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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/11/15 戦績

2016/11/15 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(11/15)
USDJPY      +136,500円
JPYUSD*     +127,883円
EURUSD      +209,807円
USDEUR*     +210,546円
GBPUSD       +96,426円
USDGBP*     +103,331円
AUDUSD       +26,024円
USDCAD       +33,501円
EURGBP       +42,923円
TOTAL       +986,941円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +2,247,180円

 

月間戦績(11月)
TOTAL   +101,779,257円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +406,467,586円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +519,053,861円

 


 

昨日、日付が変わってスグくらいから、いわゆるダラダラ相場に突入しまして、ドル円なんかは上下に 50pips ほど値が動き振幅を繰り返していているのでまだマシ、ユーロドルやポンドドルなどはどっちつかずの本当にダラっとした、まるでやる気の無さを形にしたようなチャートを形成しておりました(笑)。

東京時間はもうずっとそんな感じで日経平均も足踏みし、終値が前日比の数円とか言う1日の取引を否定するかのような価格(笑)。欧州時間に入るとユーロだけが若干買われ出し始めまして、50pips 程度上げたところで今度はロンドン時間に突入しますと、円ユーロポンドの3通貨でドルが買われ始め、それがニューヨーク時間までの流れになった感じです。

結局ここ最近の、東京-欧州までは何も判断できず、ロンドン-ニューヨークで相場を作って1日が終了と言う流れは、ブレグジットとトランプショックと言う数年前では誰も想像しなかった事態を迎えた金融都市だからの判断力なのかもしれません。実際、世界中の金融機関が東京・ロンドン・ニューヨークそれぞれに拠点を構えている理由は、24時間トレードをするだけなら現地など必要なく、肌で感じたトレードをするためだからでして、そう言う意味からしてもロンドン-ニューヨークでの方向性を造る力強さは今後もしばらく続くかもしれません。

 

日本時間で午後10時半、先月の米国小売売上高が発表になりまして、予想以上の伸びを示しました。これで大きく反応したのがドル円でして、ドル円は 109円を越えられるかどうかのラインに居たため、恐らくニューヨークオプションカット絡みで狙われていたのでしょう。結局、24時のNYカットタイム前には 109円を付ける事が出来なかったようでして、もし本当にオプション絡みであったら防衛側の勝利だったようです。

それではなぜ、NYカットタイム以降に崩落せずに結果として 109円に乗せたのでしょうか。恐らくは、攻める側は膨大にドル買ってますんで売らねばならず、防衛する側は膨大にドル売ってますんで買い戻さねばならず、その均衡が今回はドル高だったことが1点。それと、ここまで来たら、明日以降の戦場を 109円ラインと見た筋の買いが入ったのでしょう。まあ、こんなつまらない分析しても 1銭にもなりませんけど(笑)。

ドル円が 109円台に乗り、CME日経先物も堅調に推移したようです。これで、本日の東京株式市場は上げ基調になるでしょうね。そう言えば、先物と言えば昨日早朝から上がり続けている原油先物が、誰かが操作して作っているようなキレイなチャートでして、少し笑えます(笑)。更に今回の原油先物価格が上昇する前は、定規を当ててもキレイな感じの右肩下がりなチャートでしたし。一体、どうなってますかね原油?

 


 

このブログの左側にございます「アクセス上位記事」に、必ず入っているのが

fxse.hatenablog.jp

こちら、今年2016年3月14日ホワイトデーの戦績記事でして、更新自体は翌3月15日となっております。別に何の変哲もない3月14日の戦績記事でして、日計も178千円と現在でしたら恥ずかしい感じの数字です。ではなぜアクセス上位記事なのかと言いますと、検索でやってこられる方が非常に多く、何を検索されているのかとアクセス解析を確認しましたら「ロイター」や「ブルームバーグ」の端末に関してでした。それだけ、世の中に情報が無いんですよね。

  

えっと、なんで今日この話題を書いたのかと言いますと、実は私が書いたブログエントリーで、こんなもんじゃ無い大ヒット御礼状態の記事があったんです。それを発表する前に、まずはこっちかな?と思いまして(笑)。さて「アクセス上位記事」に表示されないけど、大ヒット御礼状態の記事とは果たして如何に!?

 

次回に続く(笑)。