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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

餃子と言えば……

今朝発生しました英ポンドのフラッシュなクラッシュによるシャープなディープダイブの興奮冷めやらぬ本日のお昼時、今週、ニューヨークから出張に来ております従兄弟と昼食を一緒に食べました。 

 

そうそう、このエントリーは最近たまにあります「非常にくだらない系」ですので、読み終わった後で「時間返せ」はご遠慮下さい。先に申し上げておきます。 あと、一部非常に偏った飲食店の評価もござますが、私の感覚ですので、そちらにも文句を言わないで頂ますように、予め申し上げておきます。

 

今日、昼食を一緒に食べようと言う話しは前からしておりまして、別に朝のポンドの一件が有ったので急遽会ったとかではありません。事前に何が食べたいか聞いたところ「何でもいいけど、今まであまり食べた事が無い物がいい」と言うので、検討に検討を重ねました。

「和食はどうせ飽きるほど接待されてるだろう」こと、そして「洋食はニューヨークと同レベルか若干良い店があっても日本はアウェイだ」と言う事で「じゃあ、中華にしよう」となりました。もちろん、ニューヨークにも非常に多くの中華レストランがありまして、一流のお店も沢山ひしめいております。多分、銀座ア☆☆☆さんとかでもニューヨークの高級中華レストランに勝てると思うのですが、インパクトが無いんですよね。インパクトが……

そんな時は、逆転の発想ですよ、逆転の。

 

今日行った中華のお店、最初入る時には若干怪訝そうでしたが、出てきた焼き餃子を食べた瞬間に「これは……、こんな中華は今まで食べた事が無い!!!」と、予想通り強烈なインパクトを与える事に成功しました。ニューヨークの高級中華レストランじゃ、焼き餃子は特別にお願いしないと出て来ないでしょうし、日本の焼き餃子に敵うわけありません。だって、高級中華レストランで、あんなにニンニクは絶対に入れませんから(笑)。 

今日行った中華のお店

「餃子の王将」( ・´ー・`)どや

 

餃子の王将と言えば当然餃子でして、今日は朝からポンドで儲かったので、1人につき餃子はタブルにしようかと思ったのですが、1人ダブル半にしました(笑)。従兄弟は白飯は要らないでしょうけど、まあとりあえず半ライスにしておきました。餃子注文して白飯がテーブルに無いのはマナー違反ですから(笑)。唯一白飯が無くてもいいのは、瓶ビールがある場合のみです。とりあえず、1枚片付け2枚目に突入する際に、もっと行けそうだと言うので追加で注文しておきました。食べ終わってからだとサーブまで時間が掛かるので、微妙にシラケますんで。

食べ終わって会計する時に「これで幾らくらい?」と聞かれましたので、今日は特別に高い事を伝えた上で「1人10ドルもしない」と言ったところ、あまりの安さに「オーマイゴッド」頂きました\(^o^)/

 

そして、今後日本で餃子の王将に行く際に、どうしても気をつけなければならない重要な事を伝えなければなりません。 

餃子の王将には、似てる名前の競合店があるんだ。ただ、餃子の味は全く違う。オシャレな内装の店にしてあるから、オンナコドモと行くならそっちでもいいが、同じ味を求めるなら間違えてはならない。お前が次回から目指す店は、王将だ!餃子の王将だ!いいか、人々を騙そうとする奴らは、必ず本物の名称に余計な文字を付ける。例えばそれは、本家だったり元祖だったり大阪だったりだ!しかし、注意しなければならないのは、自分自身の顧客を騙そうとする奴から顧客を守るために、あえて自分自身の店にも余計な文字を付ける必要性に迫られた店舗が若干だが存在する。それは、王将にとっては本社のある地である京都の2文字だ。いいか、お前が次回から目指す店は王将餃子の王将そして万一王将の店名に余計な記載があったら、京都王将以外は一切相手にするな!あんだーすたんど?」

私のこの気迫のこもった注意事項を若干引きながら聞いていた従兄弟は、とりあえず、日本に引っ越してきてから王将に行く時には、事前に私に確認してから行くそうです\(^o^)/ 

 

よし、次回はラーメン二郎だな ( ̄ー ̄)

いや、二郎はさすがに日本語が全くだと、厳しいか……

 

今ごろ、あいつの周りの人達は、にんにく臭くて大変だろうなあ(笑)。