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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/10/08 戦績

FX戦績
2016/10/08 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(10/08)
USDJPY       +54,400円
JPYUSD*      +68,779円
EURUSD      +114,063円
USDEUR*     +152,930円
GBPUSD      +793,283円
USDGBP*     +533,907円
AUDUSD      △16,077
USDCAD       +67,892円
EURGBP      +161,522円
TOTAL     +1,930,699円

 

週間戦績(当週)
TOTAL    +23,571,705円

 

月間戦績(10月)
TOTAL    +23,926,237円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +290,751,243円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +403,337,518円

 


 

本日のこのエントリーは、予約更新となっております。

 

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

雇用統計と言う、既にイベント名と化してる指標群の発表があった月初の週末、勝っても負けても、通常はその話題でもちきりになるのですが、なんとなく口が重い週末になりました。

全ての元凶は、そうポンド。ポンドと言っても、あのSI基本単位(国際単位系)を完全無視した米国の誇るジャイアンの法則によって未だに使われている重量の単位ポンド(lb)では無く、英国の通貨単位 Pound sterling (スターリング・ポンド)の事です。ええ、そんな間違いをする人はこのブログをご覧になられている、人口比で計算すると0(ゼロ)になってしまう方の中にはおられないでしょうが、そんな回り道をしたいほどの気分と言うのを表すために、書いてみました。ポンドのクセに、ポンドのクセに、ポンドのクセに……

とは言っても、ポンドの価値が下がれば下がるほど、英国の実家の資産を逃してある分に関しては利益になるので家閥的にはありがたいのですが、国益と言う部分で言いますと英国人としては何とも言えません。まあ半分は日本人ですし、香港人は国籍じゃ無いんでおまけみたいなものですし(笑)。

 

話しがいつものように逸れたんですが、ポンドの価値が下がる事により、英国にとって有利になる事があります。輸出と直接投資です。

英国で作った物を輸出する際に、1ポンド2ドルの時と、1ポンド1ドルの時では、単純に倍の価格差があります。これは円安が好ましい日本の輸出関連と同じですので分かりやすいかと思います。また、直接投資も同じように、先程のレートで言いますと半分の資金で海外からの投資が可能になると言う事です。 

自国通貨安と言うのは、ある程度習熟した国家にとって非常に魅力的でして、基軸通貨であるドルを印刷して通貨そのものが輸出する物にもなっている米国を除き、先進国はどこでも自国通貨を安く誘導したいものです。しかし、しれっと介入でもすれば、すぐに世界の正義(本気で思ってるから質悪い米国)からクレーム来ますし、大規模に通貨安を管理しようとしますと、中国のようにIMFと言う国際機関(米国の手先)から非難轟々で、WTOにまで手を回されます(笑)。

それが、英国がEU離脱するからリスク回避のために、市場が勝手にポンド売ってるから勝手にポンド安が来てるのだとしたら、そりゃあーた、ある一部の人たちにとったらウハウハですわ(笑)。まあ、英国民にとっては海外旅行行くのも大変な感じになってきますけどね。なにせ、今まで1人当たりGDPが2万7~8千ポンドだったので、1ポンド2ドルなら5万ドル以上だったのに、1ポンド1ドルになったら2万ドル台なんですから。

それでも、観光って言う部分で考えますと、観光資源が非常に多い英国にとっては観光客がわんさか来ると言うメリットもあるわけでして、ポンド安はこのまま1ポンド1ドル切るまで放置じゃ無いっすかねえ。私が英国の首相ならそうします。まあ、英国王室としたらキツイでしょうけど(汗)。

 

さて、今日はうちの両親が教会に行きたいと言うので、朝から信心深いフリをして教会へ行って来ます。いや、信心深いまでいけなくても、信心深いフリをするのも重要だと牧師さんが仰ってまして「形から入る方が日本人は多いので、それもアリですね」と、なんとも俗世との繋がりを重視する牧師さんです。

