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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

文鎮にUSB接続したらどうなるのか。2

その他 PC関連

前回のエントリー : 要約

先日ある筋から入手した、システムアップデートに失敗したと言う、俗に言われる文鎮化した ASUS ZenFone 5 - 18台。リカバリモードでも起動せず、充電だけは LED 点灯で確認出来るもののブートローダーの起動すらダメな様子。実は、R◯◯T化しようとして失敗した端末だろうと推測するが、どうしようか。

fxse.hatenablog.jp

週初のシステム起動をしながら、例の文鎮化した ZenFone 5 をもう一度いじってみました。全て同じ挙動でして、USBケーブルをつなぐと充電中を示すパイロット LED は点灯しますので、充電は出来ているようです。

 

現在の状況を整理します。ちなみに、全台を全てチェックしまして、全て同じ状況です。電源は全て入りませんし、充電中のランプは点きます。

・電源ボタンを押す → バックライトは点く感じ。
 ASUS ロゴも、転んだドロイド君も表示されず。

・「 Volume + 」ボタンを押しながら「 Power 」ボタン → 反応なし。

・「 Volume - 」ボタンを押しながら「 Power 」ボタン → 反応なし。

 

そこでふと気が付いたのですが「あれ?Android って電源入れた時に、何モードだろうが関係なく、一瞬バイブが作動するよな?」って事です。全く反応しないと言うのは、この起動時の一瞬バイブ動作も無いわけでして、パソコンで言えば、本当に BIOS の EEPROM すら抜かれた状況っぽい感じで、昔そんなのは経験しております。

そこまで極端な状況で無くても、次に考えられるのは電源関係のトラブルでして、電源がちゃんとしてないと動くものも動きません。

この手の物を試すのに、当たり前のように電源ケーブルを繋いで確認しておりましたが、ここで電源になってるUSBケーブルを接続せずに電源ボタンを押してみました。すると……

・電源ボタンを押す → バックライトも点く感じが無く、全く無反応。

 

どうやら

USBケーブルをつなぐと充電中を示すパイロット LED は点灯するので、充電は出来ているだろう。

と、思っていた事。それと、

18台全て同じ内容のハードウェア的な故障は無いだろう。

と、思っていた事。

これらの複合状況で、勝手に「充電は出来ている」と勘違いしてたようでした。

家電製品で、バッテリー自体を入れ忘れてUSBケーブルを接続した場合、充電中を示すパイロットランプは点灯する製品は極稀れでして、通常はしません。この ZenFone 5 はバッテリーの取り外しが出来ないビルトインモデルでして、正常に起動するモデルと比べても重量は一緒ですので、バッテリーが取り外されている事は無く、しかも内部で接続がされていないと USBケーブルを接続した際にパイロットランプが点灯しないでしょうから、接続はされているはずです。

と言う事は、起動しないのは「電源が原因」とも考えられまして、その場合に充電できない原因は「スマホの充電回路」又は「バッテリー」となるわけです。ただ、18台全部が同じ挙動と言うのがハード的な故障では無いような気がするのですが、そこはまた思い込みで考えてもダメでしょう。

前回のエントリーで書きました、蓋を開けてしまうと技適云々はひとまずおいておきまして、原因追求を先にする事にしました(笑)。 

 

いま手元にある ZenFone 5 は、いろいろ入ってる物なので、新しく1台アマゾンさんにて注文しました。新しくと言いましても、中古品ですがプライムで発送なので早いです。あと、互換バッテリーも2つ一緒に注文しました。

到着しましたら、バッテリーの入れ替えを行い、起動しない ZenFone に起動する ZenFone のバッテリーを入れてどうなるのか。起動する ZenFone に起動しない ZenFone のバッテリーを入れてどうなるのか。その2つの実験で、バッテリーが悪いのか、充電回路が悪いのか判断がつくかと思われます。

超希望としては、バッテリーがダメであって欲しいんですけどね。そうすれば、18個バッテリーを購入して、必要であれば Factory Image(s) 焼いてあげればいいんですが。それにしても、もしバッテリーや充電回路だったとして、なぜアップデートしようとしただけでこうなるのか。もしかしたら、アップデートに失敗したんじゃなくて別の原因があり、アップデートのせいにしたのかも。だとしたら、中身も残ってる可能性があるんですけど(汗)。 

 

ちなみに、リアルタイムで進行してますので書き溜めとかありませんから、いつ続きが来るのかは分かりません。今現在は、アマゾンさんのデリバリー頑張りしだいと言う事になっております。

さて、前回のエントリーで書きました、蓋を開けてしまうと技適云々は完璧においておく事にしまして、このシリーズ続きます(笑)。