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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/10/03 月曜日

今週は一週間、中国そして中華圏で多くの企業が国慶節の大型連休となっておりまして、株式市場としては中国メインの上海市場が月曜日から金曜日までずっとお休みです。私のトレードとしては直接は関係無いのですが、突発的な中国の何かで大きく市場を動かされる事が無いため結果として良いのか、あるいは最近の値動きの悪さに拍車がかかり良くないのか。パラレルワールドでも作って確認しませんと、本当のところはどうなのかは分かりませんので、まあいいでしょう(笑)。

ちなみに、このパラレルワールドは和製英語と言いますか、全く通じないワケでも無いので日本英語とでも言いましょうか。実際の英語では Parallel universes (パラレルユニバース)と言います。パラレルワールドを完全な日本語表記にしますと「並行世界」とよく言われますように、ある地点から分岐した2つ(またはそれ以上)の「世界」であると言うわけです。一方英語ではパラレルユニバース、すなわち「並行宇宙」でして、日本語では見える範囲を元に世界と表現しているものが、英語では世の中の全てを包括するように宇宙と表現する部分が宗教観とかも絡んでいるようで、非常に面白いです。

 

さて、先日から何回かこちらでも書いているのですが、香港に住むうちの両親が国慶節だからと言う事で日本にやって来ております。永住権を持って香港に住んではおりますが中国人ではありませんので、正直関係無いって言えば関係無いのですが、国慶節で他にやる事も無いでしょうし、香港には本土から大勢の観光客が来て混み合うでしょうし、ご近所さんは連休で出掛けますので連休明けに「どこどこに行った」の自慢大会に参加できないのが悔しくて、やって来たのでしょう(笑)。 

勝手にやって来たくせに「いやあ、孫が来い来い言うから、本当は海南島にでも行きたかったんだけど、東京行ってきたんだよね」くらいに言う事は間違いありません。

 

そんな事を言ってても、うちの両親はしょっちゅう海南島に行ってます。ある時、用事があって電話したら「うん、うん、香港帰ったらやっとく」なんと、海南島でした。実は私もつい最近知ったのですが、海南島でリゾートホテルに併設されているリゾートコンドミニアム買ってたらしく「タイムシェア?」と聞いたら、ちゃんと普通に買ってました(汗)。日本円で限りなく低位の千万円単位で、欧米系の一流ホテルのサービスが使えるリゾートコンドミニアムが買えるのは確かに魅力的です。どうせホテルから出ない両親としたら、海南島の街中が中国人でも面倒なほどの田舎街だったとしても、そんなのは関係無いでしょう。

ただ、毎月の管理費とか結構高いのにどうしてるのか聞いたら、香港の欧米からやって来る駐在員をメインにした組織で Council と一般的に呼ばれている、ある程度秘密クラブ的なところの会員さんに貸し出してるんだそうでして、1泊数百ドルって、あんたそれボッタクリもいいところだから(汗)。

ちょっと気になったのは、見せてもらった権利証は当然中国語で書いてあるんですが、所有者がうちの母になっていて、所有者的国籍(所有者の国籍)が香港になってた事。実は、香港のお隣深圳で持っているマンションも、全部うちの母の名義になってまして、国籍欄が香港になってるんですよ。名義に関しては、香港では相続税も贈与税も無いのでどうでもいいっちゃ良いのですが、国籍って本人確認書類で香港IDを出すと永久性居民なんで「香港籍」になっちゃうんですよね。今はいいのですが、もし万一、香港の永住権を返納したりした時に、過去の香港ID所持者としての証明書か何かで手続きとか出来るのか、ちょっと不安だったりします。なにせ、香港内の事ならそこまで神経質にならないのですが、持ってる不動産が中国の物件ですんで……

 

で、何の話しでしたっけ?そうそう、国慶節で両親が日本に来ております(笑)。そして、その両親と今日はちょっと用事があってお出掛けしておりまして、もうすでに新幹線に乗ってる時間では無いでしょうか?そのため、今日は月曜日の更新では珍しく、自動更新を使ってみました。

 

今週は、金曜日に月初からいきなりのラスボスである米雇用統計が待ってまして、それ以外にも雇用統計の前日には米失業保険申請件数、米ISMが製造業・非製造業と2発と、アメリカの指標が盛りだくさんです。また、今回は資源国通貨全体に影響がありそうな豪州の政策金利であるRBAキャッシュターゲットも明日火曜日の発表です。英国もPMIや金曜日には鉱工業生産など、また一段と値を落としそうな指標も待ってます(笑)。欧州の指標は少なめですかね。

今日は日本の指標で日銀短観大企業DIがありますが、多分予想通りの1ポイント程度の上昇か横ばいでしょう。そうなると、あまり市場に与えるインパクトは強くなさそうでして、スルーされる可能性が高そうです。大企業DIは1ポイントの数値が非常に大きな数値ですので、予想を上回る2ポイント3ポイントの上昇で日経平均株価も引き上げ、為替レートにも刺激を与えてくれればと思います。

 

さあ、そんな感じで、今週も1週間頑張ってまいりましょう。