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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/08/27 戦績

FX戦績
2016/08/27 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(08/27)
USDJPY      +891,200円
JPYUSD*     +926,753円
EURUSD      +622,311円
USDEUR*     +754,702円
GBPUSD      +549,497円
USDGBP*     +601,214円
AUDUSD       +95,798円
USDCAD      +137,540円
EURGBP       +36,803円
TOTAL     +4,615,818円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +9,846,796円

 

月間戦績(08月)
TOTAL    +37,358,275円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +228,673,943円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +341,260,218円

 


 

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

今週は、日本時間で金曜日夜にFRB議長ジャネット・イエレン博士の講演が行われ大きく為替相場の変動があり、そこから決済されないままのポジションが週末処理でクローズされ、土曜日早朝分にしては非常に大きな数字になっております。

 

先週は、も~とにかく値動きするのにネタが無くてネタが無くて、本当に先週末から一週間、このイエレンのおばちゃんFRB議長の講演を待ってしまったような感じです。外為だけで無く、株式市場も、先物市場も、ありとあらゆる金融市場が。

一国の中央銀行(制度)の総裁職である、講演を待って金融市場と言う経済が停滞するのも凄い事ですが、講演内容で語られた事がおよそ予想通りであったがために、その一週間で溜まっていた値動きを、全て吸収するがの如くに変動する相場って言うのも、何とも言いようがありません。ただ確認のために待っていたようなものです(汗)。

 

ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均(通称:ダウ)は、値を落として終了。シカゴCME日経225先物は16,600円を伺う勢いまで反騰。金価格や原油も値を伸ばし週末の取引を終えました。この流れのまま、月曜日の東京では株が買われるのかどうか。今回、WTI原油先物のポジションを精算し、日経平均先物を買ってますので少し気になります。いや、すっごく気になります(笑)。

 


 

さあ、今日は小中高校生が夏休み最後の日曜日でして、楽しい最後の週末になるのか、宿題に追われて厳しい最後の週末になるのか(笑)。うちの子たちの通う学校は、それこそ本当に宿題が少ないです。私立の学校って、そう言う学校が多いのではないでしょうか。

それに比べまして、家政婦さんのお子さんは近所の普通の学校でして、宿題が多いこと多いこと(汗)。発達障害とかの件があるので、通級指導教室の先生からは「出来たところまででいい」と言われていたのですが、その言葉が却って火を付けたのか、上手く先生に乗せられたのか(笑)。とにかく必至に宿題をやりまして、全部終わっております。

宿題が極端に少ないうちの弟くんが手伝ったりもしておりましたが、そこは同じ小学生同士の五十歩百歩のミミズが這ったような字なので、大人が手伝ったのに比べて、小学生クオリティは保ったままです(笑)。いや、字はどう考えても家政婦さんのお子さんの方が上手なので、逆にクオリティは下がったのかもしれませんが。

 

私が香港のインターナショナルスクールに通ってた時代も、現地校の友達は異常とも言える宿題を課されてて大変な思いをしていたようですが、そもそも英国系のインター校に夏休みの宿題と言う概念がありません。「学年が変わる=全く新しくなる」なので、宿題を出した先生が担当になることの方が珍しくチェックすら出来ませんし(笑)。

香港の宿題問題と言うか、長時間の学習時間問題は深刻でして、私が子供の頃から学業不振などを苦に自殺する子が多かったりしまして、最近は学校側が「不自殺契約書」とか言う者を学年の初めに書かせてるとかで、大問題になったりもしました(汗)。学校に行ってる時間が正規授業で7時間程度で、そこに補習や特習があって全部で1日10時間くらい。その後、家に帰ると3時間は掛かるであろう宿題、さらに塾が待ってるのですから、たまったもんじゃありません。

ああ、ちなみに当時私がよく遊んでいた香港人の子たちは、そんな香港の教育システムをドロップアウトしてしまい、自由気ままに生きていた不登校の子*1が大半でして、啓徳空港に忍びこんだり、路地裏の犬を追いかけ回してたりしてました(笑)。ほら、私は暇でしたから。

そんな子らも、その後インター校に入ったりして国際バカロレア等の大学入学資格を取り、米国のマサチューセッツ州にある非常にランクが高いけどアジア人差別で有名な大学(MITじゃ無い方)に留学では無く通常課程で入学したり、英国の剣橋*2とか漢字で書く「ふざけてるのか?」と言いたくなるような当て字の都市の大学に入り、その後そのまま英国で弁護士になったりと、優秀な子もおりまして「詰め込み教育が正しいとは言えないのかな?」とも思います。まあ、中には上海に行ったきり消息を絶った子なんかもおりますけど(汗)。上海に行くとその子が言った時「それ、あかんやつや」と、皆んなで言ったんですけどねえ……

 

また随分と脱線しましたが、宿題が終わってないお子さんは頑張って頂くとして、それを手伝うお父さんお母さんも頑張ってください(笑)。 

 


*1:中国語繁体字では「拒學症

*2:中国語繁体字では「劍橋