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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/10/18 戦績

2016/10/18 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(10/18)
USDJPY       +43,300円
JPYUSD*      +41,287円
EURUSD       +39,605円
USDEUR*      +33,769円
GBPUSD      +184,603円
USDGBP*     +203,191円
AUDUSD       +35,213円
USDCAD       +31,607円
EURGBP       +45,044円
TOTAL       +657,619円

 

週間戦績(当週)
TOTAL       +806,707円

 

月間戦績(10月)
TOTAL    +29,273,090円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +296,098,096円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +408,684,371円

 


 

米CPIでも反応薄いですねえ。もう、前回値や市場予測とほぼ同じ結果では、FRBに与えるインパクトが薄く、既に織り込み済みの年内利上げ予想には反映しないと言う考えなんでしょう。

昨日は、久しぶりにポンドさまさまの日でして、トリガーは昨日発表のあった指標で英国CPIとPPIが市場予測よりも良かった事、思っていたほど小売物価が落ちてなかった事などを好感して、また英国議会関係者から「EU離脱時に、英国とEUはお互い自由に取引条件を決める事が出来るであろう」と言う発言から、ここのところ売り一辺倒であったポンドがジリジリと買われてまして、値動きが乏しい中で貴重な収入源です(笑)。 

まあ、小売物価に関しては、これだけ急に自国通貨安が来れば輸入している物に関して値上げがされるでしょうから、ある意味、当たり前と言えば当たり前なんですけど。

 


 

さて、この記事を更新している最中に、こんなニュースを見かけました。

www.nbcnews.com

ニュースの内容的には、日本ではLGBTと最近呼ばれるようになった英語圏でLGBTQと言われる性的マイノリティーの皆さんのパートナー同士のドメスティックバイオレンスに関するものでして「LGBTの方でDV被害に遭われている方の救済が、通常言われるところの一般的なDV被害者の方と違ってなかなか難しいですね」と言うニュースでした。

このタイトルに入っている「 Unique Vulnerabilities 」の中で、特に「 vulnerability 」と言う単語は一般的にはあまり使われない単語でして、普通はコンピューターシステムなどの「脆弱性」と言う日本語に対応する英語です。それ以外には、一部フォーマルな用法で福祉関係でも使われまして、今回はそちらでの使用になるかと思います。ニュースの意味合いまで含めまして「 Unique Vulnerabilities 」で「特有の弱点」または意訳で「特有の危うさ」と言う感じでしょうか。

ニュースの中身自体は大した事ないのですが、少し考えれば分かる事だったとしても、こうやって意識して文字にしてくれる事によって、当事者にとっては世間に知られる良い機会であったり、何かの一歩になったりするのかなとも思ったりします。

 

日本でも、今は非常にDVに関して色々と法整備がされておりまして、公的機関だけでは無く民間の保護団体や相談出来る先なんかも多くなってきております。ただ、DVと言っても一括りに出来ないのは、それぞれの団体によって得意分野が違ったり、あるいはDVと言う本来の意味である家庭内での暴力と言う枠組みでは無く、単に配偶者間での暴力だけを捉えている事が多いのが日本のDV保護の特徴なのかなと思います。

 

たまにお話ししたりする児童保護関係の方や、それこそDV保護団体の方なんかとも話す事があるのですが、もっとトータル的に「暴力そのもの」を無くす教育や法整備が必要なのでは無いかと思います。近代になって、精神的な圧迫や金銭的な締付けなんかも暴力としてようやく捉えられるようになってきまして、もう少し踏み込んだ内容の対策や対応が出来ないものかと考えたるする事もあったりします。もちろん、一般市民である私が何か思いついても、それだけで社会が変わるわけでも、変えられるわけでもありませんが、考えないよりマシかなって(笑)。

ある種、こう言う問題の対応対策の最先端であろうアメリカでも、まだLGBTの皆さんのDV保護に関してはこの程度なのかと少々がっかりした部分と、今までは誰も気にしなかった分野にまで目を向け始めたのかと言う期待する部分と、複雑な心境です。多分、心のどこかでは一気に解決する方法を探してしまっているのでしょうね。

 

体力的な部分や、それこそ力と言う事に関しては女性は男性に敵わない事が多いかと思います。他にも、妊娠したり出産後など、経済的に男性が支えるしか無いときもあるかと思います。いくら男女平等を標榜しても、性の違いは取り払う事は不可能です。

うちの両親なんか見てて思うのですが、一般的に弱い立場になる女性の方が、家庭内ではよく言われる「かかあ天下」の状態であった方が、割りと上手くいくのかなって。同時に、ただそれに甘えて、女性の方も全てが上であると勘違いしないようにはしないとダメなのかなとも思います。つまるところ、結局はお互いにお互いを尊重、尊敬していくしか無いのかなと。そこに至るには、やっぱり何を置いても教育だよなとなるわけでして。

 

何を書いているのか、何が言いたいのか、これ以上書いても自分自身で分からなくなりそうなので、このあたりで止めておきます(笑)。アメリカのニュースを見て、感じた事でした。