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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/10/11 戦績

2016/10/11 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(10/11)
USDJPY       +49,900円
JPYUSD*      +51,253円
EURUSD      +142,989円
USDEUR*     +146,606円
GBPUSD      +194,883円
USDGBP*     +185,057円
AUDUSD       +76,082円
USDCAD       +23,419円
EURGBP       △6,883
TOTAL       +863,306円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +1,469,715円

 

月間戦績(10月)
TOTAL    +25,395,952円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +292,220,958円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +404,807,233円

 


 

またしても色々な不安定さから、ドル高そして円高、株安資源安と言うトリプルコンボならぬクワッドコンボです。クワッドコンボ、正式なクワドルプルコンビネーションと言えば、あるキリスト教系の宗教さんが大好きな…… おっと、冒頭から話しが逸れるところでした。あぶない、あぶない(汗)。

ドル円はドルが買われる中での円買いと言う特殊な状況で、上に下にのチャートがでこぼこフレンズ状態でして、ドルストレートなのにも関わらず、他の通貨から逃避の受け皿となるべく、円と直接取り引きのあるユーロやポンドと捻れながらドルがクロスしているような状況になってまして、こう言う状況になった時の円とスイスフラン特有の値動きです。今回スイスフランは対ドルで順調に売られているようですので、逃避先としての動きは無さそうな感じでして、やはりスイスフランショック以降は逃避先通貨の地位を格段に落としてしまったような、そんな印象もあったりします。

 

有事の際の逃避先通貨と言う地位は割りと悪くないものでして、極端に言えば世界大戦でも勃発したとしたら、富が一時的にでも集中すると言う事です。円はいくらでも刷れますんで、とにかく外貨が集まり、外貨が集まると "金 = Gold" も集まり、そして行き場の無い資金で国債が買われる状況になるでしょう。そしたら、仲裁する者・国が無くなる事を防ぐという大義名分をかざし中立を宣言し、集中した富で謳歌出来るでしょう(笑)。

そうなったら多少の円高は、輸入に有利と言う事以外の何物でもありません。だって、輸出は逃避先通貨である円ベースで取引されるようになるでしょうから、円が高くなろうが知ったコッチャありません(笑)。いや、別に世界大戦を願っているわけではありません。私はどうちらかと言えば、異常なほどの平和主義ですので、念のため。

 

ああもう、結局脱線してますんで、脱線ついでに クワッド= クワドルプル 行っちゃっときましょう(笑)。

日本人の皆さんでも、シングル・ダブル・トリプルまでは良くご存知で、また、かなり多くの方がクワッドまではお分かりです。では、その次の "5組" を表す言葉は、何でしょうか?

これ、意外と日本人の皆さんご存じないのですが、多分スポーツなんかでクワッドまではよく使われるからでしょう。5組は「クインチュプル = quintuple」といいます。そして、6組以降は 

 6組 セクスチュプル sextuple
 7組 セプチュプル   septuple
 8組 オクチュプル   octuple
 9組 ノニュプル     nonuple
10組 デキュプル     decuple

と言う感じの、ちょっと英語とは違う雰囲気です。そう、これは元になってますフランス語ベースがそのまま残ってまして、"10組 デキュプル" なんて英語の 10 ten は全く関係無く、フランス語の 10 dis (ディス)の方が全然近い感じです。そうそう、4のクワッドに近い言葉で、イタリア語なんかのクアトロってありますけど、あれもフランス語の 4 quatre (キャトル)が語源で、クアトロと言えばドミノピザの4種類の味のピザですよね?ピザなんで、やっぱりイタリア語ですよね(笑)。

 

ああ、なんか今日は久々に言い切った感のある、ブログエントリーだなあヾ(´∇`)ノ゙ 

 


 

言い切った感とか言っておきながら続くんですけど(笑)。

最近、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚問題が大きく取り沙汰されておりまして、実子養子6人の子供たちもどうなるのか非常に心配しております。ゴシップの伝えるところですので何とも言えないのですが、子供が離婚に利用されているように見えて仕方ありません。特にアンジェリーナ・ジョリーに関しては、過去にいろいろな事も報じられておりますし、あるゴシップ誌によりますと「英国王室入り」を果たそうとしているとか、そんなゴシップまでございます。

特にお父さん子、長女シャイロちゃんの精神状態があまりにも良くないと言うゴシップもございます。果たして、アンジェリーナ・ジョリーの言う、ブラッド・ピットが子供に対して虐待をしたり、ドラッグやアルコール依存と言う事が本当であれば「自分から父親と会う権利を取り上げた母親を罵り、父親と会えない事で精神状態が悪化しカウンセリングがまで必要になる状態」になるのか、少々疑問でなりません。まあ、そのゴシップすらゴシップなので本当かどうか分かりませんが。

年齢に関係無く子供の気持ちを最大限に考慮した結果、親権や養育者が決定される事を願わずにいられません。最近、こう言う部分は、アメリカよりもやや日本の家庭裁判所の方が子供の意見を尊重するようにも見受けられます。シャイロちゃんだけで無く、ブラッド・ピットが可愛がっていた6人の実子養子全ての子の希望が聞き入れられますように、無関係な者ながら祈る気持ちです。