いので水没は無いのは明らか、匂いが全くしないので電源系の電子部品が物理的にダメージを受けている可能性も比較的低い、となると、もうスマホを制御しているICが壊れているとしか考えられず、今回は「3,000円さようなら」となる公算が極めて高くなりつつあります。

 

「充電の制御はIC関係無いのでは?」と思うかもしれませんが、実は最近のバッテリーは高度に充電を制御してあげる必要がありまして、専用のICを積んでいるパターンが多くあります。ですから「充電が上手く行かない」なんて事でもシステムアップデートで対応が可能だったりしまして、中には某シ◯ープのように、純正充電ケーブル以外は受け付けないようにして大クレームになり、システムアップデートで汎用品でも使えるようにした例(汗)。某りんご社のように、システムアップデートで汎用品の充電ケーブルを使えなくする姑息な手を行使したりが可能です。

もし仮にスタンガンのような高電圧で一気に内部のICが破壊されたとなると、この1つの組み合わせだけ充電のパイロットランプが点灯すると言うのも逆に納得出来ます。破壊された時に、たまたま生き残ったIC同士が組み合わさって充電だけは出来るようになったのかと。

今はもう、修理すると言うより「どこを」「どうやって」「なぜ」破壊したのかが知りたくてたまりません。いや「どこを」以外は現物見てるだけでは分からないのですが、やっぱりこのスマホの出元はあっち系で使われた物が……、何でもない(汗)。 

 

これと同じスマホの新品、秋葉原で売ってるんですよね。買ってきて ZenFone2 の時のように原因を探ってもいいのですが、なんかそこまでするのも「安物買いの銭失い」になりそうで……、えっ?もうなってるの? 

 

ここは一つ、販売時のPOPに書いてありました「文鎮に最適」の文字通り、文鎮として使うか。あるいは、某ヤ◯オクで「不動品、動作確認出来ません、開封痕あり」として、魔法の言葉「ノークレームノーリターンでお願いします。クレームがあった場合、非常にいい落札者との評価をお付けできない場合がございます。」を付してババ抜きを敢行するか(笑)。いや、むしろ過去に何度ババ引いちゃったことか、トホホ(汗)。