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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/10/01 戦績

2016/10/01 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(10/01)
USDJPY      +113,200円
JPYUSD*     +108,774円
EURUSD       +62,990円
USDEUR*      +29,079円
GBPUSD      △21,551
USDGBP*      △4,283
AUDUSD       +11,211円
USDCAD       +35,419円
EURGBP       +19,693円
TOTAL       +354,532円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +6,317,147円

 

月間戦績(10月)
TOTAL       +354,532円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +267,179,538円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +379,765,813円

 


 

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 

さて、もう少し動かない感じの一週間を想像していたのですが、さすがに市場参加者がしびれを切らして来た気配を感じまして、金曜日なんかは随分と積極的に仕掛けに出てきまして、ヘッジファンドが市場で嫌がられながらも存在を受け入れられている意味と言いますか、存在意義と言いますか「流動性の担保」に貢献はしていたようです。

値が動く事だけが流動性の証拠ではありませんが、それでも市場が薄商いであれば、余計に「売買を活性化させる事=流動性が高くなる事」で値が動くのは間違いありません。

 

とにかく昨日も話題にしましたが、ポンド最弱伝説が進行中でして、現金現物を少しづつですがポンドに移しております。

以前、アメブロの時代にお話ししたのですが、あの超絶円高だった70円とか80円だった時代に円資産のうち現金は、そのほとんどを米ドルにしておりまして、120円台に到達してから少しづつ今度は米ドルから円にしておりました。円だけでいいのか、ポンドや豪ドル加ドルなんかもポートフォリオに加えた方がいいのか考えてましたが、とりあえず見えている日本と言う国の円だけにしておりました。そのせいで円が足りずにmアメリカの銀行さんで、円を借りたりしていたのですが(汗)。

ここまでは昨年アメブロで書いているのですが、いやあ、ポンドにしておかなくて良かったですねえ(汗)。正直、対円で160円台前半くらいは想像してましたが、まさかの130円台ですからねえ。EU離脱は全く考えておりませんでしたし、逆に「もし離脱になったら、1ポンド=1ドルまで行くんじゃね?」とか勝手な事も話したりしておりました(笑)。

 

最近、IMFがやたら中国の人民元を持ち上げておりますが、昨日もなんやらニュースでやっておりました。すでに決まっておりました、SDR特別引出権に10月1日から加えられたと言うニュースでして、市場的には冷ややかな感じもあります。

そもそも、一般ニュースでSDRなんて言う経済学部の学生でも知らない人の方が多い制度を持ち出してくるなら、その仕組まできちんと説明するべきなのですが。ニュースなどでは「人民元、国際通貨へ」とかセンセーショナルに書かれているだけですが、SDRの構成通貨に入った=国際通貨ではありませんし、SDRの構成通貨に入った=何かの担保になるわけでもありません。

このSDR、どこかの国で特定の外貨が必要になった時に、事前に割り当てられているSDRの範囲内で、他の国から外貨を借りる事が出来る権利と言うだけであります。外貨が必要になると言う事は、その国の経済状態が極端に悪くなっている可能性が高いと言う事で、他の国も外貨融資に慎重にならざるを得なくなってしまいます。そこでIMFがSDRと言う一定のお墨付きを与える事で、その範囲までは強制的に他国に外貨を融通させようとした制度です。ちなみに、借りた国が外貨を返せなくなったとしても、IMFはなんら責任を取ってくれるものでは無い、非常に歪な制度です。

今後、中国の銀行もBIS規制を受けたり、完全相場に移行すれば急激に下落することも考えられます。なんとなく、中国政府とIMFを急に後押し仕出し、人民元のSDR入りを手のひら返したように歓迎した米国の思惑が怖くて、そして興味があります。

 

それにしても、原油先物は随分と上がったなあ(笑)。

 


 

さて、金曜日の晩から我が家にやって来ている両親ですが、前回来た時にはあれほど懐いていた猫さんたちが、全く近づこうともしませんでした。両親の方から近づくと、逃げていく感じもありまして、猫様専用ジャーキーなどを買ってきて喜んでいた父なんかは、あからさまにショックを受けておりました。

fxse.hatenablog.jp

もう、半年以上も前の話しですけど(笑)。

 

全く近づかない猫さんを見ていて、うちのお姉ちゃん(長女)がある事に気が付きました「お祖父ちゃんとお祖母ちゃん、香港で飼ってる猫さんの匂いがするんじゃ無いかしら?」うちの猫さんは2人とも兄妹でして、しかも生まれてから親兄弟姉妹以外と触れ合った事が全くありません。なので、他の猫さんの匂いに影を感じ、警戒しているのでは無いかと言う事です。猫さんの匂いって、洗濯じゃなかなか落ちないらしく、昨日出かけたついでに新しい服を買って来まして着て猫さんに近づいたところ、逃げられずに済みました。以前うちの両親が来た時には、まだ非常に小さかったため大丈夫だったんだろうと言う事です。 

こうなると、うちの父も極端ですので、今回日本に居る間に着る服は全部買うつもりでおります。下着から何から何まで(笑)。しかも、次回以降も来た時に着られるようにと、ちょうど夏物と秋物(春にも着られる)が混在している時期ですので、今日は午後からデパートに行くと言い始めました。そしたらお姉ちゃんが「全部一気に買うなら、アウトレットの方がいいんじゃ無いかしら?」と、自分が行きたいがために入れ知恵をしておりまして、どうやらアウトレットに行くようです。 孫の提案は無視できないうちの両親、ほんと安いな(笑)。