私としては「日本人は」その言葉がリフレインしまして、日本人なので形から入ります。もしかしたら、私の準日本人としての微妙な心を見抜いて、あえて「日本人は」と言ったのかもしれません。実にやり手の牧師さんです。 

 


 

昨日、うちの子2人は土曜日ですが学校でして、家政婦さんのお子さんは土曜日でお休みでした。子供いじりをしたくてたまらない私の母は、昼過ぎに出掛けるまで家政婦さんのお子さんを構っておりまして、また近所のスーパーに一緒に行きましてアイスを買ってあげると言う、どうしても自分に懐かせたい作戦を展開しておりました。 

いや、そんな事をしなくても懐いているのに、わざわざアイスを買って手懐けようとするから「はは~ん、これは懐いてないフリすればアイス買ってもらえるボーナスステージ来たコレ(≧∇≦)/」ってバレルんですよ(笑)。 

 

そして、うちの母には言ってあったのに「やってはいけない」と言う事をしでかしてくれました。「買ってあげていい、一番高いアイスは、ハーゲンダッツまで」この約束を破りまして家政婦さんのお子さんに、ベンアンドジェリーズのミニカップを買ってあげちゃったの(汗)。

最近じゃ少し高級なスーパーにも売ってまして、ミニカップが1個350円くらいです。アメリカや英国じゃハーゲンダッツと同じように安いんですが、そう言う問題じゃ無いんですよね。確かに天然素材を主原料にしてる事を売りにしてますが、100%ではありませんし、そもそもアイスクリームはどのメーカーも主原料は天然由来の物が大半です(汗)。 

何か特別な事がある時とかならいいんですけど…… 

幸いにも、家政婦さんのお子さんは「ハーゲンダッツの方が美味しい」と言っておりまして、今後継続して欲しがる事は無いかと思います。でも、お願いしてお子さんを連れ回させてもらっておいて、自分の孫では無いのにこう言う事をしますと、他のご家庭の教育方針を無下にする事になります。

よく父から注意してもらおうと思ったら「ああ、うん、そうだな。今度言っておく」と、この役立たずめ。 仕方ないので、うちのお姉ちゃん(長女)から、よく言っておいてもらいました。孫から怒られて、少しはシュンとして反省はしたようです。まったくもう…… ん?えっ、私?私は、ほら。ねえ?(笑)。

 

そう言えば、先日レディボーデンが安売りで売ってた時に、まとめて幾つか買ってきました。レディボーデン、安い時は投げ売りのように安く売ってまして、普通の価格で買う気がおきなくなります。まあ、買いますけど(笑)。そんで、買ってきましたうちの1個を、間違って冷蔵の方に他の物と一緒に入れてしまい、気がついた時には既に液体状態になっておりました。これ、その時に家政婦さんのお子さんに凄い怒られまして「大人なんだから、ちゃんとして下さい」って(汗)。

仕方ないので「もう一度凍らせて食べるよ」と言いますと「凍らせても、元には戻りませんからね」と、以前自分が同じ事をしてしまった時にお母さん(家政婦さん)から言われた事を、そのまんま今回は私が言われました(笑)。いや、実はちょっと作戦があったんですよね。なので「じゃあ、これは仕方ないからオジサンが責任取って食べるよ」そう宣言しまして、再凍結するまで数時間。-40度のフリーザーの方に入れたので、カチコチです。

そして、我が家で今年の夏も大活躍しました、かき氷器を準備しまして、氷をセットする部分に一度溶けてしまった再凍結させたレディボーデンをセットし、かき氷を作ります。すると…… あの、台湾のアイスモンスターみたいな感じのかき氷になるんですねえ。 

うちの弟くんと家政婦さんのお子さんに取られてしまいまして、オジサンは責任を取ることが出来ませんでした(笑)。

 

アイス、アイス、食べ物に関してはアイスしか最近は書いてないような気がする。